Apple Watch Series 2を購入した。

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実は先日、Apple Watch Series 2 (42mm / Space Black Stainless Steel Link Bracelet)を購入した。
Webで見ていたところ、たまたま店舗に在庫があったので衝動的に購入した次第だ。
これまで、 SONY SmartWatch 3を使っていたが、メインで使う端末がiPhoneになったため不便さを感じていた。
そこで今回、時計もAppleのものに変えてみた。
使い勝手は良く、SONY SmartWatch 3のように充電をmicroUSBコネクタから行う必要がなく、Appleの無接点充電機を使って行えるので簡単で良い。
Apple Watch Series 2は、従来モデルに比べ画面が明るくなり、動作が速くなったらしい。
従来モデルを持っていないのと使ったことが無いので、比較は出来ないがそれなりにきびきび動作しているのは分かる。
ただし、ウォッチフェイスを切り替えるときにアニメーション付きのフェイスでは動作が一瞬止まったりすることはある。
Apple Watchは、今回のSeries 2で初めて50mまで耐えられる防水に対応し、本格的に水中でも使えるようになった。
日常的な雨や、水しぶきはもちろんのこと、プールなどでも使用出来ることは利便性としてかなり高いだろう。
また、GPSも内蔵したのでiPhoneを一緒に持ち歩かなくともジョギングなどでの移動データを記録出来るようになった。
私の使い方といえばメッセージなどの通知を受け、簡単な内容であれば時計でサクッと返信をしたり、電話を取ったりする程度。今の所、時計単体で何かしようとは思わない。
ただ、Siriが使えるので、タイマーなどを声だけで設定出来るのはかなり便利で、手が空いていない時にでもSiriを使って計算などもでき利便性は高いと感じている。
 
各社のスマートウォッチ登場から、結構な月日が流れたが私の周りでは使っている人はだれもおらず、街中でもそう見かけることが無い。
このスマートウォッチ市場が今後どうなるのか気になるところである。 
 
 
 

Y!mobile 502HWのSIMロックを解除した

 
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Y!mobileから発売されている502HWを購入してから半年が過ぎましたので、SIMロックを解除してみることにしました。
Y!mobileでは、購入から半年(180日)以上が経過すれば、公式でSIMロック解除ができるようになっている機種があります。
502HWはその対象ですので、SIMロックの解除が公式で行えます。
尚、店舗でお願いすると3000円の手数料が発生しますが、ネットで行えば無料です。 
 
 
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My Y!mobileから、「契約内容の確認・変更」から「SIMロック解除手続き」を見つけます。
 
 
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その後の画面で、端末のIMEIを入力します。
入力が終わったら次へ。
 
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端末がSIMロック解除出来る機種かつ、半年以上が経過していて問題が無い場合は続行出来ます。
180日経過していないとエラーが出ます。
上のような画面になったら、「解除手続きをする」で続行します。
 
 
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 解除手続きが完了します。
このとき画面に出ている解除コードが必要になります。(実際は黒い文字で表示されます。)
 
 
続いて端末の操作をします。
 
 
 
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Y!mobileの購入時に挿入されていたSIMカードを本体から抜き、他のものを差し込みます。
解除コードを求められるので、ここで先ほどのコードを入力します。
 
 
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SIMを読み込みました。
この状態では通信出来ないので、PCやスマホからAPNを設定します。
この端末とWi-Fiもしくは有線接続した端末から、「http://web.setting/」を開きます。 
パスワードが求められますが、初期状態では「admin」となります。
 
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 「設定」から「モバイルネットワーク設定」、「プロファイル管理」を選択していきます。
 
 
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「新規プロファイル」から、新しいプロファイルを登録します。
正常に設定が出来て、通信出来る状態になると電波を掴みます。
 
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 正常に他社回線に繋げることが出来ました。
 
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正常にdocomo回線でも利用することが出来ました。
 
 
尚、502HWで利用出来る周波数についてですが、LTEは900MHz(Band 8)、1.7GHz(Band 3)、2.0GHz(Band 1)のみが利用でき、3Gは利用出来ません。
http://www.ymobile.jp/support/process/unlock_procedure/pdf/frequency-band-list-ymobile.pdf
 

