NTT docomoが新料金プランを発表。通話定額と1人や家族でデータ量を共有出来るように。6月1日より提供開始。長期利用者優待も。

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(NTT docomoのプレスリリース)

本日、NTT docomoが新料金プランを発表しました。
新しく発表されたプランでは、音声通話の定額プランと、データプランを他の回線と共有出来るプランが新たに登場しました。
NTT docomoでは初となる「日本国内通話定額」サービスは、他社ではおなじみの回数制限、通話時間制限が排除され、本当の定額となっているようです。
また、長期利用者を優待する割引サービスも登場しました。
 
以下、docomoのプレスリリースの発表にあった表を交えてご紹介します。
 
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まず、通話定額ですが「カケホーダイプラン」に加入する必要があります。
これは、利用する端末毎に料金が異なります。スマートフォンとタブレット(音声通話対応機種)は、2,700円/月(税別) となっており、フィーチャーフォン(俗に言うガラケー)は2,200円/月(税別)で利用出来ます。
定額に適用されるのは、日本国内の固定電話・携帯電話宛ての通話で、相手の通信会社を問いません。
よって、通話先がdocomoでも、auでもSoftBankでも通話料金は定額となります。
しかし、国際通話や国際ローミング中の利用については定額適用外となります。また、特番(0570や0180)、SMSの利用は定額対象外です。
 
 
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続いてパケット料金ですが、今回から1人または家族向けにデータ量の共有が出来るプランが出来ました。
簡単に説明すると、一定のデータ量を家族全員で共有するという使い方が出来ます。
1人用のプランでは、同一名義の「カケホーダイプラン」とデータ回線の「データプラン」をそれぞれ一台契約している場合において、その2回線でデータ量を共有出来ます。スマートフォンとタブレットの二台持ちユーザーを想定しているようです。
家族向けプランでは、家族で10回線までの契約で、各種「シェアパック」プランを契約することで、契約している家族回線間のパケットが共有されます。
 
「シェアパック10」と4人家族を例に説明します。
該当のプランでは10GBのデータが利用出来ます。4人家族の場合、それぞれが2.5GBずつ使う事が出来ますが、そのうちの1人が10GBを使い切ってしまうことも出来ます。
家族内であまりデータ通信を使わない人の分は、データをよく使う人が使う事が出来るので無駄が無くせそうな感じがします。
上手く使えば、ですが。
データ量を使い切っても、128kbpsの低速通信が出来ます。また1,000円(税別)で1GBのデータ量を買うことが出来るので、使いすぎた月は追加料金で高速通信を買い戻す事も出来ます。
1GBが1,000円 (税別)というのは解りやすく良心的な料金と言えるでしょう。
 
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また、長期利用者の優待も開始されます。
同一回線を16年以上契約しているグランドプレミアユーザーは 、シェアパック30(家族で30GB)の契約で2,000円引きとなります。
家族で契約している場合は、最も契約の長いユーザーの特典が利用出来ます。
また、 「U25応援割」では25歳以下で、カケホーダイとパケットパックを契約すれば毎月500円割引となる上に、利用出来るデータ量は1GB/月増量されます。特典は26歳の誕生日まで受けることが出来ます。
 
デバイスプラスプランでは、ドコモの携帯電話、タブレットなどを契約中のユーザーに限り、フォトパネル等のデバイスでの通信料も安くなります。デバイスによって異なりますが、毎月300〜500円(税別)で利用できる様になります。デバイスプラス500は2年契約をしないと1,000円/月(税別)に値上がりします。
 
また、スピードモードを設定する事で一定のデータ量を超えた場合は自動的に課金されるオプションも登場しました。
このプランでは、あらかじめ毎月の上限を設定できる他、プランに含まれるデータ量を超える1GB手前で通知してくれるサービスも利用出来ます。 
 
この新しいプランは、2014年6月1日(日)より提供開始ですが、予約受付は5月15日(木)より開始されます。 
また、現行で提供されている各種プランは2014年8月末で提供終了となります。
(FOMA既存プランはそのまま) 
 
また、ここから料金のシュミレーションも行えます。
 
LINK : 家族みんなでおトクにお使いいただけるドコモの新料金スタート!! カケホーダイ&パケあえる – NTT docomo
LINK : 新たな料金プランおよび割引サービスを提供開始 – NTT docomo

