中古のLenovo ThinkPad X240を購入した

Lenovo ThinkPad X240

中古でThinkPad X240を購入

手頃なWindowsノートが欲しいと思っていろいろ考えたところ、やはりWindowsノートなら保守性の高さなどからThinkPadしかないだろうと思い、Xシリーズで手頃なものを探してみました。案外安く買えたので、これから色々とハードウェアに変更を加えつつ楽しんでみたいと思います。

購入したモデルのスペックと価格は?

スペックは下記のとおりです。

OS NameMicrosoft Windows 10
System SKULENOVO_ThinkPad X240
ProcessorIntel Core i3-4010U CPU  1.70GHz
RAM4.00 GB
HDD Size297.38 GB (約300GB)
WLANIntel(R) Wireless-N 7260

スペックは高いとは言えませんが、SSDに換装したり、RAMも8GBにすれば、そこそこ使えることでしょう。価格は送料など含め15,000円ほどでした。

買ってから気付いたX240のガッガリポイント

価格のやすさと、ThinkPad Xシリーズだからよく知っているということで購入を決めてしまいましたが、購入してから調べてみると色々残念なモデルだと知りました。

RAMが1枚しか刺さらないため、RAM上限が8GBであったり、私が購入したモデルはWi-Fiモジュールが2.4GHzにしか対応していないこと、トラックパッド(UltraNav)がかなり使いにくいこと(X230やX250のようにTrackPoint使用時の物理クリックボタンを用意してくれていない)、キーボードは光らないなど、色々と省かれてしまったモデルのようです。

それも中古相場が高騰しない要因なのかもしれません。でも、キーボードの使い勝手の良さはThinkPadならではだと感じましたし、今の所動作にも問題ありません。これから使っていくのが楽しみです。

Lenovo ThinkPad Bluetooth Keyboardが届いた。

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先日注文していた、Lenovo ThinkPad Bluetooth キーボードがようやく手元に届いた。
Android端末であれば、マウスカーソルも使えるので、ポインティングデバイスが内蔵されているBluetoothキーボードは非常に使い勝手が良い。ThinkPad Bluetoothキーボードは、トラックポイントを内蔵しているおそらく唯一のBluetoothキーボードである。
このキーボードが発売されたのは、今から3年ほど前になるので今更紹介するのも面白くないので、詳しい紹介は控えるがが使い勝手はとにかく良い感じだ。
Nexus 6で使用しているが、キーピッチといい動作状態といい今のところかなり満足している。Android端末でサクサク文章の入力が出来て、入力した感じもかなり良い感じと言える。
今更買うのもちょっと遅いが、トラックポイント付きのBluetoothキーボードをお探しの方は候補にしても良いと思った。
尚、このキーボードはF1~F12キーがメディアファンクションに割り当ている。
そのため、日本語入力中にF7を押すと私の環境ではGoogle Play Musicが起動した。Fnキーとの同時にF7を押すことでF7キーの本来の機能が動いた。
また、Google Nexus 6(Android 6.0)で試した結果、マルチメディアキーは次のように動作した。
F1 = ミュート(キーの通り)
F2 = 音量ダウン(キーの通り)
F3 = 音量アップ(キーの通り)
F4 = 動作せず(マイク)
F5 = 画面明度ダウン(キーの通り)
F6 = 画面明度アップ(キーの通り)
F7 = Google Play Music (プロジェクター?)
F8 = 動作せず(ワイヤレス)
F9 = 動作せず(設定)
F10 = 動作せず(検索)
F11 = 動作せず(?)
F12 = 動作せず(?)
インストールしているアプリによって起動するアプリが異なることはあると思うが、私の環境ではこんな感じで動作した。
使い勝手はかなり良好。
これは、とても良く出来たキーボードだと思った。
持ち運びにはちょっと大きいサイズではありますが、持ち運んで使いたいと思う。
ちなみに、iPhone/iPadでも利用できるはずですがマウスポインタはiOS上では利用できないので、トラックポイントは動作しない。iOSで使おうと思っている人は注意。

Lenovo ThinkPad Bluetothキーボードを注文した。

460 0 0B47189 V1

[画像はLenovoショッピングから]

 