Google、Android 7.0を一部対応端末向けにリリース

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Googleは対応するNexus端末向けにAndroidの最新バージョンとなる7.0 Nougatの配信を開始した。
対応する端末にはOTA配信され、順次ユーザーに配信される。
対応する端末は下記の通り。
・Nexus 6
・Nexus 5X
・Nexus 6P
・Nexus 9
・Nexus Player
・Pixel C
・General Mobile 4G(Android One端末)
尚、今回からNexus 7(2013)、Nexus 5などはサポートから除外される事となった。
 
Android 7.0には250ものアップデートが含まれ、絵文字の追加や縦画面でのマルチウィンドウ、アプリのクイック切替などが含まれる。詳細は下記android Official Blogで確認できる。
 
 
Android 7.0 Nougat: a more powerful OS, made for you – android Official Blog

Y!mobile 502HWの3日3GB制限に掛かった状態の通信速度

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先日Y!mobile 502HWを契約した事は前のエントリーで紹介したが、今回はY!mobileが設ける3日3GB制限に引っかかった場合の通信速度を紹介する。
Y!mobile 502HWや504HWなどで利用される「Pocket WiFiプラン2」にはいくつかの通信制限が存在する。

・「標準モード」での月間容量制限 7GB 超過後は通信速度が終日上下128kbpsに制限。 
・「標準モード」「アドバンスモード」で直近3日間の通信量が3GBを越えた場合、当日6時から翌日6時まで通信速度を制限(※1)
直近3日3GBを越えた場合の通信速度は具体的な数字を開示していない。UQ WiMAXも同じような事をしているがユーザーとしては納得できるものではないはずだ。
 
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実は本件に関して、Y!mobileのWebサイトに掲示がある。
 「YouTube動画等のHD画質レベルがご覧いただける速度を基準とした運用へ変更させていただきます。」 という記述が、Y!mobile公式サイトのお知らせ(http://www.ymobile.jp/info/2015/15103002.html)ではっきりと記されている。
但し、制限後の速度に関しては今後変更になる可能性があるという事も併記されており、Y!mobileの都合次第ではいつ変更になってもおかしない。
 
 
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高速通信の恩恵は受けられないが、制限を受けたあとでも一定の通信速度が出ていることがわかった。
尚、自宅はすぐ近くにAXGP基地局があるため通信速度は出やすい。電波が弱い地域だと制限後の通信速度はもっと遅くなるかもしれないが使い物にならないような通信速度ではなく、一般的なWeb閲覧等であれば大きな問題は無いだろう。
動画を見たり、大容量のデータのやり取りをする場合などを除き普通に使えると感じた。 
この通信速度のまま使い続けることも出来るが、その結果直近3日間の通信速度が3GB以下にならないと通信速度はこれ以上にならない。
若干遅くはなるが「YAMADA SIM PLUS」や「ワイヤレスゲートSIM」などの通信速度が上下3Mbps程度で使い放題の回線を契約した方がコストパフォーマンスは高いように思える。
ただ、当日中の通信速度制限は行われないので、直近3日間の通信速度を3GB以下に抑えて、たまに外出先などで大容量のダウンロードやアップロードをするという使い方は出来ると思う。
アドバンスオプションを契約し、更にアドバンスモードが使えるAXGPエリアのみで出来ることだが意外に使えそうだ。 
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制限が掛かった状態のままYouTubeの再生テストを実施。今回は4K解像度のテスト用映像を用意して通信速度の変化を見るようにした。
4K設定では再生出来なかったため、1080pへ画質を落として再生した。通信速度は平均してダウンロード4.2Mbps程度で再生出来ることが判明。最初の読み込みまで若干もたつきはあったように思うが、実用に耐えない程ではないと感じた。
502HWについて解ったことは引き続き紹介していくつもりだ。
 
