Y!mobile 502HWのSIMを504HWに移し替えて通信速度テスト

 
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502HWの通信速度があまりにも遅く、504HWを中古で購入してSIMを移し替えて使うことにしました。
そこで、同じSIMを使いどれくらいの差があるのかを検証してみます。
尚、私が所有している502HWは壊れている可能性があります。 
 
 
測定は、2017/04/28のAM 1:15頃から順番に行いました。
3日10GBの通信制限は超えておりますが、通信制限時間外になるので規制されていない速度のハズです。 
通信エリアは261Mbps対応エリアっぽい地域です。(地域名でのみ公表のため判別が難しい)
計測はMacBook Pro Late 2013モデルで行っています。
 

504HWの通信速度(5GHz / 標準モード)

 

   

 
 

504HWの通信速度(5GHz / アドバンスモード)

 

   

 
 
 
 
 
 

502HWの通信速度(5GHz / 標準モード)

 

   

 
 
 

502HWの通信速度(5GHz / アドバンスモード)

 

   

 
 
 
 

通信速度の差がありすぎてびっくり 

これまでルーターの故障を経験したことがありませんが、ここまで差があると驚いてしまいます。
502HWと504HWは、確かに性能に差がありますが 、手元の製品でここまで差があるというのは自分が持っている502HWが壊れている可能性がありそうです。
 
 
 

502HWのスペック

 
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504HWのスペック

 
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おまけ:iPhone 7 Y!mobile SIMでのスピードテスト 

   

これはルーターを使っていないので、ルーターとは関係ありませんが参考までに結果はこんな感じでした。 
通信速度にバラツキはあるものの、上りは10Mbps以上という結果が出ました。 
今まで502HWで上りが1Mbps以下しか出なかったのも、エリア的な問題ではなく端末の問題だということがよく解りました。
通信速度があまりにも遅い場合、ルーターの故障も疑ってみるのも1つです。自分は初期化や設定の変更をしても改善が無いので端末の故障を疑い始めました。
修理に出したところでどういう対応をされるのか分かりません。しかし、保証期間内であればまずは修理に出してみるのも手です。
ちなみに私の場合は既に502HWの保証期間が切れているため修理に出すことは考えてません。結果買い換えという結論に至りました。 

502HWのSIMを504HWに移し替えたら使えるのかテスト

 
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Y!mobile 502HWでの通信が酷く遅く、流石に有り得ないと思ったので中古の504HWを買ってみました。
504HWは同一の料金プランで利用出来るデバイスであり、発売からすこし経過しているため中古相場もあまり高くありません。
今回は3,000円程度で入手する事が出来たので502HWからSIMを移し替えて使えるのかどうかを試してみることにしました。
 
 
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ちなみにバッテリーパックが同一の為、502HWと504HWのバッテリーは入れ替えて利用可能でした。
型番は異なるのであくまで自己責任でお願いします。
 
 
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SIMを移し替えた結果、特に設定をする事無くそのまま利用出来ました。
使えなかったらどうしようかと思いましたが、無事に使えて良かったです。
ちなみに、305ZTは料金プランが別のためか502HW契約のSIMは使うことが出来ませんでした。 

Y!mobile 502HWの3日10GB超過後の通信速度は0.9Mbps以下

Pocket WiFiプラン2の直近3日データ量が3GBから10GBへ

 

対象プラン 対象 制限期間
Pocket WiFiプラン2
Pocket WiFiプラン2 ライト
Pocket WiFiプランSS
Pocket WiFiプランS
Pocket WiFiプランL
データプラン
前日までの3日間のご利用通信量が、2,517万パケット(約3GB)以上

2017年4月5日より
前日までの3日間のご利用通信量が、8,389万パケット(約10GB)以上

当日6時から翌日6時まで

2017年4月5日より
当日18時から翌日1時まで※1

Pocket WiFiプラン+
Pocket WiFiプラン
前日までの3日間のご利用通信量が、839万パケット(約1GB)以上 当日6時から翌日6時まで

※上記の表はY!mobileサイトより引用 

 
 