クーポンで少し安くなっていたので、前から欲しかったLenovo ThinkPad Bluetoothキーボードを今更ながら注文してみました。
2013年6月に発売されてからもう少しで3年が経過しようとしている製品を今更買ったのには理由があります。
3年経った今でもこれ以外の候補が現れなかったからです。
 

   

最近検討していたのはこの2つ。両方ともロジクール社製品です。
価格も量販店で4,000円程度で購入できたりと、結構安く買えるのとデザインが気に入ってしまい買おうと思ってました。
所が個人的にダメなポイントがいくつかありました。

まず、日本国内において正規流通の英語キーボード版が購入できないこと。
いいかげん日本語刻印と英字刻印の両方を販売してほしいものです。

それからポインティングデバイスが付いていないことです。
これはキーボード製品の多くにおいて普通付いていないので、文句を言うのも間違っている話ですがマウスを持ち歩くなんて事したくないので、トラックポイントやトラックパッドといったポインティングデバイス内蔵の製品が欲しいのです。

 

 

460 0 0B47189 V1

[画像はLenovoショッピングから]

そして結局行き着いたのが、Lenovo ThinkPad Bluetoothキーボード。日本語刻印と英字刻印から選べます。
価格はやっぱり高めですが、利便性を考えたら仕方ないと納得できます。
旧型のUSBタイプは今でも使ってますが、相変わらずお気に入りです。使用頻度はかなり減りまして、今では殆ど使ってませんが、自宅のPC環境を変えてWindowsメインに戻れば旧TPキーボード使うことになりそうです。

 

気になるのは納期で、注文から20日程度掛かるという表示でした。
今から注文して、届くのは月末。それも最短とのことで、もしかしたら今月中に手にできない可能性も出てきました。
到着したら、ご紹介する予定です。 

 

Lenovoが一部ThinkPad製品のバッテリーを自主回収へ。ThinkPad T410,X100e,X201s,Edge11シリーズなど。

Screen Shot 2014-03-28 at 9.44.50 AM
Lenovoが、一部ThinkPad製品で使用されているバッテリーに問題があったとして回収を呼びかけています。
対象のバッテリーは製品の保証期間の状態にかかわらず、無償交換され、交換品には90日間の保証が付きます。
 
対象となる製品は下記の引用文から。

  • ThinkPad T410、T420、T510、W510、X100e、X120e、X200、X201、X201s、Edge 11、Edge 13、Edge 14 シリーズ
  • オプション製品 43R9255、51J0500、57Y4186、57Y4564、57Y4565、57Y4625、57Y4559、43R9254、0A36277

の製品に交換対象となるバッテリーが含まれている場合があると言うことです。
交換対象となる製品の部品番号(ASM P/N)は下記の引用文から

  • 42T4695, 42T4711, 42T4798, 42T4804, 42T4812
  • 42T4822, 42T4828, 42T4834, 42T4840, 42T4890

 となります。
 対象となるバッテリーの判断は、専用のソフトウェアを実行して判別する方法と、下記の画像の用にバッテリーに印字されている部品番号(ASM P/N)で判別が可能です。
 
rojo-jp-batt
 
交換申込みをして、交換用バッテリーが届いたら、交換するバッテリーを、交換品が入っていた様に入れて着払いで返送してください、ということでユーザーには送料の負担もありませんので、手持ちのバッテリーに問題が無くても交換をしたほうが良さそうです。
また、問題となっているバッテリーには、発熱問題が発生する危険性があるため、バッテリーは外してAC電源供給で使用するように呼びかけています。
 
 
 
LINK : バッテリー自主回収のお知らせ – Lenovo Japan

Lenovo、GoogleのChrome OSを搭載した「ThinkPad 11e/ThinkPad Yoga 11e」を米国で発売へ

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(画像はLenovo ThinkPad X131e)

Lenovoが初めてGoogle Chrome OSを搭載した製品を米国で発表しました。
ThinkPad 11eとThinkPad Yoga 11eの2機種でYoga 11eはヨガスタイルで利用出来ます。

 

ThinkPadYoga(ヨガスタイル)

11.6インチのディスプレイと、 Intel CPUを搭載します。
 

GoogleのChrome OSは、近頃米国での売れ行きが良いようで、ASUS、SAMSUNG、HPなどが既に製品化しています。
LenovoのGoogle Chrome OS搭載機種は、他社には無いトラックポイントが有るなど、他社とは大きく差別化できそうで期待できます。 
 

