LINEモバイルのカウントフリーで通信速度制限を受けた。

LINEモバイルが提供する通信サービスの大きな特徴と言えるのが、LINEなどの特定サービスの通信が、基本データ量に含まれず使い放題使えるというところ。しかしながら、私が契約するLINEモバイル回線で通信速度制限を受けたので、そのことについて書いていきます。

LINEデータフリーとは?

ここでLINEモバイルのデータフリーについて、すこしおさらいしましょう。
私はLINEのみがカウントフリーになる「LINEフリープラン」のSoftBank回線を使用しています。

これは、「LINEのトーク(スタンプや画像を含む)」「音声通話・ビデオ通話」「タイムラインへの投稿や閲覧」「友達の閲覧と追加」とあります。
LINEを使った音声・ビデオ通話も、このカウントフリーの対象となることははっきりと記載されています。

通信速度制限を受けるのかテスト

以前、LINEでビデオ通話を1時間ほど行ったところ通信速度制限がかかった経験があったので、それを試すべくちょっと実験をしてみました。

直近のデータはほぼ無い状態でテストを行ってみました。

この時の通信速度は、下りで37.7Mbps 上りで31.6Mbpsとまずまずな速度が出ているのが確認できました。

それでは、カウントフリー対象となるLINEアプリの、ビデオ通話を行ってみることにしました。テストにはiPadを使っています。

LINEのビデオ通話を1時間1分8秒おこなってみました。
テスト中にみるみるビデオ通話の画質が悪くなっているのが気になりました。

通信速度は下りで1.54Mbps 上りで1.43Mbpsとなりました。
先程と比べて通信速度は明らかに低速化しています。

さらにビデオ通話を続けてみました。

さきほどのビデオ通話に加えて、22分44秒のビデオ通話を行いました。

通信速度を計測すると、下り0.17Mbps(170kbps) 上り0.15Mbps(150kbps)となりました。明らかに通信速度制限を受けています。

データフリーの仕様について確認してみる

LINEモバイルのサイトで、カウントフリーについて確認をすると「データフリー機能の利用により、他のお客様のご迷惑となるような、大容量データの継続的な送受信などを行った場合に、一時的に通信を制限する場合があります。」に該当すると思われます。

1.5時間程度のビデオ通話など、LINEユーザーのなかでは特段目立ったような使い方ではないように思います。中高生であれば、ビデオ通話を繋いだまま自宅などで長時間のビデオ電話をすることも多いでしょう。

使用したデータ量は?

それでは、使用したデータ量を確認してみましょう。

最初の約1時間のビデオ通話で消費したデータ量は、545MB

そのあとの23分ほどのビデオ通話では、111MBの通信を行ったことがわかりました。

LINEモバイルのサイトを見て確認すると、今日のLINEビデオ通話のデータ量はカウントされてないことがわかります。

データ残量を見ても、高速通信分はかなり残っています。

その後の通信速度は?

夜に再測定したところ、下り0.17Mbps (170kbps) 上り0.17Mbps(170kbps)と、通信速度制限はまだ解除されていませんでした。

翌日の確認すると通信速度制限は解除されました。どうやら、LINEの定める以上の通信を行うと当日内で通信速度制限がかかるような挙動のようです。

LINEモバイルはどうなのか

LINEモバイルの広告には目に余るものがあると感じており、「スマホが300円で使える」などと大きくテレビCMを打っているのを見るたびに違和感をおぼえます。

実際に3ヶ月っは1,390円/月の割引があり、スマホが300円で使えるというのは事実ですが、それは3ヶ月だけです。
最近では、最初の1年だけ月々1,000円引きをして、毎月の支払額を安く見せる通信会社もありますが、これは3ヶ月だけの大幅値引きなので、より悪質であると思います。

サービス開始当初からのdocomo回線に加え、昨年はSoftBank回線の提供も開始しました。さらに2019年4月よりau回線の提供もするとのことで、今後ますますのユーザー増加が見込まれるLINEモバイルですが、誇大とも捉えられかねない広告や、カウントフリーのお粗末さをなんとかしないと、ユーザーの不満を買うことになると思います。

YAMADA SIM PLUS、速度は上下3Mbpsが上限か。

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本日、ヤマダ電機で購入してきた「YAMADA SIM PLUS」を半日試してみました。
複数回に及ぶ通信速度テストの結果、すべて3Mbps以下であったことから上下とも3Mbpsに制限をしている可能性が浮上しました。
まだ加入者はそう多くないと思われますが、通信速度が3Mbpsを超えないというのは実質的に「3Mbps使い放題」であるとみてよさそうです。
開通後、数時間のうちに900MBほど通信をしていますが、今のところは通信速度が大幅に低下するような事はありませんでした。
 