※通信速度については、利用する場所・時間・電波状況によって異なる点、留意して頂きたい。 


関連エントリー
Y!mobile 502HWを契約した。- Arakawa’s Blog

Y!mobile 502HWを契約した。

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Y!mobileから発売されている「PocketWi-Fi 502HW」を契約した。
下り最大187.5Mbps、上り最大37.5Mbpsのキャリアアグリゲーション対応のWi-Fiルーターだ。
3G通信には非対応で、LTE/AXGPの電波しか使用できないのは一見大きなデメリットにも思えるが、305ZTを契約していた頃「Y!mobile A 3G」に切り替わった瞬間に通信できなくなるような問題が多発した為、個人的にLTE/AXGPしか使えないというのは悪くないと思っている。
実は3月17日に本製品の新型である504HWが発売されたばかりだが、契約した家電量販店で行われていた同時購入特典の金額に15,000円の差があった為、502HWを契約する事にした。
新型の504HWは、キャリアアグリゲーション性能が向上し、下り最大261MbpsとY!mobileから出ているルーター製品では過去最速となった。
しかしながら、キャリアアグリゲーションにより261Mbpsの高速通信の恩恵が受けられる場所は限られている。
更に、今回はアドバンスオプションというAXGPしか使えない設定で使えば月間のデータ容量は無制限であるという点に興味を持ち契約しているので、専らアドバンスモードで使う予定の人にはあまり関係のない話とも言える。

Screen Shot 2016 03 18 at 9 20 02 PM(Y!mobileエリアマップ 青い所がアドバンスモード対応のAXGPエリア)

アドバンスオプションは月額684円(税別)のオプションだが、25歳以下なら学割が適用となりオプション料金が無料となる。
305ZTの「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」の時は、7GB超過後500MB毎に速度制限解除の申込みが必要であった。
しかしアドバンスオプション対象機種では都度解除申込みも不要になったので使い勝手は向上しているだろう。
上記の地図上で青い色になっている部分がアドバンスモード対応のAXGPエリアとなる。
ちなみに通信エリアはhttp://www.ymobile.jp/area/から確認できる。
青くなっていない場所で使いたい場合は、月間容量無制限のアドバンスモードでの通信が出来ないので注意が必要だ。
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アドバンスモード(AXGP)

金曜日の午後8時50分頃、自宅での通信速度はこれくらい。
尚、自宅のすぐ近くにSoftBank AXGPの基地局があるので自宅ではSoftBank LTEにはまず切り替わらない。
ただし、アドバンスモードにしていないとAXGP接続時であっても月間容量の7GBを消費していくので注意が必要。
アドバンスオプションにより、アドバンスモード時に限り月間通信量制限は制限の対象外となったが直近3日の制限は依然として設定されている。
3日間で3GB以上通信すると通信速度制限がかかる。制限後の通信速度は、「YouTube HDが見れる程度」としていおり、具体的な通信速度は明記されていない。
尚、今回解約したプランは3年契約となっている。契約を検討している人は、十分に検討した上で契約をしてほしい。
SoftBankグループの製品である為、今後ひどく通信速度を制限したり、特定の動画ストリーミングサイトだけを一定の時間(夜間帯など)において視聴できないほどに通信速度を制限をする可能性が十分考えられる。
今後、制限を受けたときの通信速度や、エリアの使用感など追ってレポートしていくつもりだ。

YAMADA SIM PLUSを約1ヶ月ほど使用した使用感

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YAMADA SIM PLUSを購入して、約1ヶ月が経過した。
使い放題プランを契約して、現状の使い勝手はどんな感じなのか紹介する。

通信速度

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通信速度は、購入当所から上下共3Mbpsで固定されているようだ。
ただし、通信速度のついて具体的な数値が書いていないので、ここについては賛否両論あると思う。
個人的には3Mbpsを保持してくれるのなら十分実用的な数字だと思うので、今後もこの速度を維持出来るようにして欲しいところ。
docomo LTE回線を使い、FREETELの回線を使ったYAMADA SIM PLUSは今の所加入者はあまり多くないと推測する。
今後加入者が増えた場合にどうなるのか少し心配でもある。

先月の通信容量実績

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2016年2月は月途中の購入で使用したため、まるまる1ヶ月間使っていた事にはならないが約1ヶ月間のデータとして公開する。
先月は約27GBの通信をした。