価格はThinkPad 11eが$349。 ThinkPad Yoga 11eが$449となっています。
ChromebookはGoogle Play Storeにて、$229〜$1299となっており、この機種はその中間に最適な価格になっています。
 

  

記事中のThinkPad X131eの画像はZDNetより引用しています。 

LINK :  Lenovo
LINK :  ZDNet – Lenovo announces ThinkPad 11e laptops, Chromebooks for education market 
LINK :  Android Authority – ThinkPad 11e and ThinkPad Yoga 11e, Lenovo’s new Chromebooks for education

ThinkVision LT1421 Wide モニターを購入

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Lenoboが発売したUSBケーブル一本で使えるThinkPad用のモバイル可能な液晶ディスプレイ、LT1421が届いたのでご紹介します。
本製品の特徴は、USBケーブル一本で電源と映像の転送を行い、かつ軽量薄型な14型のLEDバックライト搭載液晶ディスプレイです。

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箱を開けた様子。Windows7を搭載したThinkPadならドライバCDを入れることなくインターネットよりドライバを捜してくることが可能で、私の場合は接続してちょっと経つと、インストールウィザードが開始されました。

 

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本体。デザインは、他のThinkVisionと似ていますがこちらはボタンなどがない分シンプルで良い感じです。

 

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ThinkVisionのマーク。液晶の縁が小さい為か、ThinkVisionのロゴも結構小さくなっています。

 

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裏面はこんな感じ。真ん中の棒の下の赤いアクセントはThinkPadを思わせます。
右側には照度コントロールスイッチに、USBがあります。電源ボタンはありません。

 

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これがスタンドとなり液晶を自立させることができます。赤いアクセントがかっこいいです。

 

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横から見た様子。結構薄くて持ち運ぶときも良さそうです。重量も重くないので、持ち運ぶのに最適です。

 

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付属のケースがかなり良い出来です。iPad2のSmartCoverを思わせる出来と言ったら怒られそうですが、そんな感じで結構良いです。材質も安っぽくないので、高級感があります。

 

パソコンに接続し、セットアップが終わると違和感なく使えます。
動画の再生も遅延などは気にならない感じでマルチメディアユースにも対応できそうです。
私の場合は、動画編集の時にテロップなどを入れる操作を別画面で使いたかったので購入しましたが、これなら使えそうな印象です。
また、持ち運べる&USBバスパワーということでコンセント不要なので外出先で友人や家族と一緒にパソコンを使うときに非常に便利だと思われます。

これから色々活用していきたい製品です!
皆さんオススメです。興味のある方は是非~!

ThinkPad USB レーザー・マウス(57Y4635)を買いました。 ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス (41U5008)と比較してみます。

BOX

ThinkPad USB レーザー・マウス(57Y4635)をLenovoのオンラインストアで購入しました。
母親が欲しいと言ったのでついでに私の分も購入してみました。そのため、箱が2つあります。

 

ThinkPad Mouse

ThinkPad USB レーザー・マウス(57Y4635)は小さめの普通のマウスといったところです。
Bluetooth搭載版のThinkPad Bluetoothレーザー・マウス (41U5008)とそっくりです。

 

ThinkPad Mouse and Bluetooth

左がThinkPad Bluetoothレーザー・マウス (41U5008)で、右がThinkPad USB レーザー・マウス(57Y4635)です。
見た目は、ケーブルの有無とインジケーターLEDの有無だけが違う感じです。あとは、ロゴの位置も若干違います。

 

 

Lear

裏面は、Bluetoothのペアリングボタンと電源がBluetooth搭載側(41U5008)にはあります。
USB版(57Y4635)はシンプルな感じがします。

 

USBマウスとBluetoothマウスの違いは、煩わしいケーブルがあるか無いかでもありますが
Bluetoothタイプだとペアリングしなければ使用できなかったり、電池が切れていると使用できないという問題もあります。
デスクで使うのなら、電源供給がケーブルで出来る方が電池の交換も不要で良いと思います。
画像編集などを一気に多く行う場合はトラックポイントではなくマウスを使っている私ですが次の旅行には41U5008と57Y4635のどちらを持って行こうか悩んでいます。。

ThinkPad X1をお借りしています。 レビュー2

lenovo-thinkpad-x1-over-view

ThinkPad X1のレビュー第二回目は、良い点と悪い点を列挙していきます。

 

