Y!mobile 502HWのSIMロックを解除した

 
Screen Shot 2016 09 23 at 3 00 02 PM
 
Y!mobileから発売されている502HWを購入してから半年が過ぎましたので、SIMロックを解除してみることにしました。
Y!mobileでは、購入から半年(180日)以上が経過すれば、公式でSIMロック解除ができるようになっている機種があります。
502HWはその対象ですので、SIMロックの解除が公式で行えます。
尚、店舗でお願いすると3000円の手数料が発生しますが、ネットで行えば無料です。 
 
 
Screen Shot 2016 09 23 at 2 57 41 PM
My Y!mobileから、「契約内容の確認・変更」から「SIMロック解除手続き」を見つけます。
 
 
Screen Shot 2016 09 23 at 2 40 36 PM
その後の画面で、端末のIMEIを入力します。
入力が終わったら次へ。
 
Screen Shot 2016 09 23 at 2 40 28 PM 2
端末がSIMロック解除出来る機種かつ、半年以上が経過していて問題が無い場合は続行出来ます。
180日経過していないとエラーが出ます。
上のような画面になったら、「解除手続きをする」で続行します。
 
 
Screen Shot 2016 09 23 at 2 41 08 PM 2
 解除手続きが完了します。
このとき画面に出ている解除コードが必要になります。(実際は黒い文字で表示されます。)
 
 
続いて端末の操作をします。
 
 
 
IMG 6254
Y!mobileの購入時に挿入されていたSIMカードを本体から抜き、他のものを差し込みます。
解除コードを求められるので、ここで先ほどのコードを入力します。
 
 
IMG 1318
SIMを読み込みました。
この状態では通信出来ないので、PCやスマホからAPNを設定します。
この端末とWi-Fiもしくは有線接続した端末から、「http://web.setting/」を開きます。 
パスワードが求められますが、初期状態では「admin」となります。
 
Screen Shot 2016 09 23 at 3 12 00 PM
 「設定」から「モバイルネットワーク設定」、「プロファイル管理」を選択していきます。
 
 
Screen Shot 2016 09 23 at 2 45 32 PM
「新規プロファイル」から、新しいプロファイルを登録します。
正常に設定が出来て、通信出来る状態になると電波を掴みます。
 
Screen Shot 2016 09 23 at 2 46 36 PM
 正常に他社回線に繋げることが出来ました。
 
IMG 0839
正常にdocomo回線でも利用することが出来ました。
 
 
尚、502HWで利用出来る周波数についてですが、LTEは900MHz(Band 8)、1.7GHz(Band 3)、2.0GHz(Band 1)のみが利用でき、3Gは利用出来ません。
http://www.ymobile.jp/support/process/unlock_procedure/pdf/frequency-band-list-ymobile.pdf
 

au isai (LGL22)のSIMロックを解除した。

Screen Shot 2014-05-20 at 12.52.24 AM
auのisaiは、非公式ながらもSIMロック解除が簡単にできます。
今回は、sim-unlock.netを使用してSIMロックを解除してみました。
 
 
Screen Shot 2014-05-20 at 12.52.18 AM
isaiのIMEIコードを入力すると、LG LGL22であると判断されます。
このUnlock codeを購入します。
 
 
Screen Shot 2014-05-20 at 1.05.02 AM
購入後、PayPalで支払いを終えると、NCKコードが送られてきます。
今回はそれを使用します。ちなみに購入後10分程度で届きました。
 
Screenshot_2014-05-20-01-13-25
SIMロック解除したisaiにT-Mobile SIMを入れてみました。
G(GPRS)でのデータ通信も出来ます。(APNの手動設定が必須です)
 
Screenshot_2014-05-20-01-11-54
2Gなので、通信速度は遅いですが通話とSMSであれば問題無く利用出来ます。
 
 
Screenshot_2014-05-20-01-10-06
通話も出来ます。(電話番号はT-Mobile US カスタマーセンター)
 
 
ということで、SIMロックを解除したというメモでした。
 
 
 
 

T-Mobileで購入したiPhone 5sのSIMロックを解除してきた。

_SLR5441

以前、T-MobileでiPhone 5sを購入しましたが、SIMロックがかかっているので、それを解除してみました。という記事です。
この話は、以前、旧ブログの方でも記事にしていますが、続きは新しい方に書くことにしました。 

T-Mobile USでは、iPhoneのSIMロック解除に応じています。
分割で購入した場合のみにロックとなります。Apple Storeなどで一括購入してしまえばSIMロックは掛けられません。

そのため、iPhoneを今回はあえて分割で購入してみました。SIMロックを解除するには細かい条件が必須となります。
括弧内は私の状況を書いています。 

① 正常に料金を支払い続けている事 (私:毎月指定日前に必ず支払いを終えています)
② 45日以上利用している事 (私:申込みの段階までで59日間使用しました)
③ 3ヶ月目の支払いを終えている事 (私:終えています)