LINK : YAMADA SIM PLUS公式サイト
LINK : YAMADA SIM PLUSを試す。FREETEL回線で使い放題プラン。- Arakawa’s Blog

YAMADA SIM PLUSを試す。FREETEL回線で使い放題プラン。

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FREETELと提携した回線を使ったYAMADA SIM PLUSを買ってみました。
SIMパッケージは3,000円+税で、ヤマダ電機店頭にて購入できます。
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APNはFREETELのもの。
設定すると使えます。
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午後3時55分に、人の多い某空港の駅で通信速度を測ってみました。
上下3Mbps程度の通信速度で、ぷららモバイルLTEの3Mbps使い放題を思い出しました。
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Android版のYouTubeアプリで、1080p動画を再生してみました。
たまに止まるものの、720pに落とせば割と円滑に再生できました。
今のところ、YouTubeの再生制限は行ってないように思います。
今回のYAMADA SIM PLUSは、1GBや5GBプランもありますが、使い放題プランも選べます。
毎月変更が出来るのと、利用金額に応じてヤマダポイントも貯まるので、ヤマダ電機をよく使う人にはお得かもしれません。
通信制限は無いと公式サイトに記述されており、内容を読む限り5GBプラン契約者が通信量を1日で使い切ることも出来るとしてます。
直近データ量制限は今のところ記述が無く、当社規定を超えると制限という曖昧な記述が利用規約にあるのみです。
しばらく様子を見ながら使ってることにします。レボートは
ブログに掲載する予定です。

auのAndroid回線SIMを、SIMロックフリーのiPhone 5sに入れた時の挙動

iPhone 5s au sim
 
先日、auのisai (LGL22)を購入したので、そのSIMをiPhone 5sに入れた時の挙動をメモします。
 
 
今回試すのは、次の条件です。
 
・Android用のau SIM (LTE NET/nano SIM)
・iPhone 5s (A1533-GSM/T-Mobile US版/SIMロックフリー)
 
※au向けのモデルとは異なる機種です。また日本のいかなるキャリア、SIMフリー版としても販売の無いモデルです。
 
 
 
 
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SIMを入れると、電話番号は0000 000000と表示されました。(後で正常に表示されました)
 

 
 

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電話番号が正しく表示された後、KDDI Serviceの項目が出現しました。
auのキャリアプロファイルを正常に読み込んだ事になります。
 
 
 

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通話をしてみます。
しかし、通話が出来ないまま、圏外表示になってしまいました。
結果、通話は出来ませんでした。
 
 
 
 
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データ通信も行えません。
au用のプロファイル(LTE NET用とLTE NET for DATA用)を入れてみましたが、○/3G/4G/ LTEピクト表示は確認できませんでした。
勿論データ通信も行えませんでした。
 
 
ということで、auのAndroid回線SIMを、iPhone 5s(A1533-GSM)に刺しても使えない。ということが解りました。
 
 

Amazon.co.jpにて、OCNモバイルONEのSIMカードを購入。

 
Screen Shot 2014-03-26 at 6.36.12 AM
 
先日の記事で紹介した、Amazon.co.jpにてANKERのモバイルバッテリーとOCNモバイルONE SIMカードパッケージの同時購入で最大2,000円引きになるキャンペーンを実施中というキャンペーンですが、私もちょうどOCNモバイルONEのSIMカードが欲しかったので注文することにしました。
この間の値下げ(通信価格が若干下がり、通信できる量が増えた)もあり、かなり気になっていた為だけに嬉しいキャンペーンでした。
 
 
 
Screen Shot 2014-03-23 at 10.26.30 PM
 
 
先日、OCNモバイルONEの新料金プランが発表されました。その事は当ブログでも紹介しています
私自身、今は日本に居ない為、SIMカードを私が受け取るまで一ヶ月くらいかかってしまいますが、OCNモバイルONEのSIMカードは購入後から120日間は有効期限があるので、その日数のうちにアクティベート(有効化・開通手続き)をしてしまえば問題が無いので、今すぐに使わない人でも買っておけます。
 
個人的に魅力を感じているのは、1日50MBまでの高速通信が出来るという所です。50MBを超えた分については200kbpsの通信速度制限で利用できるので不便を感じますが、翌日には解除されるのが最大のメリットと言えるでしょう。 (※50MB/日プランの場合でありプランにより容量は異なります)
 
