セブンイレブンなどでも買える「多摩電子工業株式会社 Lightning 2way USBケーブル TIH02LSW 」が結構便利かも。

セブンイレブンでこれを買った。 便利そう。
多摩電子工業株式会社から発売されている、LightningケーブルとmicroUSBケーブルが1本になった2 wayなUSBケーブルが発売されていますが、先日セブンイレブンで見かけたので購入してみました。価格は2,052円(税込)でした。
 
データ転送切替スイッチ付きなので、充電専用というわけではなくデータ通信もできます。
iPhoneと、Androidを二つ使っている人や、iPhoneとWi-Fiルーターなどを使っている人によさそうな感じがします。
片方がLightningで、もう片側がmicroUSBなので、アダプターを買えば両方Lightningにして使う事も出来ますね。 
 
同時充電に対応するかは特別な表記が無いのですが、試したところ片方が充電されませんでした。
充電されない方の接続を外し、データ転送スイッチを切り替えてから接続しなおすと充電が開始され、結果両方とも充電が進み始めます。
よく分からない仕様なので、ちょっと戸惑いましたが一応使えます。
Lightning側もAppleのMFi認証を得ているケーブルなので、バージョンアップで使えなくなることもありません。
Appleの純正Lightningケーブルと同じくらいの価格で、しかもコンビニで手に入るので決して高すぎる製品ではないと思います。
au isaiとiPhone 5sを同時に充電してみたところ、割と速く充電が終わった感じでした。
なかなか使えそうです。 
 
LINK : 多摩電子工業株式会社
LINK : AIH02LSW,TIH02LSW 「Lightning 2way USBケーブル」

auのサポートの質があんまり良くないと感じた話。

au LTE良いね。
数ヶ月前からauのisai(LGL22)を使っています。
auのLTEは、今の所とっても高速で、自宅だと下りで45Mbps程度出ることもあったり、先日は某所で下り 100Mbps超えを確認出来ました。
場所によっては2~3Mbpsしか出ないこともありますが、それでも概ね満足しています。
 
先日、isaiを「テザリング状態」に設定したまま解除するのを忘れて使ってました。
自宅の回線と遜色ない速度で使えるので、結局気づいたのは翌日のことです。 
データ通信量はauお客さまサポートで確認できる前日分のもので下記の通りでした。 
 
 
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64.16GBの通信をしていることになります。
昨日までの集計に入らなかった分を含めると、約72GB通信しています。
 
 
 
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課金することで、7GBの制限を超えて通信が出来る”エクストラオプション”は使用していませんので、定額料を超えていないはずです。

もし、エクストラオプションを使っていれば、2GB毎に2500円の料金が発生するので、81,250円の通信料金が発生することになります。

しかし、一向に速度制限される気配が無いので、au(au電話から157)に電話をして確認しました。
 
サポートによると、まず「エクストラオプションは使ってないから定額以上の請求は無い」ということが確認出来ました。
その後に、「テザリング通信は7GB制限の対象外です。」という案内もありました。私の知っている内容と異なる為、よく聞いてみたところ、「Wi-Fi通信は無制限です」という案内でした。
それはおかしいので、他の人に繋いで貰ったところ、テザリングも通信速度制限の対象&7GB制限に含まれるという解答。担当者によって話が違うのはどうなんでしょうね。

また、通信速度制限がいつから始まるのかという質問には、非常にあやふやな解答をされました。
6GBを超えたり、7GBを超えた時には通知のメールが来るように設定もしていますが、今まで一度も届いたことがありません。
この”通信量通知メール”の配信についても、正確な基準などは解答があやふやでした。
 
電話によるサポートが信用出来ないところで、ネットで確認をしました。
 
Screen Shot 2014-07-20 at 11.01.02 AM
規制は翌日の13時〜となっているのがauとしての正式な回答のようです。
しかし、翌々日の午前10時30分を超えても通信速度制限はありませんでした。
 