これまでは、直近3日3GB以上の利用をすると通信速度が制限されました。アドバンスモードでも同様です。
通信速度制限後は、YouTube HD画質が見れる程度の通信速度(実質3Mbps)に制限されていました。
2017年4月5日より、直近3日のデータ量制限3GBから10GBへと緩和されます。さらに対象となる制限期間も短くなります。
しかしながら、直近3日データ量が10GBを越えてしまうと、YouTube標準画質程度しか見れない通信速度(1Mbps)に通信速度制限がされるとのことです。
 
 
規約が変わって暫く経ったのでスピードテストの結果を貼っておきます。
 

制限開始5分前の通信速度 (17:55頃)

 
 
 
この段階では、通信速度が制限されていません。
 
 

速度制限開始直後 (18:00頃)

 

 
制限開始は18時から1時までですが、18時きっかりに制限が開始となりました。
 
 
 
日付が変わった直後の通信速度状態です。この状態だと300kbpsしか出ていないので何をするにも上手くいきません。
動画再生が一切出来ない他、Twitterに貼られた写真を見ることも難しい状況です。
 
 
 

速度制限解除直後 (1:05頃)

通信速度制限が翌1:00までなので、すこし余裕を持って1:03頃に通信速度を計測してみました。
規制を行うときは時間きっかりに行われましたが、制限解除の場合はどうでしょう。 
 

 
結果は、制限が掛かるときと同様にしっかりと時間で制限解除されているのが確認出来ました。
 
 

通信速度制限中のYouTube視聴について

iPhone 7でテストをしてみました。
使用したのはYouTube公式アプリです。 
144p = 快適に再生可能
240p = 問題なく再生可能
360p = 若干読み込みに時間が掛かるが再生可能
480p = 読み込みに時間が掛かるが再生可能
720p = 2分程度待っても動画開始せず
1080p = 2分程度待っても動画開始せず
 ※規制時間の比較的空いている時間帯でのテスト
 
こんな感じです。
144pや240pくらいなら割とストレス無く見ることが出来ました。
今までの3日3GB制限の時は、YouTube HD画質なら再生出来るという公式見解でしたので、それと比べると通信速度の低下による影響は結構ありそうですね。 
ただし、時間帯により通信速度が更に悪化するのでそのときは再生出来ません。 
 
 

通信速度制限中のWeb閲覧

使えないことはありませんが、どのサイトも読み込みが遅いです。
 
 

通信速度制限中のAbema TV

再生出来ませんでした。
 

通信速度制限中のAmazon Primeビデオ

再生出来ませんでした。
 
 
 
 

最後に

18時〜翌1時までの間の通信速度制限ですが、それ以外の時間では通信速度制限されないので、その時間帯を避ければ高速通信が無制限で使えることになります。
ちなみに、アドバンスモードで通信速度制限がされたからと標準モードに戻しても意味が無いことも書いておきます。
標準モードでも3日10GB制限の対象となります。 

通信も安定しないし、やっぱり他人にお勧め出来るような物では無いです。
検討されている方は他の会社の製品の方が良いかもしれませんね。
 
 
 
イマイチ分からないのが、同じY!mobile AXGPの回線を使っている305ZTだとこれだけ通信速度が出るということです。
通信速度制限が掛かっていないとはいえ、502HWではこんなに通信速度出たことありません。 
自分の502HWが壊れているような気もしますが、よく分かってません。 

Apple iPhone 7 256GB (PRODUCT)RED™ Special Editionモデルを購入

 
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先日発表されたApple iPhone 7 256GB (PRODUCT)RED™ Special Editionモデルを購入した。
本体色が赤になっただけで、性能や機能はiPhone 7と変わらない。 2016年9月に発売されてから実に半年遅れでの登場となった。
今回購入したのはiPhone 7であり、iPhone 7 Plusではない。7 Plusも(PRODUCT)RED™モデルが同じように登場している。
 
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開封するとこんな感じ。(PRODUCT)REDと書かれた赤いカードが同梱されている。
 
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写真で伝えるのが難しい色だとは思うが、大体こんな感じ。
是非店頭で実機を見て欲しい。鮮やかで綺麗な色をしている。
 