ThinkPad X1の良いところ

・起動が高速である。

・パームレストの肌触りが良い。

・薄い

・薄さだけではなく拡張性もしっかりある。

・スピーカーが良い。

・Webカメラ内臓。

・ゴリラガラスはとっても良い。

・キーボードライトがかっこいい。

 

ThinkPad X1の悪いところ

・ファンの音がうるさい。

・本体重量が重い。

・トラックポイント使用時につかう左クリックの感度が悪い。

・バッテリーが交換できない。

・Think Lightが液晶ディスプレイの上にないから書類の確認等ができない。

 

 

と、私は感じました。
使い心地はなかなか良いのですが、X201sやX121eと比較してしまうと私には不向きであることが良く分かります。
価格からして私は買いたいとは思えない製品で、非常に残念ですがリビングで使う人などには結構良いのではないかと思います。

 

 

ThinkPad X1は、薄くてとっても良いデザインをしています。
自宅で使っていると快適でキーボードも他社に比べると良いのは明白です。
しかし、ThinkPad X1は自社製品に負けている気もします。新しい製品を出すことはある意味で冒険してしまうことになってしまうことがあるので、今回の冒険はちょっと失敗だったのかも?と思ってしまいます。

ThinkPad X1にもいろいろな良い点はあります。
しかしながら、悪い点も多々あります。この点を解消した時期機種を私は首を長くして待ちたいと思います。

なんとかAirを意識してる製品だと思いますが、そこばかりを重点的にした製品作りはしてほしくないと思うのも事実です。
私はThinkPadらしい、新しいThinkPadの登場に今後とも期待しています。

 

(この記事はThinkPad X1で作成して投稿しました。)

ThinkPad X1をお借りしています。 レビュー1

Lenovo ThinkPad X1 Over View

今回、Lenovo ThinkPad X1をお借りできたのでレビューします。
ThinkPad至上最薄なマシンということで、いろんな意味で期待の出来る機種です。実際に使ってみて思ったことなどを書いていきます。

 

01.ThinkPad X201sと厚さ比較

X201s vs X1 thinness

私の最初のThinkPadであり、現在もメインでばりばり使っているThinkPad X201sと今回レビュー対象となるThinkPad X1を並べて厚さを比較してみました。
X201sも薄い部類に入るはずなんですが、X1と比較してしまうと筐体の厚さが気になってしまいます。

製品名

厚さ

ThinkPad X1

16.5-21.3mm

ThinkPad X201s

20.7-35.3mm

最薄を謳うだけあって、X201sとは比較にならないほど薄い個体です。薄さを優先していろんな拡張性がおろそかになってしまう事も少しはありますが、それでも拡張性を犠牲にしないように考えられたThinkPadであることを思わせます。

 

 

 

02.バッテリーは交換できない

X1 Back

ThinkPad X1の裏面の様子です。バッテリーラッチがありません。
つまり、この機種はバッテリーが内蔵型でユーザーは交換することが出来ないのです。
2011/08/07現在で、内蔵バッテリーの発売予定も無いらしくThinkPadは道具として使える頼もしいマシンなのにバッテリーが交換できないなんて、ちょっと信じられなかったのが本音です。
その代わり高速充電が出来るようになったりとメリットはあります。外付けのバッテリーもあるんです。

X1 Outside Battery

ThinkPad X1には、交換できるバッテリーがない代わりに外付けのバッテリーを購入して使用する事が出来ます。
そのためのバッテリー用 接点がこんな所にありました。使わない人/使わないときはスライド式の蓋があるので、ホコリなどの侵入を防ぐことが出来るのは良い点だと思います。接点の腐食も怖いですから、この配慮は嬉しい点です。

 

 

 

03.外観をチェック

Wiress switch

 

 

ワイヤレススイッチは小さくなりました。
感触は悪くなかったのですが、ちょっと固いと感じました。
この点に関しては個体差がありそうですが、そんなに頻度に切り替えることがないスイッチだと個人的に思っているので、これくらいでも問題はないと思いました。

 

 

 

SD

SDカードスロットも備えていました。
デジカメの写真を取り込むのに必須なポートですがこの薄さの筐体でもしっかり載せてくれました。
ちなみにSDはX100eのようにスロットから飛び出すタイプではありませんので、入れっぱなしにしたいかたにもおすすめ出来るポイントの一つだと思います。