どういうユーザー向きか

このSIMは、今の所3Mbps程度で安定して動作しておりネット閲覧やSNS、メッセージングアプリの利用に問題ない。
その他、YouTubeやGoogle Play Musicなどのストリーミング再生も問題無く行えた。但しYouTubeはあまり高い画質設定だと読み込みが追いつかないので720p程度かそれ以下であれば割と難なく再生できる印象だ。
千葉から群馬へ行くドライブの最中、Google Play Musicで音楽を再生し続けたが途中docomoが圏外になる山の中以外では音楽が止まる事は無かった。
尚、 Google Play Musicの音質設定は一番高い設定にしている。
また、旅先でパソコンをよく使うユーザーはこの回線を通信量を気にしないで使える常時接続回線として扱える。
高画質の動画コンテンツを見るような場合や、クラウドサーバーから大量のデータをダウンロードしたりアップロードしたりするような用途には不向きだ。
通信速度が遅い為、完了するまでかなり時間が掛かったり、場合によっては完了前にタイムアウトしてしまうかもしれない。

注意点は

注意点は、今の安定して使える通信状況は「今の所」という注意が常に付くという点だ。
この通信速度がずっと続くとは限らない。数ヶ月したら、一気に通信速度が低下してしまう可能性もある。
通信速度や通信容量についての明確な既述が公にされていない以上、いつどういう仕様変更が行われてもおかしくない。
ただ、SIMカードだけで買えて契約期間の縛りが無いプランの場合はいつ解約しても違約金が発生しないのが良い。
使用するネットワークはNTT docomoのものなので、エリアの広さに定評があるので「良くお出かけする」「パソコンを外出先で使う」「Google Play MusicやYouTubeなどのストリーミング配信サービスを使う」などの目的であれば現状お勧めできる物だと言える。

UQ mobileの3GBプランで通信速度制限に掛かった時の通信速度

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UQ mobileの「データ高速プラン」では、月間3GBまで高速通信が利用できる。
3GBのデータ通信量を超過した場合、上下の通信速度が最大で200kbpsになるように制御されるようになっている。
 

制限後の速度

今回は、UQ LOVES YOUキャンペーンで貰ったUQ mobileの回線で通信速度制限時の通信速度がどうなるのか試してみた。

使用した端末は、isai LGL22。
LTEに接続された状態でスピードテストを実施。 
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カタログスペック通り、通信速度は200kbps程度に制限されたのが確認できた。
 

使い勝手

他でも言われているとおり初速は早くなっている様子でテキストベースのサイトとちょっとした画像くらいなら割とストレス無く読み込める。
モバイル版のYahoo! Japanのニュースを見る限り、通信速度制限が行われているのかどうか判別できなかった。
その他、乗換案内、天気予報、メールなどを使う範囲であれば何の問題も無いと感じた。
これは、通常のauやdocomo、SoftBankなどのMNO回線の通信速度制限状態でもさほど問題の無い使用状況ではあるが、128kbpsの通信速度制限状態とは体感的な差があると感じた。
YouTubeは480p程度であれば快適に見ることが出来た。
ただし、テストは平日の深夜に行った為、回線が混雑していなかったのかもしれない。
 

オススメできるかどうか

条件が合えば、auのエリアが格安で使えるのでオススメしたい。 
しかし、その他のMVNOと比較すると高めでメリットがあまり無さそうに見えるのは残念だと思った。 
尚、UQ mobileには月間データ容量3GBまでの「データ高速プラン」の他に、上下500kbpsの通信速度で使い放題になる「データ無制限プラン」の2種類がある。用途に合わせて考えてみるといいだろう。 
 