 
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iPhoneシリーズでは初めて赤ではあるが、同じ(PRODUCT)RED™モデルは、iPodシリーズで既に登場していた。それが今回初めてiPhoneにも登場したというわけだ。
 
 
(PRODUCT)RED™については、Appleのこのページを見ていただくと分かりやすいと思うが、簡単に言うと売上の一部(割合は不明)がHIVの対策基金に寄付されるというもの。
今回のiPhone 7で(PRODUCT)RED™バージョンが出た意味は大きく、今後(PRODUCT)RED™とその活動についての認知度が上がれば良いなと個人的に思う。

Y!Mobile Pocket WiFi 502HWを1年使った使用感

 
 
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Y!Mobileから発売されているPocket WiFi 502HWを約1年間使用しました。
今回は1年使った使用感についてご紹介します。
 
 

これまで書いた502HW関連記事

 
Y!mobile 502HWを契約した。
Y!mobile 502HWの3日3GB制限に掛かった状態の通信速度
Y!mobile 502HWのSIMロックを解除した
これまで3件の502HWに関する記事を書きました。
 
 

通信速度について

通信速度は場所と設定(通常モード/アドバンスモード)で異なってきます。
スペック上は、通信速度は下り最大187.5Mbps、上り最大37.5Mbpsとなっています。
 


調子が良いときでこれくらいです。
AXGPエリア(アドバンスモードが使えるエリア)に居ることが多いので、画面には4G SoftBankと表示されている事が多いです。
この場合、キャリアアグリゲーションしていなければAXGPの通信速度理論値(下り最大165Mbps 上り最大10Mbps)となるためアップロード速度が著しく遅くなります。 
 
 

3日3GB制限時の通信速度状態

最初に書いた3日3GBの通信速度制限の状態からは状況が異なってきたのでこちらも紹介します。
 

 


 大体これくらいです。

 

 


しかし、調子が良いときはこれくらい出ることもあります。 
 
 
 

Pocket WiFiプラン2の直近3日データ量が3GBから10GBへ

 

対象プラン 対象 制限期間
Pocket WiFiプラン2
Pocket WiFiプラン2 ライト
Pocket WiFiプランSS
Pocket WiFiプランS
Pocket WiFiプランL
データプラン
前日までの3日間のご利用通信量が、2,517万パケット(約3GB)以上

2017年4月5日より
前日までの3日間のご利用通信量が、8,389万パケット(約10GB)以上

当日6時から翌日6時まで

2017年4月5日より
当日18時から翌日1時まで※1

Pocket WiFiプラン+
Pocket WiFiプラン
前日までの3日間のご利用通信量が、839万パケット(約1GB)以上 当日6時から翌日6時まで

※上記の表はY!mobileサイトより引用 

 
 
これまでは、直近3日3GB以上の利用をすると通信速度が制限されました。アドバンスモードでも同様です。
通信速度制限後は、YouTube HD画質が見れる程度の通信速度(実質3Mbps)に制限されていました。
2017年4月5日より、直近3日のデータ量制限3GBから10GBへと緩和されます。さらに対象となる制限期間も短くなります。
しかしながら、直近3日データ量が10GBを越えてしまうと、YouTube標準画質程度しか見れない通信速度(1Mbps)に通信速度制限がされるとのことです。
 
 
 

総合的に

国内では3Gが利用出来ないため、未だに圏外になることも稀にあります。しかしそれほど多くの場所で圏外になる事も無く、案外問題なく使用出来ています。
305ZTを使用していた時は3Gに落ちるとLTEに戻らないことが多々あり困っていたので、LTE/AXGPしか使えないのはむしろ好都合だと思っています。
 
通信速度については、上りに対して不満があります。
スピードテストの結果を見て頂くと分かるように散々な結果となっており、例えばクラウドサーバーに写真をアップロードしたり、Twitterなどの写真投稿するのにもストレスが溜まる通信速度です。
そのため、仕事などで写真や動画データをサーバーに出先からアップしたいというような目的で502HWを買うのは決してオススメ出来ないと思います。
 
