調子が悪いと修理に出したGoogle Nexus 6が「異常なし」で返却された。

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ブログ記事にするのを忘れていましたが、実は数日前にNexus 6を修理にだしていました。
このNexus 6は、以前にも修理にだしており今回が2度目の修理依頼となります。 (→前回のエントリー

 

最初の修理に出した時の症状

1回目の修理に出したとき、その時申告した不具合は次のものでした。
・バッテリー残量が20%以下になると、突然バッテリーが0%になって電源を入れることが出来なくなる
・バッテリー残量が低下すると操作時にノイズが発生して、夜間などちょっと気になる
というものでした。
 
 

1回目の修理の時の対応

1回目の修理の対応は、「症状が再現できなかったが、バッテリー・ロジックボード・スピーカーを交換した」というものでした。
バッテリー残量が突然0%になるという問題は解決したものの、ノイズが発生するという事については解決しませんでした。
 
 

今回の修理依頼内容

今回の修理内容は、ちょっと特殊な内容です。
LTEが繋がり難いと思ったら、どうもLTE BAND 41 (SoftBankがAXGPとして使用) 以外接続出来ない状況にあることが判明しました。
自宅や、普段から行くような場所は概ねAXGP圏内であったため気づくのに時間がかかってしまいましたが、どうやら1回目の修理の後からおかしかった可能性が出てきました。
AXGP圏外のエリアで、SoftBank回線を使用しているiPhone(Y!mobileのシェア回線使用)では4G(LTE)を掴めているのにNexus 6では「3G」あるいは「H」にしか繋がらなかった事から判明しました。 
 
 

今回の修理結果

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今回の修理内容は、前回と同じように「異常なし」でした。
 
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メーカーの修理コメントには、「ご申告の症状を確認できませんでした。」といことでした。
今回は部品の交換などはなく、ソフトウェアバージョンの再インストールのみでした。
 
  

サポートに連絡

修理品を受け取り、動作テストをした上でY!mobileのカスタマーサポートに連絡をしたところ、「また発生するようだったら修理に出してくれ」という事でした。 
 
メインで使用している端末なので、長期間不在だと困ってしまうので一刻も早く解決していただきたいのでとても困っています。
少し様子を見た後、再度Y!mobileに連絡して修理に出すつもりです。

Nexus 6が修理から戻ってきたけど、ノイズ問題は解決せず。

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先日、不具合のため修理に出したGoogle Nexus 6が修理から戻ってきました。
こんなに速く修理から上がるとは思っていなかったので、素早い対応が嬉しいです。
ちなみに、発生した問題については、このエントリーに書いています。 
 
上記のエントリーで、「コイル泣きのような音がする」と書いていますが、コイルが泣いているのではなさそうなので、ノイズ問題として話を進めます。
修理から上がってきた端末も、やはりバッテリー容量が低下するとノイズが発生します。
どういったノイズなのか、実は修理前の個体を撮影した物がありますので、下記に掲載します。
 

 

動画中のホワイトノイズではないノイズに注意してください。
今まで使ってきた複数のメーカーの複数の機種においても、このような音が出る機種はありませんでした。
明らかな異常と言えそうです。

 

モトローラ関西サービスセンターからのリペアレポートを読むと、「検査の結果、申告の症状を確認できなかった。」とありました。
単純に再現出来なかっただけなのか、仕様と認識しているのか、どっちなのか気になります。仕様と判断されているのならこれは問題です。

しかしながら、今回は「バッテリー」「ロジックボード」「スピーカー」を交換したということでした。
暫く様子を見て、また修理に出すか検討したいと思います。 

 

Nexus 6の調子が悪いので修理に出した。

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今年の3月末に購入したGoogle Nexus 6(Motorola製)。
GoogleのNexusシリーズでは最新機種となります。

暫く前から、調子が悪くなっておりOSのアップデートや、初期化したり、充電・放電を行ってみたりと、考えられる問題については対処しましたが、全く効果なし。
このまま使い続ける事は不可能と判断し、ついに修理に出すことにしました。
発生した問題については、このエントリーに書いています。 
修理に出したY!mobileショップでは、修理に2週間前後かかると言われました。
また、nanoSIM採用の機種が他に無いためか、Nexus 6の修理で貸して貰える代替機が無いということで、代替機無しの修理となりました。
一応メイン回線として使っているので、電話が使えないと困ります。
なので、手持ちのiPhone 5sにSIMを入れ替えて修理から帰ってくるまでiPhone 5sメインとして使う事になりました。
 