SMS対応のSIMを購入しましたので、上の料金(SMSオプションが無い料金)よりは少し高くなります。
SMS対応プランは
 
・50MB/日コース 月額1,020円(税抜)
・80MB/日コース 月額1,500円(税抜)
・ 1GB/月コース 月額1,220円(税抜)
・ 2GB/月コース 月額1,570円(税抜)
・ 500kbpsコース 月額1,920円(税抜)
(Amazon.co.jp商品説明欄から)
となります。
 
 
  
同時購入したのは、ANKERのAstro M3です。
以前、当ブログでも紹介している13,000mAhの大容量モバイルバッテリーですが、かなり気に入っている為、同じ物を買いました。
この製品は、過去に2つ購入しているため、これで3つ目となります。併せて、39,000mAhですね。iPhone 5だと13,000mAhで5回充電可能らしいので、単純に15回分ですね。
他にもANKERの旧型Astro 3E(10,000mAh)も使っているので、当分モバイルバッテリーについては心配しなくて良さそうです。
 
OCNモバイルSIMはAmazonで購入できます。
定価よりも安く買えるのでオススメです。 
 
SMS非対応SIM

    

 
 SMS対応SIM

    

 

ルーター付き

  

グアムでプリペイドSIMカードを購入。「GTA Teleguam」でのSIMの運用方法と通信速度について。

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旧Arakawa’s Blogにて、未だに人気のあるエントリーとしてグアムでのプリペイドSIMの記事があります。
しかし、私が最後にグアムを訪れたのも3年以上前の話になるため、グアムの最新プリペイドSIMカード事情を調べる為にグアムに向かうことにしました。
前回購入したiCONNECT (USA iCAN)やdocomo PacificのSIMを買うのも面白くないので、GTA TeleguamのSIMを求めて出発しました。

image(成田国際空港 – ゲート16)

日本からおよそ3時間ちょっとで到着するので、日本から行くのは簡単で楽です。
様々な航空会社が、様々な空港から就航しているので簡単にいくことが出来る場所です。 通貨は米ドル、言語は英語が主に使われます。
日本語、韓国語の看板が目立つので、日本人と韓国人の旅行者が多いことが伺えますね。

_SLR7299(マイクロネシアモール)

さてグアムに到着してから、早速SIMを求め「Micronesia Mall」(マイクロネシアモール)へ行きました。 グアムのアガナ国際空港から車で10分程度(6.6kmくらい)に位置しています。 タクシーやレンタカーの他、バスでも行くことが出来ます。
ここには、GTA Teleguamのお店が店の外からアクセス出来る場所にあります。なのでモール内に入るとdocomo PacificやiCONNECTなどのお店は見つかりますがGTAは見つかりません。 ここはショッピングモールなので、買い物ついでにSIMを買ったり、SIM買いついでに買い物をしたり出来ます。

SIMカード入手まで

_SLR7301(GTA Teleguamのお店。ちなみにここで取り扱っているiPhone 5sはA1533です)

_SLR7302(店の中の様子。店内には料金支払い、携帯購入などのお客さんで溢れていました)

SIMカードの料金は$15でした。これに$10のチャージカードが別途必要となり合計$25となります。税込みでした。 SIMカードの買い方ですが、受付の人が居るので、その人に「プリペイドSIMが欲しい」という旨を伝えましょう。
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国によってはプリペイドSIMであっても身分証明書が要求されますが、ここでは身分証明書不要で購入できます。 使う携帯を提示するか、SIMカードの種類(nano/micro/normal)を伝えるとそのサイズのSIMを持ってきてくれるでしょう。 私はiPhone 5sを提示したので、nanoSIMを買う事が出来ました。
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購入したnanoSIMカードはこんな感じです。 GTA TeleguamはiPhone 5s/5cの取り扱いがあるので、nanoSIMもちゃんと用意してくれています。
 

プリペイドの通信料金(音声通話&データ通信)

GTA Teleguamの通信料金は下記の表の通りです。

プラン $0.50/日 $1/日 $2/日 $3/日
グアム内通話(昼間) $.020/分 $.020/分 無制限 無制限
グアム内通話(夜&週末) $.020/分 無制限 無制限 無制限
グアム内SMS 無制限 無制限 無制限 無制限
米国宛SMS $0.05/通 $0.05/通 $0.05/通 $0.05/通
データ通信(ネット) $0.10/MB $0.10/MB $0.10/MB 無制限