しかし、アドバンスモードに加入している場合、直近3日の制限はあるものの月間通信容量は特に制限が無いので通信量を気にせずに使えるのは精神衛生上かなり良いと思います。
今後は直近3日の通信量も3GBから10GBまで緩和されますし、月間100GB近くまでは制限されずに使えるという計算になります。 
そういった意味では悪くない製品と言えそうです。
 
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そして先日、603HWという新型が発表されました。
こちらは、「4×4 MIMO」 「256QAM」といった技術を組み合わせ、通信速度が下り最大612Mbps、上り最大37.5Mbpsという通信速度を謳う機種です。
但し現状で612Mbpsで使えるエリアはかなり少なく、かるく探してみた結果見つかりませんでした。
Y!mobileでは住所別に最大通信速度をリストにして公開していますので確認してみると良いでしょう。(http://www.ymobile.jp/area/list/

Apple Watch Series 2を購入した。

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実は先日、Apple Watch Series 2 (42mm / Space Black Stainless Steel Link Bracelet)を購入した。
Webで見ていたところ、たまたま店舗に在庫があったので衝動的に購入した次第だ。
これまで、 SONY SmartWatch 3を使っていたが、メインで使う端末がiPhoneになったため不便さを感じていた。
そこで今回、時計もAppleのものに変えてみた。
使い勝手は良く、SONY SmartWatch 3のように充電をmicroUSBコネクタから行う必要がなく、Appleの無接点充電機を使って行えるので簡単で良い。
Apple Watch Series 2は、従来モデルに比べ画面が明るくなり、動作が速くなったらしい。
従来モデルを持っていないのと使ったことが無いので、比較は出来ないがそれなりにきびきび動作しているのは分かる。
ただし、ウォッチフェイスを切り替えるときにアニメーション付きのフェイスでは動作が一瞬止まったりすることはある。
Apple Watchは、今回のSeries 2で初めて50mまで耐えられる防水に対応し、本格的に水中でも使えるようになった。
日常的な雨や、水しぶきはもちろんのこと、プールなどでも使用出来ることは利便性としてかなり高いだろう。
また、GPSも内蔵したのでiPhoneを一緒に持ち歩かなくともジョギングなどでの移動データを記録出来るようになった。
私の使い方といえばメッセージなどの通知を受け、簡単な内容であれば時計でサクッと返信をしたり、電話を取ったりする程度。今の所、時計単体で何かしようとは思わない。
ただ、Siriが使えるので、タイマーなどを声だけで設定出来るのはかなり便利で、手が空いていない時にでもSiriを使って計算などもでき利便性は高いと感じている。
 
各社のスマートウォッチ登場から、結構な月日が流れたが私の周りでは使っている人はだれもおらず、街中でもそう見かけることが無い。
このスマートウォッチ市場が今後どうなるのか気になるところである。 
 
 
 

Y!mobile 502HWのSIMロックを解除した

 
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Y!mobileから発売されている502HWを購入してから半年が過ぎましたので、SIMロックを解除してみることにしました。
Y!mobileでは、購入から半年(180日)以上が経過すれば、公式でSIMロック解除ができるようになっている機種があります。
502HWはその対象ですので、SIMロックの解除が公式で行えます。
尚、店舗でお願いすると3000円の手数料が発生しますが、ネットで行えば無料です。 
 
 
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My Y!mobileから、「契約内容の確認・変更」から「SIMロック解除手続き」を見つけます。
 
 
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その後の画面で、端末のIMEIを入力します。
入力が終わったら次へ。
 
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端末がSIMロック解除出来る機種かつ、半年以上が経過していて問題が無い場合は続行出来ます。
180日経過していないとエラーが出ます。
上のような画面になったら、「解除手続きをする」で続行します。
 
 
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 解除手続きが完了します。
このとき画面に出ている解除コードが必要になります。(実際は黒い文字で表示されます。)
 
 
続いて端末の操作をします。
 
 
 
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Y!mobileの購入時に挿入されていたSIMカードを本体から抜き、他のものを差し込みます。
解除コードを求められるので、ここで先ほどのコードを入力します。
 