MacBook Proのゴム足が取れたので修理に出してみた。

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私は現在、MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルを使っています。
先日、本体の裏に付いている“ゴム足”が浮いているのを発見しました。触ってみると簡単に剥がれました。
状態は上のような感じで、4つのうち3つはこんな感じ。残る一つは綺麗に外れてしまいました。
なので、修理に出すことにしました。
 
 
 
 
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修理から帰ってきた「AppleCare Service Product Repair Summary」(修理レポート)がこれ。
読むと、「 ボトムケース(ゴム足含む)を交換」とあります。
ゴム足だけを交換することは出来ないのでしょうか。
 
修理が速く、的確なのは非常に助かります。Appleのノートブック製品を修理に出すのはこれが初めてでしたが対応の良さにはびっくりしました。正直、修理対応がどうなのか不安なところもありましたが、今回ので問題がなさそうであることが解りました。
 
 

    

Amazon.co.jpで探してみた所、上記のような商品を見つけました。
MacBook Proシリーズ用のゴム足です。これが私のMacBook Proで使えるか解りませんが、こういうプロダクトも存在すると言うことは覚えておいて損は無いかもしれませんね。

 

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ちなみにeBayでも色々買えます。
 

The new iPad(2012)が落下してフロントパネルが割れたのでGeniusBarで修理の相談をしてきた。

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先日の夜、机の上に置いたThe new iPadが机の上からタイル張りの床に落下しました。
凄い音がしたので、フロントパネルが割れているのを覚悟して見てみると予想通り割れていました。
以前、iPhone 4を割ったとき(エントリーはこちら)は液晶画面も含めて割れたので画面が見えなくなりましたが、今回のiPadは液晶ディスプレイの破損は確認できなかったので、ガラスだけが割れた形となりました。

iPhone 4の液晶+フロントパネル破損時と同様に、今回のiPad本体には液晶保護フィルムやケース類は一切付けていませんでしたので、もしケースを付けていれば破損は免れたかもしれないと思うと、ケースを付けておくべきだったと思ったりしました。

さて今回、割れてしまったiPadは下記のエントリーで紹介している機種。

The New iPad + Cellular を購入!

AT&T版 32GBブラック モデルで価格は$729。
もちろん、SIM フリーなので旅行の時に重宝したりしてました。

購入から1年以上経過している上にApple Care+に加入していなかったので修理は高額になることが予想されましたが、案の定GeniusBarの人から修理代金$300(約30,000円)と宣告されました。

修理費用が高額になることと、次期iPadが大幅なモデルチェンジをしてくる可能性、というかそもそもiPad miniばっかり使っていて9.7インチのiPadは必要ないのではないか と、色々考えた結果、今回の修理は見送りました。

よく考えて修理に出すか買い換えるか検討してみます。

ThinkPad X201sの見積もりが出ました. 修理3回目

 

先日のエントリーで、ThinkPad X201sのキーボードに水をかけてしまい、その後の起動が不可能になったとご紹介しましたが、その後、一時的に回復したものの結果として故障していると思ったのでLenovoへ修理に出してみました。
請求がある修理は今回が初めてだったので、少し細かくご紹介します。

※今回はThinkPad R31からの更新で画像加工ソフトウェアを入れていないため画像なしの記事となります。

Lenovoから届いた見積書の作業内容にはこのようなことが記載されていました。
以下、引用となります。

「電源投入後、コンセントマークインジケーター一瞬点灯後画面が写らない」障害を確認致しました。検証の結果、システムボードとIOサブカードに液体の溢した跡を確認致しました。この為、上記部品の交換にて障害を修復致します。「本体が曲がっており机に置くとがたついた」とのご指摘により複数の同一機種と比較致しましたが、お客様の機械に異常な歪みは確認されませんでしたが、今回は調整作業を行い対応致します。また、キーボードにも液体の溢した跡が確認されましたが、お客様のご意向により現状のままご返却致します。

という内容でした。
キーボードは自宅にもう一枚あるので新品に交換(有料)しなくていいと伝えたために

また、キーボードにも液体の溢した跡が確認されましたが、お客様のご意向により現状のままご返却致します。

という内容が作業内容に含まれています。

修理サービスに発生する料金は下記のような内容でした。

SVC番号

作業種目

数 量

単 価

金 額

TC01 基本作業 1 8,000 ¥8,000
TC18 電子回路小部品類交換 1 18,700 ¥18,700
UC36 システムボード(CPU装着)の破損や液体零しによる交換 1 87,800 ¥87,800
PC70 拡張保証オプションの適用 1 -100,000 ¥100,000
作業代合計(¥14,500)の消費税