T-Mobile USが「Simple Starter $40プラン」を新たに提供へ。500MBまでのデータ通信と米国国内の通話・SMSが定額。

T-Mobile Store(C)
 
T-Mobile USが行っているUn-Carrierプログラムというものがありますが、今回はその最新の施策となる、$40プランの発表が行われました。
2014年4月12日から提供されます。

$40プランに含まれるのは下記の内容です。
・無制限の米国国内通話&SMS
・500MBの高速4G LTEデータ通信
SimpleChiceプランではないのでなので、国際データローミングが無料になる特典は利用出来ないみたいです。
しかし、SimpleChoice同様に最低利用期間が定められていませんので、いつ解約しても違約金が発生しません。
現在の最低料金プランでは$50が最低金額でしたが、これにより最低金額は$10下がる$40からの提供となります。
また、今回のプランではデータ量は500MBまで利用でき、通信速度制限で使い続けると言ったことは出来ません。追加料金を払う必要があります。
 
 
 
LINK : Worry-free. Overage-free. Contract-free. T-Mobile 
LINK :  T-Mobile announces latest Uncarrier phase – Simple Starter $40 plan, goes live on April 12th – TMo NEWS

ソフトバンクモバイル、スマートフォン向けの通話定額と新パケット定額プランを導入へ

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(画像はSoftBank Mobileのウェブサイト)

日本経済新聞によると、ソフトバンクモバイルが4月からスマートフォン向けに新料金プランを導入することが明らかになったそうです。この記事によると、通話定額プランとデータプランが存在するということです。

現在、NTT docomoやauが行っている、同キャリア間の通話定額プランと異なり、全てのキャリアへの通話が定額になると言うことですが、ウィルコムと同じように通話時間と発信回数を制限するという内容のようです。

具体的には、1回の通話が5分まで、発信回数は月1,000回までという内容で、音声通話料金は1,280円になるということです。

また、データプランに関しては月3GBプラン(5,980円)、月7GBプラン(6,980円)、月15GBプラン(9,980円)で提供されます。既存のプランには7GBプランしか無かったので、15GBと3GBプランは新しいプランと言えるでしょう。

3GBプランの契約者は通話定額プランの申込みが出来ないということなので、通話定額プランを使いたい場合であれば最低でも7GBプランの契約と併せて通話定額プランを申し込む必要があります。

 

なお、この通話定額プランは携帯電話の音声通話の事を指し示します。よって、SkypeやLINEなどのVoIPサービスは音声通話にカテゴライズされない点に注意してください。VoIP利用分はデータ通信となります。

 

尚、サービス提供は2014年4月21日を予定しているそうです。

 

LINK : 日本経済新聞 スマホ、通話も定額制 ソフトバンクは月1280円で

LINK : 産経ニュース ソフトバンクがスマホ通話にも定額制導入へ 4月開始、データ通信含め月5980円から

LINK : SoftBank VoLTE時代の革新的な新定額サービスが登場!

 

 

追記

Twitter上で今回の件に関するツイートを見かけたのでいくつか紹介させていただきます。
(問題があればご連絡ください。ツイートは画像による引用ではありません)

 

 

 

 

 

VoLTE開始していないはずなのに、VoLTE時代の革新的な新定額サービスなどとプレスリリースに書くのもちょっとどうかと思いました。 

 

このニュースに関しては、こちらのブログで細かく触れられているので参考になるかと思います。

T-Mobile USの無料のデータ通信や格安通話が使える国際ローミングサービス「Simple Global」について。

※この記事は、旧Arakawa’s Blogの記事を部分修正・追記したものになります。
なので、内容としては重複するものとなります。ご了承ください。

 

先月、北米で移動体通信事業者としてサービスを行っているT-Mobile USはSimple Choiceプラン契約者に向けて、通信量無制限の国際データローミングサービスを無料にすると発表しました。
そして、それは予定通り10月31日より全てのSimple Choiceプラン契約者に開放されました。 (新規の顧客はそれより少し早い10月20日より使えるようになったようです)