このようになっており、1日あたり$3にてグアム内での音声通話・SMS・データ通信が無制限となっています。
もし、グアム内で通話がメインでは無く、インターネット(Skype/Facebook/Twitter/LINE/Safari/Chromeなど) の利用が目的であれば$3プランしか選択肢はないと言えると思います。
データ通信が無制限※なので気にせず使えるのは$3プランだけです。
友達同士、家族同士で使う場合などで通話がメインでネットは要らない(ホテルにWi-Fi有るし、そもそも使う携帯はネットが使えない機種だし)というような場合、通話が無制限の$2プランが良いかも知れません。
滅多に電話しないのなら、Pay-As-You-Goにしてプラン加入しないことで完全重量課金で使う事が出来ます。
※データ通信の無制限ですが、使用状況によって規制されるかもしれません。
必要なチャージ額の計算ですが、必要なプラン($2/日もしくは$3/日プラン)×滞在日数(カレンダー上の日数)で計算してください。
例えば$3のグアム島内無制限通話と無制限データプランを選んだ場合、5日の滞在で必要になるのは$15です。7日であれば$21です。
しかし、何らかの原因で若干チャージが減ることがあります。(間違えて国際SMSを送信したり通話をしたり)という場合に備えて若干多めにチャージしておくと後で困る事が無いかもしれません。
多めにチャージしておけば国際電話も出来ますね。
余談ですが、 グアムは米国領ではありますが、米国の州ではないので通信各社は米国を米国外として扱っています。 そのため、グアムからアメリカ本土(アラスカ・ハワイ含) への通話・SMSは国際通話料金が適用されます。 逆のまたしかりで、国際通話料金が発生します。アメリカで契約しているAT&TやT-Mobileといった通信会社の携帯電話をグアムに持ち込んだ場合においても、グアムでは国際ローミングとなってしまいます。 また、T-MobileのSimple Global※対象地域に含まれていないので、渡航者は何かと不便でしょう。
※=T-Mobile US(アメリカの通信会社)のSimple Globalとは、対象となる100以上の国と地域において、国際ローミング が格安で利用出来るサービスの名称。128kbpsのデータローミングにおいては追加料金無しで利用可能。
 

プリペイドSIM開通までの流れ

_SLR7305(領収書とPrepaid SIMカードパッケージと、私のiPhone)

流れは、 (1)SIMを携帯電話に挿入。電波を掴むまで数分程度待つ。 (2)*55に電話を掛けて「3」を押してプラン変更へ。その後「2」にする。 (3)ガイダンスにそって必要なプランを選択する (4)プラン変更後、いずれかの数字キーを押してメインメニューに戻り「2」を押す (5) 「To add load with prepaid card, press 2」とガイダンスがあるので「2」を押す。 (6) チャージ用カードの裏の銀色の部分をコインなどで削り出てきた番号を入力した後に#で閉じて送信。 (7)チャージ完了。まもなく利用出来る様になります。 となります。 詳しく説明していきます。
大前提ですが、SIMロックがかかっている携帯電話では他社のSIMカードは利用出来ません。 そのため、お使いの携帯端末がSIMロック解除済みなのか、SIMフリー製品なのかを確認してください。    
2_SLR7330
プリペイドSIMを購入できたら早速パッケージを開けて携帯電話にSIMカードを挿入します。 暫くすると、GTAの電波を掴むことが出来ると思います。暫く経っても掴まない場合は、携帯電話を再起動してみると良いかもしれません。 再起動しても全く掴む兆しが無い場合は、そのエリアが圏外の可能性、お使いの携帯電話がGTAのネットワークに対応していない可能性が考えられます。 電波を掴んだらiPhoneの場合は画面左上に、「GTA」もしくは「GTA Mpulse」と表示されます。
*55に電話を発信します。
ガイダンスが「Håfa Adai! Thank you for using GTA prepaid service. For account balance, press 1. For add or transfer load, press 2. To change your plan, press 3. To setup automatically monthly payments, press 4. To talk to representative,  press 0. To hear this menu again, press 9. To rerun to main menu, press star(*).」と流れます。
意味は「ようこそ!GTAプリペイドサービスをご利用頂き有難う御座います。残高照会は1、残高の転送または追加は2、ご利用プランの変更は3、毎月の自動支払いの設定は4、オペレーターとの通話は0、もう一度お聞きになる場合は9、前のメニューに戻る場合は米印を押してください」 というものです。
今回は、チャージをする前にプランを変更します。予期せぬ課金を防ぐためです。
ガイダンスから3を押すと、「Change your plan, press 2. (ご利用中のプラン変更は2)」と流れますので、2を押します。 続いて、「You are currently on A Pay-as-you-go plan. To switch to Per day plan, press 2. (現在、従量課金プランに設定されています。Dayプランに変更する場合は2を押してください)」と流れるので、ここでも2を押します。
更に続いて、「Switch to 50 cents per day plan, press 1. To Switch to $1 per day plan, press 2.To Switch to $2 per day plan, press 3.To Switch to $3 per day plan, press 4.(50¢/日プランは1、$1/日プランは2、$2/日プランは3、$3/日プランは4」と流れるので、ここで希望のプランの数字を押してください。
その後、一度通話を切ってください。ガイダンスに従ってメニューに戻っても良いです。一度電話を切った場合は、*55に再度発信します。 そして、チャージ作業を行います。購入した、金額分のプリペイドカードを回線の口座に登録する作業です。
iTunesカードをApple IDに登録するのと同じようなことです。 すると再びガイダンスが「Håfa Adai! Thank you for using GTA prepaid service. For account balance, press 1. For add or transfer load, press 2. To change your plan, press 3. To setup automatically monthly payments, press 4. To talk to representative,  press 0. To hear this menu again, pleas 9. To rerun to main menu, press star(*).」と流れます。 ここでは、2を押します。
すると、「To add load with a Credit Card, press 1. To add load Prepaid Card, press 2. To transfer to another account, press 3.(クレジットカードを使用する場合は1、プリペイドカードを利用する場合は2、他の携帯電話回線に残高を転送する場合は3)」とガイダンスが流れますので、ここでは2を押してプリペイドカードからの方法で説明します。 その後、「Prease enter your card number followed by pound(#) key.(プリペイドカード番号を入力し、最後にシャープを押してください)」と流れるので指示に従います。
 