が大きな条件なようです。
端末代金を完済しなければならないとも聞きましたが、実際は3ヶ月分の支払いが済んでいれば大丈夫だそうです。
この点は、説明するストアスタッフにより異なる部分があるので、ちょっとよく分かりませんでした。
が、しかし今回は成功したので、その手続きを紹介します。

契約者がT-Mobile Storeに訪れて手続きをして貰うか、電話口で行うことも出来ます。
電話の場合はT-Mobile電話から611に発信してください。

手続きを行ってから数日以内に処理のメールが指定のメールアドレス当てに届きます。
私の場合は、申し込んだのが2013/12/20で、メールが届いたのが2013/12/23 なので、3日で届いたことになります。
以下が届いたメールです。(一部加工しています) 

 

t-mo-unlockiphonemail

メールには次のようなことが書かれています。

1.このメールを受け取ってから72時間以上経過してから操作をすること。
2.iPhoneをiTunesに接続して解除するための操作方法

です。実際に、72時間以上経過させてから操作を行いますが、その前に一度やってみます。
すると、操作方法の通りに事は進まず、解除は出来ませんでした。

その後、60時間くらい経過した後試してみました。 
私は今回T-Mobileからメールで届いた方法ではないやり方を行ってみました。

Wi-Fiに接続してインターネットへの接続が出来る状態にしておけば、iPhone単体でアクティベートが出来ます。
今回は、その状態でT-Mobile以外の、今まで使えなかったはずのSIMを差し込んで応答を待ちます。

 

IMG_4278

アクティベーションをするように画面表示が出ました。
Apple IDとPasswordを入れます。(この画面、見たのは初めてです)

 

image

SIMロック解除が完了しました。
複数のSIMを入れてみましたが全て使うことが出来ました。

 

 

SIMロック解除は非常に簡単でした。
パソコンが無くても、他社のSIMとWi-Fi環境さえあればパソコンなしで出来ます。
海外のSIMや解約したSIMでも大丈夫でしょう。  

 

T-Mobile USで分割購入したiPhoneのSIMロック解除方法について

iPhone T-Mobile

T-Mobile USでは、SIMロックの公式解除に応じてくれます。一括で購入した場合は最初からSIMロックフリーのようですが、分割で購入した場合でもSIMロック解除のオーダーをすることが出来ます。

注意:私は電話で確認をしてそのまま手続きをしてしまったので、この下に書いてある内容が契約状況によって異なる場合があります。

私はこのiPhoneを分割で購入しました。最初の支払いが終わり、まだ2回目の支払いを行っていない状態段階でのアクションでした。

image
image
iPhone購入時、$419(SIMカード代金を除く)の代金を支払いました。
購入したiPhone 5sは64GBなので価格は$848.84となります。差し引き$429.84となります。
つまり、端末代金は$429.84が未払い状態となります。ちなみに毎月の分割請求額は$17.91となります。

この状態ではSIMロック解除の手続きは出来ません。
T-Mobile携帯電話から611にダイヤルします。T-Mobileのオペレーターが契約者情報を確認する為に色々聞いてきます。それに答えて情報が確認されたら、SIMロック解除をして欲しい旨を報告します。

すると、「通常は分割代金を完済する必要があるけど、貴方の契約情報でSIMロック解除申請が可能か確かめることが出来ますが続行しますか?」と確認されました。確認して貰うと、「2回分の分割金を納めればSIMロック解除を承る事が出来ますが、貴方はまだ支払っていないのでSIMロック解除は出来ません」と言われました。

その二回分を支払えばSIMロック解除してくれる?と確認をしたところ、「可能です」という回答だった為、口頭でクレジットカード番号を伝えて支払いを行います。するとT-Mobileから契約者番号にSMSが届きます。

image

その後、iPhoneのIMEIを確認されました。手元にIMEI番号を用意しておく必要があります。
ちなみにiPhone5/5sのIMEIは製品本体裏面、iPhoneの「設定」の中から確認する方法、さらに製品の箱にも貼ってあります。

それを伝えて問題が無ければ、24時間以内にT-Mobileからメールが届きます。

(追記)

T-Mobileから、「残念ながら最低2月は使ってもらわないとSIMロック解除の受付はできないことがわかりました。」
とメールが届きました。
適当な案内をされてしまったようです。
また今度ためして見ます。

http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3093055&pid=882343293

au ISW11M(Motorola PHOTON 4G)を購入して、SIMロックを解除してみた。

IMG_20120416_171848

※この記事に添付されている写真は、一部を除きSAMSUNG GALAXY NEXUSにて撮影されている物で写真の写りが良くない点に関してご了承ください。

 

auから出ているWiMAX搭載スマートフォン、ISW11Mを買いました。
SoftBankからのMNPで一括0円+オマケってな具合で買えたのですが、この機種は面白い特性があります。
それは、docomoやSoftBankのUIM(SIM)を使えるように出来るという事です。