尚、プリペイド契約ユーザーには国際データローミングサービス自体が提供されていないので、もちろん無料で通信することも出来ません。

T-Mobile USが行った料金プランなどについては、当ブログのこの記事で紹介していますが、一部誤りなどを訂正し、より細かく、解りやすく?解説した記事が、今ご覧になっている記事となります。

Simple Globalの対象となる国際ローミング地域は100の国と地域を越えており、その中には日本も含まれます。 対象となるエリアについては、T-Mobile USのこのページから参照が可能です。

そのページから確認すると、日本は次のような情報が表示されました。

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Simple Choice Planと表記された項目を読むと、

Includes international roaming at no extra charge. No additional service required on qualifying Simple Choice Plans. (国際ローミングサービスが追加料金なしで含まれます。Simple Choiceプランでは追加のオプションの必要はありません)

Talking: 20 cents per minute (通話は一分あたり¢20)

Texting: Unlimited, included at no extra charge (SMSは追加料金なしの無制限で含まれます。)

Data: Unlimited, included at no extra charge* (データサービスは追加料金なしの無制限で含まれます※)という表記がありました。 さて、料金については下記で詳しく説明します。

 

 

国際ローミングの音声通話料金について解説

 

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まず、通話についてですが、一分間あたり¢20(US$0.20)で利用できるとありますが、これは滞在国の中での2者間音声通話を指し示します。3者通話はこの料金に含まれません。

追記:国際受話料金は発生します。 ¢20(US$0.20)/分と発信時と同様な様です。

日本で使うと仮定した場合、T-Mobile USのSimple Choice契約者が日本に訪れている間、自身の携帯電話を使い日本国内の友達などに電話を掛ける場合。日本の友達は日本で契約された日本の番号を持っている携帯電話、または固定電話である必要があります。また特殊な電話番号へ発信する場合は、特別料金が適用されない場合があります。

 ※上の図は日本での利用を想定してある物ですが、Simple Globalの対象となる国であればどこでも構いません。

 

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それでは、日本に遊びに来ているT-Mobile US Simple Choiceプラン契約者が、アメリカにいる友人に電話をする場合はどうでしょうか。

米国に発信する場合、Simple Global対応地域のエリア内からであればモバイルネットワークからでも無料とのことでした。(T-Mobileに電話で確認しました)

 

 

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今度は、T-Mobile US Simple Choiceプラン契約者が対象となる地域に旅行に行っていた時、そこから米国と滞在国以外に発信した場合の料金ですが、こちらも、一分間あたり¢20(US$0.20)の料金が発生します。

ちなみにSimple Globalエリア内(+米国)へのSMSは無制限で無料となります。写真添付のMMSメッセージも送信が対象の国から行われ、かつ送信先が対象の国と米国の場合無料です。

 

 

Wi-Fi Callingについて

お手持ちのT-Mobile携帯電話がWi-Fi Callingに対応している場合、世界中どこからでも米国への通話とSMS、MMSが無制限で無料になります。 この場合、接続しているWi-Fiがインターネットに接続されている必要があります。(当たり前の話ですが念のため) また、一定の通信速度が出ていないと音声通話に支障をきたす場合があります。

 

 

国際ローミングのデータ使用料金について解説

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国際データローミングは、2Gスピードでのみ無料となります。 これは、128kbpsもしくはそれ以下のスピードでのデータ通信のみとなります。 つまり、YouTubeなどで動画を見たりサイズの大きいアプリのダウンロード等には不向きと言えるでしょう。

On Demand Data Passというオプションを適用すれば、料金は掛かりますが速度制限が解除されます。しかし、利用している端末が現地のLTEネットワークに対応していてもLTEには接続されませんので、3Gや4G(HSPA+)でのみ利用できることになります。

オプションのOn Demand Data Passを購入した場合、有効期限内であれば複数の国に渡航してもそのまま契約は引き継がれます。よって、期間内であれば訪れた全ての国※で200MB($25)なり500MB($50)のハイスピードデータ通信が利用できます。もちろん、使い切ったら2G速度に戻ります。 尚、Wi-Fiテザリング機能のある機種を使用している場合、On Demand Data Passを契約し、そのデータ範囲内であればテザリングは使用できます。無料の2G通信の時はテザリングは禁止されます。

※Simple ChoiceプランのSimple Global対象エリアであることが大前提です。

 

 