_SLR7313(GTA Teleguamのプリペイドチャージカード)

銀色で隠されている部分をコインなどで削ることで番号が出てきます。 2_SLR7335こんな感じで表示されます。上の場合、「3781 6339」とあります。同じ数字だったと仮定して説明します。 プリペイドカード番号を確認し、入力します。上の番号の場合ですが、37916339*と入力します。
入力後、「You dialed 37916339 to approve, press 1. To redial press 2(貴方が入力した37916339でお間違いなければ1、もう一度入力し直す場合は2)」と流れるので、問題が無ければ1。間違えた場合は2を押して番号を打ち直します。
これでチャージは終わりです。操作が間違っていれば、ガイダンスで何か言われるので、その都度やり直してください。

APN (接続先設定)

iPhoneであれば自動的に設定されますが、その他の機種の場合は手動で設定をする必要があります。 APNは下記の内容に設定することでデータ通信を利用することが出来るようになると思います。(iPadで確認) 尚、データ通信を使わない場合はAPN設定はスキップしてください。

APN
mpulse.GTA.net

通信速度

宿泊しているTamuning地域のホテルの中でスピードテストを行ってみました。3G接続です。
image image image
通信速度は平均して下りが約2Mbps、上りが0.32Mbps、PING(応答速度)が125msとなりました。 (通信速度は数字が大きいほど短時間に転送できるデータ量が多くなるので高速となりますが、応答速度はレスポンスの時間なので短い方が速いことになります。) 3G接続なので、これくらいの通信速度が出ればまあ問題は無いです。 しかし、普段LTEに慣れてしまうとこの速度はやはり遅く感じますね。

通信可能なエリア

SIMを買ってから圏外に遭遇したことはありません。 建物の中も大丈夫でした。ただ、初日はあまり確認できなかったのでエリアは明日検証します。 エリアと通信速度の検証エントリーは、数日以内に公開予定です。
 
 

テザリングについて

テザリングは公式で許可されているか不明です。
お店の店員の話によると、テザリングは禁止ということですが、使ってみたところ使えています。
iPadやノートパソコンを接続しましたが問題無く使えました。
LINK : GTA Teleguam – Prepaid
 
 
続編?の「グアムのGTA Teleguamの基地局とLTEの話。」はこちらから
 
※記事内で、STAR/米印の記号「*」を全角表記にしているのは、半角の「*」だと表示されない場合が有るためです。

T-Mobile USで分割購入したiPhoneのSIMロック解除方法について

iPhone T-Mobile

T-Mobile USでは、SIMロックの公式解除に応じてくれます。一括で購入した場合は最初からSIMロックフリーのようですが、分割で購入した場合でもSIMロック解除のオーダーをすることが出来ます。