¥725

運送費(内税)

¥3,200

料 金 合 計

¥18,425

修理しない場合 料金合計¥0

 
という結果になりました。
有料ということなのですがクレジットカード決済は利用できないので銀行振り込みのみということでした。
FAXで見積もり料金の承諾をして、修理をお願いしたら支払い要請を待つだけだそうです。
支払いが完了した時点で発送するというシステムだそうです。
 
修理から帰ってきたら、また報告します。

Apple iPad2が修理から戻ってきました。

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Apple iPad2を購入してから、しばらく経過して本体の異変に気がついて修理に出したのが2011/05/26のこと。
本日(2011/06/15)、クロネコヤマトのドライバーから交換品のiPad2を無事に受け取ることが出来ました。

※私のiPad2の異変に関してはこちらのエントリーからどうぞ

交換に掛かった日数は20日。凄く長かったのですが、私の場合はiPad2が無くてもさほど困らないので特に障害があったということはありませんでした。

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届いたダンボールを開封すると、中には「iPad Apple Care」と書かれた冊子が。
複数の言語で、説明が書かれています。日本語版は下記の内容が書かれていました。
以下引用。

 

Apple Care Service

お客様へ

この度、製品に不具合が発生し、ご不便をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
お申し込みいただきましたiPad修理サービスならびにバッテリー交換サービスにおいて、製品を検証診断した結果、iPad本体の交換が必要であることを確認いたしました。
つきましては、iPadの交換品*をお送りさせていただきます。

製品保証について

交換用iPad製品*はサービス実施日より90日間、または元の製品保証の残り期間のずれか長い期間の保証が適用されます。また、有償修理のお申し込みの際に、カードでのお支払いをご指定のお客様には、詳しいご請求内容を別途お送りいたします。そちらの内容も合わせてご確認くださいますようお願い申し上げます。現在、お客様のiPadがApple限定製品1年保証の保証期間中の場合は、AppleCare Protectioin for iPadをご購入いただけます。

シリアル番号について

交換用のiPadのシリアル番号は、交換前のiPadとは異なります。なお、交換前のiPadのAppleCare Protection Planの保証残り期間は、交換後のiPadに引き継がれます。

トラブルシューティングに関する情報

・iPadの使い方や問題を解決するための情報は、下記のiPadサポートのページに掲載しています。
http://www.apple.com/jp/support/iPad/

今後ともアップル製品をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

アップルジャパン株式会社

 

というものでした。(電話番号やページのヘッダーなどは割愛しています。)

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AppleCareの冊子と梱包用素材を外すとiPadがありました。
不織布と思わしき素材に包まれている感じです。包まれると言うより入れているというほうが正しい表現でしょうか。

 

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交換されたiPad2には傷などは無く新品同様。Dockコネクタも差し込みの形跡がないほど綺麗でした。
勿論、液晶などに指紋もありませんでした。

 

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残念なのは、米国購入品だったので米国向けの刻印だったものが、日本向けの刻印に変わってしまいました。
中身は同じはずですが、ちょっとがっかり。。。 勿論、分かっていて修理に出していますが。

 

 

今回のAppleの対応は、手配に時間が掛かったけども非常によい対応をしていただけました。
私のiPhone4が壊れたりバッテリー交換が必要になったときにどんな対応をしてくるかが非常に楽しみです。

Apple iPad2が変形しました → Appleの神対応で新品交換へ?

iPad2
2011/03/31に米国/ハワイ州にてApple iPad 64GB Whiteを購入しました。(この記事を参照)
一緒に購入したApple純正のSmartCoverを装着して使用していましたが、先日本体を見ると変形しているのが分かりました。

iPad
変形したiPad2は上記の写真の通りです。ぱっと見分かりませんが拡大してみると。。。

iPadmetamorphosis

このように変形してしまっています。写真で見るとわずかな物に見えますが使用していると結構気になります。
また、見る角度によっても変わってきます。

iPadはよく見ると下記のような構造であることが分かります。_DSC0001

iPad2は下から「アルミボディー」「パッキン?」「デジタイザー(&液晶)」の3層構造です。

というのは素人が外観だけで判断したものですが、だいたいこんな感じであることは間違い無いと思います。

今回の問題点はアルミボディーの変形に伴うパッキンの歪み。
さらにそれに伴い表面のデジタイザの微動が確認できる状況になってしまいました。

なぜ変形したのか が問題点です。

iPad2は購入以来、丁寧に扱ってきました。ThinkPadと違ってラフに扱うと直ぐに壊れそうな気がしていましたので、基本的に家の中での使用が大半でした。飛行機や旅行先では持ち歩きながらレストランやFree Spot等でのインターネットによるメールや情報確認等に使用していました。