 

 

LAN

 

有線LANポートもあります。ビジネス用途で購入する人が多いThinkPadですからLANポートは必要不可欠です。
ビジネスホテルには有線LANがあることが多く、これを省かれると困る方も多いと思います。
無線LANが主流になってきましたが、電波が届かなかったり無線なので利得が下がってしまい十分なインターネットスピードが出ないこともあるので有線LAN搭載はほっとした部分です。

 

 

USB to POWER

5ポート一気に解説します。左から

(1)USB 3.0ポート
(2)HDMIポート
(3)mini Displayポート
(4)eSATA/USB2.0兼用ポート
(5)電源ジャック

となっています。特に(4)は面白く、どっちもさせる構造になっています。

 

SIM

 

 

日本には3G通信モジュール搭載モデルは販売されていませんが、3G搭載時に使用するSIMスロットがここにあります。
ちょっと固めのSIMスロットです。

 

 

 

 

 

 

Keyboard right side

電源ボタンはキーボード右上。その下の青いボタンがThinkVantageボタンです。その下にはマルチメディア関係のキーが並びます、

キーボードはアイソレーションキーボードで6段。うち心地は普通で、打鍵感はX201sよりは安っぽい気がします。

 

UltraNav

UltraNavは使いやすく、どこでもクリックできます。一体がボタンとなっているためです。右下をクリックすれば右クリックが利用できます。 一方、トラックポイント操作時に使う左クリックの感度があまり良くなくしっかり押さないと反応しないことが多くありました。この点も個体差なのかもしれませんが、それほど力を入れないでも使える物にして欲しいなと思いました。でも本当に個体差かもしれません。

 

Keyboard light

キーボードは光って綺麗ですが、液晶の上部にLEDライトがないので暗い場所での書類の確認等には不便です。
しかし、この方がキーボードはよく見える気がします。悪くないですね。

 

 

 

第一回目のレビューはこれで終わりにさせて頂きます。
また次回にご期待ください 🙂

ThinkPad X201sの見積もりが出ました. 修理3回目

 

先日のエントリーで、ThinkPad X201sのキーボードに水をかけてしまい、その後の起動が不可能になったとご紹介しましたが、その後、一時的に回復したものの結果として故障していると思ったのでLenovoへ修理に出してみました。
請求がある修理は今回が初めてだったので、少し細かくご紹介します。

※今回はThinkPad R31からの更新で画像加工ソフトウェアを入れていないため画像なしの記事となります。

Lenovoから届いた見積書の作業内容にはこのようなことが記載されていました。
以下、引用となります。

「電源投入後、コンセントマークインジケーター一瞬点灯後画面が写らない」障害を確認致しました。検証の結果、システムボードとIOサブカードに液体の溢した跡を確認致しました。この為、上記部品の交換にて障害を修復致します。「本体が曲がっており机に置くとがたついた」とのご指摘により複数の同一機種と比較致しましたが、お客様の機械に異常な歪みは確認されませんでしたが、今回は調整作業を行い対応致します。また、キーボードにも液体の溢した跡が確認されましたが、お客様のご意向により現状のままご返却致します。

という内容でした。
キーボードは自宅にもう一枚あるので新品に交換(有料)しなくていいと伝えたために

また、キーボードにも液体の溢した跡が確認されましたが、お客様のご意向により現状のままご返却致します。

という内容が作業内容に含まれています。

修理サービスに発生する料金は下記のような内容でした。

SVC番号

作業種目

数 量

単 価

金 額

TC01 基本作業 1 8,000 ¥8,000
TC18 電子回路小部品類交換 1 18,700 ¥18,700
UC36 システムボード(CPU装着)の破損や液体零しによる交換 1 87,800 ¥87,800
PC70 拡張保証オプションの適用 1 -100,000 ¥100,000
作業代合計(¥14,500)の消費税

¥725

運送費(内税)

¥3,200

料 金 合 計

¥18,425

修理しない場合 料金合計¥0

 
という結果になりました。
有料ということなのですがクレジットカード決済は利用できないので銀行振り込みのみということでした。
FAXで見積もり料金の承諾をして、修理をお願いしたら支払い要請を待つだけだそうです。
支払いが完了した時点で発送するというシステムだそうです。
 
修理から帰ってきたら、また報告します。