On Demand Data Passオプションの加入方法

Simple Global対象地域に渡航し、携帯電話の電源を入れて現地のネットワークに接続された際、T-Mobile USから無料のSMSが送られてきます。

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Free T-Mobile Msg: Welcome to Japan. Unlimited text incl with your global coverage. Talk $0.20/min. More info http://t-mo.co/tc T-Mobileからの無料メッセージ : ようこそ、日本へ。あなたの渡航先は無制限のSMSが含まれます。通話は20セント/分です。詳細はhttp://t-mo.co/tc

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Free T-Mobile Msg: Unlimited web included as part of your global coverage. To purchase high speed data please visit: http://t-mo.co/4G-Data T-Mobileからの無料メッセージ:あなたの渡航先は無制限のデータ通信が含まれています。高速データ通信の購入は、http://t-mo.co/4G-Data をご参照ください。

ということで、上記のURLにアクセスをして高速インターネットのパックを確認してみました。

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このように、購入したい On Demand Data Passを購入する事が出来ます。 料金は変わる場合がありますので、よくご確認の上購入してください。

 

 

国際ローミングの有効化と無効化の手順

Simple Choiceプラン契約者であっても、国際ローミングが利用できる契約になっていないと海外で利用できません。

まずは、My T-Mobileから国際ローミングが出来る契約にする必要があります。

Simple Global対象エリアで電波を掴んだ際には、次のようなSMSがT-Mobileから送られてきます。

Free T-Mo msg: Big News! Our unlimited data coverage is now global including 100+ countries-at no extra cost. See your global benefits. T-mobile.com/global

T-Mobileからの無料のメッセージ:良いお知らせです。私達の無制限データ対応地域が世界100以上の国で含まれます。貴方の特典を T-mobile.com/global から確認できます。というメッセージを受信するはずです。その場合、その国では2Gのデータローミングが無料ということになります。携帯電話のデータローミング設定をONにしましょう。

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Simple Globalに含まれない国や地域での国際ローミング機能を使用するには、携帯電話から#RON#(#766#)に発信をし、機能を有効にする必要があります。 また、#ROF#(#763#)をダイヤルして発信する事で、国際ローミングを無効にすることができます。

尚、データローミングについては携帯端末の、データローミングを有効にする設定がオフになっているのであれば、オンにしないとデータローミングは使用できません

 

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これは、#763# (#ROF#) となるので対象地域の外ではローミングオフ。 #766# (#RON#)でダイヤルすると対象地域の外でもローミングが利用できるようになります。 後者の場合、通常の国際ローミングレートが発生します。

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正しく設定が終わるとこのような画面が出てきます。その後は普通に閉じて大丈夫です。 ちなみに、Simple Globalのエリア以外の場合、データ通信料は1MBあたり$15となります。
さらにSimple Choice契約者でない場合も同じ料金が米国を除く、国際ローミング対応全ての国で発生します。(カナダのみ$10/1MB)

 

 

日本で使ってみた感想

日本ではSoftBankのネットワークが利用できます。
通信速度は最大128kbpsですが、実際には100kbps以下だったり128kbps出ることもありました。
通信速度が制限されているとはいえ、LTE接続には切り替えることが出来ませんでした。
そのため、LTEの速いpingの恩恵を受けることは出来ないので、結構遅く感じました。

 

 

よくありそうな質問と回答

Q01.Simple Choiceとは何ですか?
A01.T-Mobile USの新しい料金プラン名称です。

Q02.Simple Globalとは何ですか?
A02.T-Mobile USの国際ローミングの新料金の対応地域の名称です。

Q03.T-Mobile USとは何ですか?
A03.北米で事業を展開している移動体通信事業者です。

Q04.Wi-Fi Callingとは何ですか?
A04.Wi-Fiを使い通話やSMSを行うことの出来るT-Mobileのサービス名称です。

Q05.ローミングエリアでテザリングは使えますか?
A05.禁止されています。

Q06.基本的に米国外で使うために契約するのは大丈夫ですか?
A06.そのつもりで契約するのは規約に違反します。

Q07.日本の携帯をアメリカでローミングする時にこの話は関係ありますか?
A07.関係ありません。

Q08.iPhoneシリーズはWi-Fi Callingに対応していますか?
A08.2013年11月12日現在、非対応です。

Q09.無料のデータローミングの通信速度はどれくらいですか?
A09.2G速度相当となり、最大128kbpsの通信速度となります。

Q10.2G速度のデータ通信は遅くて使い物になりません。
A10.追加料金でOn Demand Data Passを買うと3G/4G(HSPA+)通信ができます。購入したパッケージには通信できるバイト数が決まっています。無制限の高速通信は出来ません。