注意:私は電話で確認をしてそのまま手続きをしてしまったので、この下に書いてある内容が契約状況によって異なる場合があります。

私はこのiPhoneを分割で購入しました。最初の支払いが終わり、まだ2回目の支払いを行っていない状態段階でのアクションでした。

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iPhone購入時、$419(SIMカード代金を除く)の代金を支払いました。
購入したiPhone 5sは64GBなので価格は$848.84となります。差し引き$429.84となります。
つまり、端末代金は$429.84が未払い状態となります。ちなみに毎月の分割請求額は$17.91となります。

この状態ではSIMロック解除の手続きは出来ません。
T-Mobile携帯電話から611にダイヤルします。T-Mobileのオペレーターが契約者情報を確認する為に色々聞いてきます。それに答えて情報が確認されたら、SIMロック解除をして欲しい旨を報告します。

すると、「通常は分割代金を完済する必要があるけど、貴方の契約情報でSIMロック解除申請が可能か確かめることが出来ますが続行しますか?」と確認されました。確認して貰うと、「2回分の分割金を納めればSIMロック解除を承る事が出来ますが、貴方はまだ支払っていないのでSIMロック解除は出来ません」と言われました。

その二回分を支払えばSIMロック解除してくれる?と確認をしたところ、「可能です」という回答だった為、口頭でクレジットカード番号を伝えて支払いを行います。するとT-Mobileから契約者番号にSMSが届きます。

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その後、iPhoneのIMEIを確認されました。手元にIMEI番号を用意しておく必要があります。
ちなみにiPhone5/5sのIMEIは製品本体裏面、iPhoneの「設定」の中から確認する方法、さらに製品の箱にも貼ってあります。

それを伝えて問題が無ければ、24時間以内にT-Mobileからメールが届きます。

(追記)

T-Mobileから、「残念ながら最低2月は使ってもらわないとSIMロック解除の受付はできないことがわかりました。」
とメールが届きました。
適当な案内をされてしまったようです。
また今度ためして見ます。

http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=3093055&pid=882343293

ハワイのABC Storeで買えるSIMカードが登場!

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ハワイのワイキキ(ホノルル)を訪れた人なら、1度は入ったことがあるであろう「ABC Store」。
最近、SIMカードの取り扱いが一部店舗で始まりました。

価格は$49.99 (税別) (約5000円程度)。
はっきり言うと安くないけど、ハワイのワイキキエリアでSIMカードを売っているところがあまり無いので、入手しやすい点は評価できます。
しかし、価格の割には使えるデータ量も少ないので出来る人は他の物を買った方が良いでしょう。

 

これはRed Pocket Mobile社が提供するSIMカードだけど、中身はアメリカ第2位のAT&T社による回線提供なのでエリアについては電波の心配はいりません。
ハワイのオアフ島なら広い範囲で使えます。ワイキキはもちろんのこと、ノースショアのあたりでも通話が出来ます。(あのあたりは電波が弱いけど)

このSIMカードの特徴を書いておきます。

・有効期限は購入(有効化)から15日間。
・無制限の米国内通話(発信も受信も使い放題 一緒に居る、国際ローミングで使っている友達には発信できません)
・100MBのデータ通信が含まれる。
・周波数はGSM 850/1900 UMTS 850/1900

というもので、特によく通話をする者にとっては悪くないと思います。
逆にネットが主という人には100MBのデータしか含まれないためあまりお勧めできません。
(SkypeやLINEなどは通話機能も”通話”ではなく”データ”を使用します。)

100MBのデータはEメール500通とウェブサイト50ページ分程度利用できるみたいです。
※メールは添付無し ウェブサイトは1ページ1MBとした場合 AT&T Data Calculatorによる計算

家族や友達で行った時に、みんなの分を同時に購入すれば、ちょっとした用事の都度に電話しても追加料金が掛からないので安心。使えるデータ量は限られるが、地図を見たり調べ物をしたりするのに活躍するでしょう。

もし、ハワイに15日間滞在するなら一日あたり約$3.4で利用できることになるので、よく通話をして、なおかつ手軽に買いたい人にはお勧めかも。
でも、やっぱり高いです。

 

 