 

IMG_20120416_172254

本体は、そんなに薄くありませんが、手に持った感じがとっても良い感じです。なじみます。
バックカバーはピーチスキン加工が施されているようで触り心地はとっても良いと感じました。

 

 

IMG_20120416_172318

この写真では出荷時用の液晶保護兼本体説明シートが貼られたままですが、液晶は綺麗とは言いがたい物でした。
調べてみると、ペンタイル技術を用いた疑似qHDであるらいしです。そこで、比較してみました。

 

dsp

解像度による差はあるものの、Yahoo Japanを表示させた状態でのYahoo!ロゴを同じくらいにトリミングしてみました。撮影にはNikonのマクロレンズを使用しています。

SC-04D(GALAXY NEXUS)も同じような方式ですが、解像度が1280×720と高い為にPHOTONほどドットの粗さが目立ちません。
一方でPHOTONは960×540という解像度な為にGALAXY NEXUSよりも粗く見えてしまいます。同じ方式を採用していると思われるのですが。

とはいえ、私はGALAXY NEXUSの液晶も嫌いで大分粗く見えてしまいます。今までの携帯がペンタイル方式を採用していなかった為にそう見えてしまうのかもしれません。
参考までにiPhone4Sの液晶の写真を付けておきましたがその差がおわかり頂けるでしょう。
いやあ、RetinaDisplayは凄いですね。

 

 

それではSIMロックの解除をします。

image

 

http://sim-unlock.net で、MotorolaのPHOTON 4Gを見つけてUNLOCKコードを発行して貰います。
代金は2012/04/16現在で€5.99(629.27円 2012/04/17 0:29のレート)なので、とても安いです。
支払いはクレジットカードもしくはPay-Palのみ。
支払い後、Unlockコードは1時間しないうちに届いてました。

こんなメールが届きます。

 

Hello
Order number 6**** was executed.
Unlocking code for this order is
IMEI: 3*************** code 6*******4
Code for your order, you can view by clicking on this link.
Follow this link, you can also read the instructions for entering the code.
http://sim-unlock.net//account/******@gmail.com/6*******8/6*****/
If you have a problem, you do not know how to write code.
Reply to this e-mail will help you
Regards
http://sim-unlock.net/

※*は伏せていますが実際には伏せられていません。

 

と言う物です。

Code ************って部分がUNLOCK CODEなので、控えておきましょう。

ISW11MにdocomoやSoftBankのSIMを挿入してUnlock Codeを求めてきたらさっきのコードを入れて上げます。
これで完了です。rootの奪還は不要です。

 

IMG_20120416_233139

さっそく、docomoのUIMを入れて見ました。3Gで通信が出来ています。電話も出来ました。
テザリングも可能でした。これは便利~

ちなみに、auの携帯なので正しい使い方とは言えないと思います。
利用して、携帯が壊れたり膨大な請求書が届いても自己責任です。

 

と言うわけで、面白い端末を買いました。

フィリピンでGEVEYを購入(2回目

image

前回、フィリピンに渡航した際に購入したGEVEYですが今回は日本に忘れてきてしまったのでもう一個買うことにしました。

私のiPhone4はiOS 4.3.5のままにしてあります。これは購入当初からアップデートしていません。
というのもGEVEYを使用してSoftBank以外のSIMを利用したい為です。日本では「ただとも」を利用して無料通話をする程度でWi-Fiもデータ通信も普段はONにすることはありません。

海外に行ったときによく使う一台としての役割を持たせたのです。

DSC04713

さて、今回買ったのは「CELLWAY」という携帯屋さん。
ALL PHONES NTC REGISTERD(全部フィリピンの技術適合携帯電話だよ!)と店の奥に掲げたこのお店では携帯の修理や改造もしてくれます。

前回購入したお店では在庫がなかったので、今回はちょっと高いこちらの店で買うことにしました。

価格はP1,500(2,740.12円)だったので、値切ったらP1,300(2,374.77円)で勘弁してくれというので、設定をしてくれるなら という条件で決めました。

DSC04711

設定をしてくれている様子ですが、非常に手慣れない様子でした。
一枚目は壊れていたようで新しいものを入れて使えるようになりました。設定してくれというのは壊れていた時の為にどうしようもならない場合が多いので私は出来る限り設定するようにいいます。
自分で出来るからといって、自分でやったら壊れていた時に自己責任と言われる場合があるので。

 

こういうのも面白いですね。