変形 = 落とした という説が最有力ですが、私の記憶では 落としたことはありません。
もちろん、私が就寝中に家族 または侵入者が落下させたということも絶対にあり得ないという訳ではありませんが、そのようなコトも無いと思うのです。
iPad2は自室に置いてあります。また、本棚に収納しているのでぱっと見分かりません。充電も週に2回ほどです。
かなり使用頻度は低いのです。

このような状況で変形してしまうことは到底考えにくく、構造上の欠陥があったのではないかと不審に思うばかりです。
私の不注意で落下させて変形した というのであれば一言で話は終わりになりますが、そんなはずはないのです。

そこで、私はAppleのサポートに電話をしてみました。
今回の症状が出たことと、決して落下させたことはない ということを説明すると上の者に変わると言い、別の担当者が電話に応答してきました。

「ご不便おかけして申し訳御座いません。変形しているということなので、通常に修理に出すと返送される恐れがあるため##(担当者の名前)が責任を持って 強制本体交換 と致しますのでご安心ください。当件に伴う部品代・修理代・そのほか技術料等は一切発生致しません」

SoftBankでiPhone3Gを使っていた頃から持っていたAppleに対するサポートの悪い印象が吹き飛びました。
私はこのようなサポートを望んでいたのです。

というわけで、数日中にもクロネコヤマトの集荷担当が箱を持って自宅に来るそうで、そのときにiPad2の本体だけを渡せばOKということでした。
この集荷システムはThinkPadのスマートセンターと同じで事前に梱包したりする必要がないのはとっても便利です。

Apple Care

担当者との42分間に及ぶ電話の後、サポートに伝えておいたメールアドレスを承ったという形式上のメールが届きました。

ご申告いただきました故障内容の初期診断の結果、製品保証、AppleCare Protection Plan、またはその他の修理保証の対象範囲と考えられるため、修理保証による修理を予定しております。万一、今後の検証で修理保証の対象外になった場合は、有償修理によるお取り扱いまたは修理をお受けできないこともありますので、予めご了承ください。修理保証に関して確認が必要な場合には、ご連絡させていただきます。

と表記があるのが見受けられます。
私の申請に虚偽があった場合などは有償での対応となるということだと思います。

サポートの方が無償で修理できると仰ったので、それを信じてみたいと思います。

iPad2の修理に関してまた進展がありましたら追って更新します。

■追記■
2011/05/26 20:00頃 クロネコヤマトの集荷にiPad2を本体だけ渡しました。
これから「アップルiPodリペアセンター」と書かれた場所に向かうようです。

ThinkPadの修理は雑?

DSC_0010 私のThinkPad X201sは、合計で2回の修理に行って帰ってきました。
今回紹介するのは最初の修理での出来事です。

実は、天板にクラックが入ってしまったのと無線LANのスイッチが反応しないために修理に出しました。
その結果、システムボード交換&無線モジュール交換&天板交換 となりました。

天板の交換をした時に天板を外して付け替える作業を行ったと思うのですが、その時の固定が甘いようで完全に固定されていないのです。
これを見逃して返送しちゃったって事だとおもうんですが、これはかなり雑な修理ですね。上の写真がその様子です。

最初の修理もそうなんですが、受け取って電源を入れると起動しなかった事があります。「FanError」でした。
つまり、修理後の起動確認は一切していないもの&個体チェックはしていないということでしょうか。
あと、個体が曲がっているのはなんででしょうか。平らな机に置くとぐらぐらしているんですが。。。。

この対応は残念でした。
修理を拒否しないだけマシかもしれませんが、遊びでなく仕事で使ってる人は私以上に困ってると思います。
修理が迅速なのはとっても良いんですが、細かい点を良く確認して修理してくれるともっと良くなりそうな気がしました。

G.W明けたら修理に出そうかと思ってますが、修学旅行があるので修学旅行終わってから修理に出すつもりです。