UQ mobile

Lenovo ThinkPad Bluetooth Keyboardが届いた。

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先日注文していた、Lenovo ThinkPad Bluetooth キーボードがようやく手元に届いた。
Android端末であれば、マウスカーソルも使えるので、ポインティングデバイスが内蔵されているBluetoothキーボードは非常に使い勝手が良い。ThinkPad Bluetoothキーボードは、トラックポイントを内蔵しているおそらく唯一のBluetoothキーボードである。
このキーボードが発売されたのは、今から3年ほど前になるので今更紹介するのも面白くないので、詳しい紹介は控えるがが使い勝手はとにかく良い感じだ。
Nexus 6で使用しているが、キーピッチといい動作状態といい今のところかなり満足している。Android端末でサクサク文章の入力が出来て、入力した感じもかなり良い感じと言える。
今更買うのもちょっと遅いが、トラックポイント付きのBluetoothキーボードをお探しの方は候補にしても良いと思った。
尚、このキーボードはF1~F12キーがメディアファンクションに割り当ている。
そのため、日本語入力中にF7を押すと私の環境ではGoogle Play Musicが起動した。Fnキーとの同時にF7を押すことでF7キーの本来の機能が動いた。
また、Google Nexus 6(Android 6.0)で試した結果、マルチメディアキーは次のように動作した。
F1 = ミュート(キーの通り)
F2 = 音量ダウン(キーの通り)
F3 = 音量アップ(キーの通り)
F4 = 動作せず(マイク)
F5 = 画面明度ダウン(キーの通り)
F6 = 画面明度アップ(キーの通り)
F7 = Google Play Music (プロジェクター?)
F8 = 動作せず(ワイヤレス)
F9 = 動作せず(設定)
F10 = 動作せず(検索)
F11 = 動作せず(?)
F12 = 動作せず(?)
インストールしているアプリによって起動するアプリが異なることはあると思うが、私の環境ではこんな感じで動作した。
使い勝手はかなり良好。
これは、とても良く出来たキーボードだと思った。
持ち運びにはちょっと大きいサイズではありますが、持ち運んで使いたいと思う。
ちなみに、iPhone/iPadでも利用できるはずですがマウスポインタはiOS上では利用できないので、トラックポイントは動作しない。iOSで使おうと思っている人は注意。

YAMADA SIM PLUS (FREETEL)使い放題プランの現在のところの使用感について

 
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YAMADA SIM PLUSの使い放題プランを使ってみた感想を箇条書きで書いてみたのでご紹介。
 

  • 通信速度は上下ともに3Mbpsに制限されてる様子(3Mbps以上はまず出ない)
  • 3Gに切り替えても通信速度はさほど変わらず
  • 時間帯によって通信速度の差はあまり無い
  • 通信速度の初速ブースト機能はなさそう
  • パソコンやスマートフォンでWebサイトの閲覧なら問題なし
  • YouTube動画再生は普通にできたが、画質が高いと厳しい
  • YouTubeは720P 60fps程度なら割と再生できた
  • Google Play Musicは高音質設定で、最初の再生でもたつくがそれ以降は止まることなく再生可能。瞬時に40Mbps以上の通信速度をマークすることもあった。
  • TVer、Ameba FRESH!などのビデオストリーミングサービスは、画質設定にもよるが、中画質程度であれば問題なく再生できた。外出先での時間つぶしに最適。
  • 今の所大きな問題はない。

 
以上2/8~2/10にかけての使用感です。 上記は記事執筆当時のもので今後大きく変わる可能性はあります。
それと電波や通信状態により悪化する可能性があります。 
 
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料金的にも微妙なので、契約されるかたはよく考えてみてください。

YAMADA SIM PLUS、速度は上下3Mbpsが上限か。

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本日、ヤマダ電機で購入してきた「YAMADA SIM PLUS」を半日試してみました。
複数回に及ぶ通信速度テストの結果、すべて3Mbps以下であったことから上下とも3Mbpsに制限をしている可能性が浮上しました。
まだ加入者はそう多くないと思われますが、通信速度が3Mbpsを超えないというのは実質的に「3Mbps使い放題」であるとみてよさそうです。
開通後、数時間のうちに900MBほど通信をしていますが、今のところは通信速度が大幅に低下するような事はありませんでした。
 
LINK : YAMADA SIM PLUS公式サイト
LINK : YAMADA SIM PLUSを試す。FREETEL回線で使い放題プラン。- Arakawa’s Blog