 
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SIMを読み込みました。
この状態では通信出来ないので、PCやスマホからAPNを設定します。
この端末とWi-Fiもしくは有線接続した端末から、「http://web.setting/」を開きます。 
パスワードが求められますが、初期状態では「admin」となります。
 
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 「設定」から「モバイルネットワーク設定」、「プロファイル管理」を選択していきます。
 
 
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「新規プロファイル」から、新しいプロファイルを登録します。
正常に設定が出来て、通信出来る状態になると電波を掴みます。
 
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 正常に他社回線に繋げることが出来ました。
 
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正常にdocomo回線でも利用することが出来ました。
 
 
尚、502HWで利用出来る周波数についてですが、LTEは900MHz(Band 8)、1.7GHz(Band 3)、2.0GHz(Band 1)のみが利用でき、3Gは利用出来ません。
http://www.ymobile.jp/support/process/unlock_procedure/pdf/frequency-band-list-ymobile.pdf
 

Google、Android 7.0を一部対応端末向けにリリース

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Googleは対応するNexus端末向けにAndroidの最新バージョンとなる7.0 Nougatの配信を開始した。
対応する端末にはOTA配信され、順次ユーザーに配信される。
対応する端末は下記の通り。
・Nexus 6
・Nexus 5X
・Nexus 6P
・Nexus 9
・Nexus Player
・Pixel C
・General Mobile 4G(Android One端末)
尚、今回からNexus 7(2013)、Nexus 5などはサポートから除外される事となった。
 
Android 7.0には250ものアップデートが含まれ、絵文字の追加や縦画面でのマルチウィンドウ、アプリのクイック切替などが含まれる。詳細は下記android Official Blogで確認できる。
 
 
Android 7.0 Nougat: a more powerful OS, made for you – android Official Blog

Y!mobile 502HWの3日3GB制限に掛かった状態の通信速度

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先日Y!mobile 502HWを契約した事は前のエントリーで紹介したが、今回はY!mobileが設ける3日3GB制限に引っかかった場合の通信速度を紹介する。
Y!mobile 502HWや504HWなどで利用される「Pocket WiFiプラン2」にはいくつかの通信制限が存在する。

・「標準モード」での月間容量制限 7GB 超過後は通信速度が終日上下128kbpsに制限。 
・「標準モード」「アドバンスモード」で直近3日間の通信量が3GBを越えた場合、当日6時から翌日6時まで通信速度を制限(※1)
直近3日3GBを越えた場合の通信速度は具体的な数字を開示していない。UQ WiMAXも同じような事をしているがユーザーとしては納得できるものではないはずだ。
 
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実は本件に関して、Y!mobileのWebサイトに掲示がある。
 「YouTube動画等のHD画質レベルがご覧いただける速度を基準とした運用へ変更させていただきます。」 という記述が、Y!mobile公式サイトのお知らせ(http://www.ymobile.jp/info/2015/15103002.html)ではっきりと記されている。
但し、制限後の速度に関しては今後変更になる可能性があるという事も併記されており、Y!mobileの都合次第ではいつ変更になってもおかしない。
 
 
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高速通信の恩恵は受けられないが、制限を受けたあとでも一定の通信速度が出ていることがわかった。
尚、自宅はすぐ近くにAXGP基地局があるため通信速度は出やすい。電波が弱い地域だと制限後の通信速度はもっと遅くなるかもしれないが使い物にならないような通信速度ではなく、一般的なWeb閲覧等であれば大きな問題は無いだろう。
動画を見たり、大容量のデータのやり取りをする場合などを除き普通に使えると感じた。 
この通信速度のまま使い続けることも出来るが、その結果直近3日間の通信速度が3GB以下にならないと通信速度はこれ以上にならない。
若干遅くはなるが「YAMADA SIM PLUS」や「ワイヤレスゲートSIM」などの通信速度が上下3Mbps程度で使い放題の回線を契約した方がコストパフォーマンスは高いように思える。
ただ、当日中の通信速度制限は行われないので、直近3日間の通信速度を3GB以下に抑えて、たまに外出先などで大容量のダウンロードやアップロードをするという使い方は出来ると思う。
アドバンスオプションを契約し、更にアドバンスモードが使えるAXGPエリアのみで出来ることだが意外に使えそうだ。 
Scs
制限が掛かった状態のままYouTubeの再生テストを実施。今回は4K解像度のテスト用映像を用意して通信速度の変化を見るようにした。
4K設定では再生出来なかったため、1080pへ画質を落として再生した。通信速度は平均してダウンロード4.2Mbps程度で再生出来ることが判明。最初の読み込みまで若干もたつきはあったように思うが、実用に耐えない程ではないと感じた。
502HWについて解ったことは引き続き紹介していくつもりだ。
 