注 意
「SIMロックフリーの携帯電話」もしくは「SIMロック解除済の携帯電話」かつ、上記に記載したGSMバンド対応機種でないと使用できないので注意してください。特に日本国内で販売中のiPhoneシリーズは全て原則として利用できません。NTT docomoより2011年4月以降に発売された携帯電話は一部を除きSIMロック解除に対応しています。詳しくはNTT docomoのWebサイトを参照のこと。

 

 

(2013/08/01)

フィリピンでGEVEYを購入(2回目

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前回、フィリピンに渡航した際に購入したGEVEYですが今回は日本に忘れてきてしまったのでもう一個買うことにしました。

私のiPhone4はiOS 4.3.5のままにしてあります。これは購入当初からアップデートしていません。
というのもGEVEYを使用してSoftBank以外のSIMを利用したい為です。日本では「ただとも」を利用して無料通話をする程度でWi-Fiもデータ通信も普段はONにすることはありません。

海外に行ったときによく使う一台としての役割を持たせたのです。

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さて、今回買ったのは「CELLWAY」という携帯屋さん。
ALL PHONES NTC REGISTERD(全部フィリピンの技術適合携帯電話だよ!)と店の奥に掲げたこのお店では携帯の修理や改造もしてくれます。

前回購入したお店では在庫がなかったので、今回はちょっと高いこちらの店で買うことにしました。

価格はP1,500(2,740.12円)だったので、値切ったらP1,300(2,374.77円)で勘弁してくれというので、設定をしてくれるなら という条件で決めました。

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設定をしてくれている様子ですが、非常に手慣れない様子でした。
一枚目は壊れていたようで新しいものを入れて使えるようになりました。設定してくれというのは壊れていた時の為にどうしようもならない場合が多いので私は出来る限り設定するようにいいます。
自分で出来るからといって、自分でやったら壊れていた時に自己責任と言われる場合があるので。

 

こういうのも面白いですね。

フィリピンでSIMを買おう。 ~Globe~

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フィリピンのマニラの空港(ニノイアキノ国際空港)では空港を出る直前でSIMを売っている露店がある。
営業時間も適当らしいので、運良く見つけることが出来ればラッキーかもしれない。(とはいえ基本的にいつでもある)

入国審査を終え、手荷物を受け取り税関に申告を済まし、その制限区域内を出ればそのSIMショップはある。

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これは制限区域を出た様子。写真中央にあるドアの左にSMARTとGlobeの通信会社の露店がある。

 

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今回もデータ通信が定額で使えるプランがあるGlobeでSIMを買うことにした。

まずは店員に「SIMが欲しいんだけど。えっと、スーパーサーフ使えるやつ!!」と言えばOKだ。
SuperSurfというのは、定額プランの名前で以前紹介したようにSuperSurfは複数のタイプがある。

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オススメはSuperSurf220なのだが、今回の店員の話では、SuperSurf200と呼んでいたため名前が変わったのかもしれない。(つまり値下げ?)

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使えるかテストしてくれるので、iPhone4/4SのSIMフリー版をお使いの方は、使えなくてもお金を払う必要があるのとSIMカッターは持参しなければならない。
私は、通常のSIMサイズで使えるhtc社製のNexusOneを提示した。
スタッフによってはAndroidの使い方が分からない人も居るが分かる人も最近は増えたらしいので基本的に大丈夫ではあるが、困っていたらこちらから、こうすれば良いというようにアドバイスをしてあげると早く終わる。

 

SIMを入れる前にお使いの携帯電話がデータ通信OFFになっていることを確認しよう。そうでないと、定額適用前に通信されてしまい余計にお金が掛かるからだ。
そしてSIMを入れてから、8888宛にSUPERSURF200とSMSを送信しよう。
その後、8888から、「You are now registered to SUPERSURF200,good for 5days using your MobilePhone or Globe Tattoo Broadband Stick. (省略)」というメッセージが届けば定額プランはその日からスタートされる。

 

_DSC6889残高照会は222にbslとSMSを送ることで残高が送られてくる。

 

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前回も記載したが、これがGlobeのAPNとなる。コレを設定しないとインターネットに接続出来ないので要注意。

フィリピンのマニラ市内ではHSDPAで接続出来る場所もある。そのほかは3GやEDGE,GPRSなどと言う感じだがHSDPA状態でないとうまく通信できない事も多々あるので注意。
EDGE,GPRS接続ではインターネットは出来ないと行ってもいいほど低速でPINGも遅い。(当たり前だけど)