Q11.Simple Global対応の国と地域でLTEデータローミングは使えますか?
A11.Simple Global対応エリアの有無に関わらず、今の所LTEローミングは開始されていません。

Q12.例えばドイツに旅行に行って、そこから日本に電話をする場合の料金は?
A12.両国ともSimple Global対象地域なので¢20/分で通話が利用できます。

Q13.本当に対象の国では2G速度のデータローミングが無料なの?
A13.対象の契約を行っていれば本当に無料のようです。日本で試した所、無料でした。

Q14.日本での利用の場合、どのネットワークに繋がりますか?
A14.日本ではSoftBankとdocomoで利用できるはずですが、SoftBank以外に接続を試しても上手くいきませんでした。SoftBankのみで利用できる可能性があります。

(追記の可能性があります)

 

 

作図にはcacoo.comを使用しています。
この記事は、私の旧ブログから殆どの内容を転載しているものに、追記・部分修正した物です。 



参照したにWebページ

http://www.t-mobile.com/optional-services/international-service.html#dc http://www.t-mobile.com/International/RoamingOverview.aspx?tp=Inl_Tab_RoamWorldwide

http://www.dailytech.com/TMobile+Introduces+Free+Roaming+for+Unlimited+International+Text+Data/article33533.htm

http://www.dailytech.com/TMobile+Announces+Impressive+Quarter+Adds+685000+Contract+Customers/article33133.htm http://support.t-mobile.com/thread/55119 http://news.cnet.com/8301-1035_3-57606784-94/t-

mobile-to-offer-free-unlimited-international-data-texts/http://support.t-mobile.com/message/300020#300020http://support.t-mobile.com/docs/DOC-9455

T-Mobile USのテザリングデータ量オプション。追加$100で最大20.5GBのテザリングが可能に。

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いつ開始になっていたのか解らないのですが、先ほど確認した所、申し込めるようになっていたので紹介します。

T-Mobile USでは、 9月頃の発表で、テザリングできるデータ量2.5GBを追加料金で拡張できるようにしていますが
今回確認したところ、20.5GBまでのプランが追加されていました。

 

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※SMHS = Smartphone Mobile HotSpot service の略。つまりテザリング。

 

日本のキャリアと同じように、データ通信量はいかなる使用を含むプランも出ました。決められた範囲の中で、スマホでもテザリングでも使えるというわけです。
こちらは決められたデータ量を使い切った後は通信速度制限で使えるみたい、です。

上記のプランの場合、基本となる音声契約($50)への追加料金という形になります。
なので、$50(無制限の米国国内通話&SMS) + $20(無制限のデータ、2.5GBのテザリング) = $70となりますが、20.5GBのプランにした場合、$150にもなってしまいます。それでも他社に比べると料金は安めかもしれません。 

さらに、7日間 1GBのテザリングが出来る$10のプランも出てました。これは、「今週は少し多く使う」というような人に良さそうです。

 

ちなみに、申込みはネットでMy T-Mobileにアクセスするか、offers.t-mobile.comをT-Mobile回線で開くか、611にT-Mobile携帯から電話して話をするか、店舗に足を運ぶかのいずれかで出来ると思います。
私はoffers.t-mobile.comから手続き画面を開く事が出来ました。

 

 

LINK : T-Mobile US

 

T-Mobile US、$35の無制限通話&SMSプランを開始。

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データ通信を一切使わない人向けの新料金プランを発表しました。

無制限の通話とSMSが使えるプランというと$50の500MBデータ付きプランしかありませんでしたが
今回、T-Mobile USが発表したプランは$35で無制限の通話とSMSが行えるようになります。データは一切含まれません。
そのため、通話とSMSを頻度に使うが、ネットは使わない人、自宅や職場、カフェなどのWi-Fiだけで十分という人には良いプランだと思われます。

 

Source : TmoNews