※通信速度については、利用する場所・時間・電波状況によって異なる点、留意して頂きたい。 


関連エントリー
Y!mobile 502HWを契約した。- Arakawa’s Blog

Y!mobile 502HWを契約した。

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Y!mobileから発売されている「PocketWi-Fi 502HW」を契約した。
下り最大187.5Mbps、上り最大37.5Mbpsのキャリアアグリゲーション対応のWi-Fiルーターだ。
3G通信には非対応で、LTE/AXGPの電波しか使用できないのは一見大きなデメリットにも思えるが、305ZTを契約していた頃「Y!mobile A 3G」に切り替わった瞬間に通信できなくなるような問題が多発した為、個人的にLTE/AXGPしか使えないというのは悪くないと思っている。
実は3月17日に本製品の新型である504HWが発売されたばかりだが、契約した家電量販店で行われていた同時購入特典の金額に15,000円の差があった為、502HWを契約する事にした。
新型の504HWは、キャリアアグリゲーション性能が向上し、下り最大261MbpsとY!mobileから出ているルーター製品では過去最速となった。
しかしながら、キャリアアグリゲーションにより261Mbpsの高速通信の恩恵が受けられる場所は限られている。
更に、今回はアドバンスオプションというAXGPしか使えない設定で使えば月間のデータ容量は無制限であるという点に興味を持ち契約しているので、専らアドバンスモードで使う予定の人にはあまり関係のない話とも言える。

Screen Shot 2016 03 18 at 9 20 02 PM(Y!mobileエリアマップ 青い所がアドバンスモード対応のAXGPエリア)

アドバンスオプションは月額684円(税別)のオプションだが、25歳以下なら学割が適用となりオプション料金が無料となる。
305ZTの「CA対応Pocket WiFi使い放題キャンペーン」の時は、7GB超過後500MB毎に速度制限解除の申込みが必要であった。
しかしアドバンスオプション対象機種では都度解除申込みも不要になったので使い勝手は向上しているだろう。
上記の地図上で青い色になっている部分がアドバンスモード対応のAXGPエリアとなる。
ちなみに通信エリアはhttp://www.ymobile.jp/area/から確認できる。
青くなっていない場所で使いたい場合は、月間容量無制限のアドバンスモードでの通信が出来ないので注意が必要だ。
Screen Shot 2016 03 18 at 8 48 34 PM

アドバンスモード(AXGP)

金曜日の午後8時50分頃、自宅での通信速度はこれくらい。
尚、自宅のすぐ近くにSoftBank AXGPの基地局があるので自宅ではSoftBank LTEにはまず切り替わらない。
ただし、アドバンスモードにしていないとAXGP接続時であっても月間容量の7GBを消費していくので注意が必要。
アドバンスオプションにより、アドバンスモード時に限り月間通信量制限は制限の対象外となったが直近3日の制限は依然として設定されている。
3日間で3GB以上通信すると通信速度制限がかかる。制限後の通信速度は、「YouTube HDが見れる程度」としていおり、具体的な通信速度は明記されていない。
尚、今回解約したプランは3年契約となっている。契約を検討している人は、十分に検討した上で契約をしてほしい。
SoftBankグループの製品である為、今後ひどく通信速度を制限したり、特定の動画ストリーミングサイトだけを一定の時間(夜間帯など)において視聴できないほどに通信速度を制限をする可能性が十分考えられる。
今後、制限を受けたときの通信速度や、エリアの使用感など追ってレポートしていくつもりだ。