HSDPA接続が出来るエリアについてこんな書き込みがあった。

Metro Manila Area

  • Caloocan City: Justice Hall Building; EDSA Monumento
  • Makati City: Ayala Center (Glorietta); 6750 Ayala Office Tower; Salcedo Village; San AntonioVillage; Poblacion (Makati City Hall); Starbucks Rockwell, Guadalupe Area; Chowking, Guadalupe Edsa; Delifrance PhilFirst, Ayala Ave; McDo BankMer, Ayala Ave; Asian Mansion, Dela Rosa; Bankal, Makati; Bliss/Cembo
  • Malabon City: Barangay San Agustin; Max, Brgy. Tugatog
  • Mandaluyong: California Garden Square Condominiums, Libertad St; 8 Wack WackCondominiums
  • Manila: Starbucks, Bayview Hotel, Roxas Ave. corner UN Ave.; Ronquillo St., Quiapo; Mabini St.; Floresca, Pandacan
  • Muntinlupa: Seattles Best, Alabang Towncenter; Vivere Hotel (Lobby), Alabang; Filinvest Mall, Alabang
  • Paranaque: Betterliving; United Hills Village; Tahanan Village; Redemptorist Road, Baclaran; Quirino Ave (Brgy. Tambo); BF Agelor Village near Aguirre and Tirona BF Homes Pque
  • Pasay: Starbucks, Bluewave; Starbucks, Powerstation; Starbucks, , Mall of Asia; UCC Coffee (Bayside) – Mall of Asia; San Roque
  • Pasig: Holiday Inn Galleria, One Lounge 4F; Robinson Galleria Mall; Starbucks, Metrowalk; Meralco complex
  • Quezon City: Brgy. Central, near City Hall; Mocha Blends, near City Hall; HLURB, Kalayaan Ave.; University of the Philippines Law Center; Innotech Building, Don Mariano Marcos Ave.; Roosevelt near Bayantel Bldg.; St. Lukes, E. Rodriguez; Barangay Mariana/New Manila near E. Rodriguez; Go Gadgets, Computer Graphics Building, Gilmore Ave. New Manila; Gyozatei, T. Morato; Figaro, Bohol Ave (near ABS CBN); Capitol Medical Center; Starbucks Banawe; BBA Badminton Court – Banawe; Wham Burgers Banawe; Ala Diane Restaurant, corner Sta. Catalina & Sto. Somingo Sts.; Fazoli’s, Eastwood, Libis
  • San Juan: Cardinal Santos Hospital
  • Taguig: Bonifacio Technology Center, Bonifacio Global City; Gonuts Donuts, The Strip, The Fort; Bonifacio Heights, The Fort; Figaro, Bonifacio High Street, The Fort
  • Valenzuela City: Maysan rd. near Mayan high school

Provincial Areas

  • Baguio City, Benguet: Minesview Condominium; Microtel Inn
  • Bangued, Abra
  • Bataan: Montemar Beach Resort
  • Batangas: Agila Beach Resort, Anilao; Batangas City Port Area; Laiya
  • Boracay: Bans Station; Boracay Tropics Station 2
  • Bulacan: NLEX near Sta. Rita
  • Cabanatuan
  • Cavite: Bacoor (Brgy. Aniban & Niog); Dasmarinas (SM & Waltermart); Silang (Metrogates Estates); Tagaytay (Starbucks); Tagaytay (Bag of Beans)
  • Cebu: Club Ultima; Marcosas Cottages, Panagsama Beach, Moalboal; Mactan International Airport; Waterfront Hotel, Lahug
  • Iloilo: Mandurriao (near Plaza)
  • La Union: San Fernando
  • Laguna: Sto. Nino Church: Near Southwoods Entrance
  • North Cotabato: Midsayap
  • Olongapo City, Zambales: Subic Bay, Grande Island
  • Oriental Mindoro: Anahaw Island View Resort, Calapan
  • Pampanga: NLEX near San Simon
  • Palawan: Chicken Inato Pension House, Puerto Prinsesa – UMTS (3G)
  • Zamboanga City: GC Hotel; Rizal Avenue, Subic Bay Freeport; Subic Bay Freeport
  • Davao City: Bajada; Matina
  • Tagum City: Poblacion
  • Mati City: Poblacion
  • Ozamis City

http://www.coolbuster.net/2010/01/globe-tattoo.htmlより引用

 

エリアは改善されていくのか分からないが、この価格で使えるなら文句はない。
前回同様、かかった費用はP700ほどで1,270円程度となった。