予定より早く制限されてしまうのも良くないですが、一向に制限される気配が無いのも、ちょっと心配ではあります。
エクストラオプションに申し込まれていたりすれば、とんでもない請求が届くことになります。 
まあ、課金されない&通信制限されないなら良いことなんですけどね。
 
 
さらにその後、通話品質が良くないと感じていた為、auにその事を連絡したところ打開策として提示されたのが「保証を使っての携帯交換」「預かり修理」「電波調査」の3種類でした。

保証を使っての交換(安心ケータイサポートプラスLTE)は、携帯電話に傷や破損箇所があったり電話機本体が全く正常だった場合は、5000円(税別)の料金が発生するそうです。
「預かり修理」は、費用がどれだけ掛かるか不明、かつ異常なしで帰ってくる可能性もあります。
「電波調査」には時間を要するだけで、即座に改善をしてくれることはないでしょう。 でも調査結果の報告はしてくれるみたいです。
問題は全て”会議”と言われる物で討論されるようで、回答を貰うのが速くて当日の数時間後からという現状です。
docomoを使い始めてからは、docomoの対応の良さに慣れてしまった事も有り他社が悪く見えるのかもしれませんが、それにしてもキャッシュバックを散蒔く以前のauはもう少し対応が良かった気がしてなりません。
 
 
とっても残念でした。 

T-Mobile USのワイドバンドLTEがラスベガスでも利用可能に。

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TmoNesによると、ネバダ州のラスベガスでT-Mobile USのWideband LTEが利用可能になったことが正式に発表されたそうです。
Wideband LTEとは、15MHz+15MHzのバンド幅で提供されるLTEネットワークで、幅が広い分高速な通信速度が期待できる物です。
具体例としてTMoNEWSが挙げているのは、1時間30分の映画を3分半でダウンロードできたり、1つの音楽アルバムを9秒でダウンロードすることが出来る、というものです。いずれも理論上の話で実際はその通りに行かないにせよ、理論値はより高速になっています。
通信速度は下りで40Mbps〜75Mbpsの間で利用出来るみたいです。 また、20MHz+20MHzのワイドバンドエリアでは、下りで100Mbps付近をマークしたこともあるそうです。
 
現在、ワイドバンドLTEが確認されているのは下記のエリアということです。
・Atlanta, GA
・Birmingham, AL
・Columbus, OH
・Dallas, TX
・Detroit, MI
・Honolulu, HI
・Houston, TX
・Jacksonville, FL
・Las Vegas, NV
・Los Angeles, CA
・Minneapolis, MN
・Mobile, AL
・Orlando, FL
・Portland, OR
・Seattle, WA
・Tampa, FL
・Upstate, NY
 
なお、T-Mobile USでは今後iOS 8でWi-Fi Callingにも対応する他、VoLTEの開始も予定しているようです。
 
 
LINK : T-Mo Wideband LTE hits Las Vegas/TmoNews

au WALLETと、クレジットカードと、VISAデビットカードの使い分けを自分なりに考えた。

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au WALLETのAndroid向けアプリのUI

 
au WALLETは、国際ブランドである「MasterCard」として利用出来るプリペイド型のカードです。
日本の移動体通信事業者であるau(KDDI)が始めたこのサービスは、新しい電子マネーの位置付けでサービスを行っているみたいです。

クレジットカードと同じような使い勝手だけど、お金は後払いではないプリペイド方式なので、国際ブランドが付いたプリペイドカード、もしくは国際ブランドが付いたデビットカードと似たようなものですが、どう使い分ければ良いのか自分なりに考えてみました。
 
 

毎日の小さな買い物はau WALLETかな

コンビニや薬局などなど、現金で支払うことが多かったのこの手の支払いですが、これらをau WALLETに置き換えることでポイントが付くようになります。小銭で財布が一杯になる事もないのと、後で支出の管理が楽そうです。
 

au WALLETが使えない店もあるみたい

クレジットカードが使えるお店で、かつMasterCardの取り扱いもあるお店でau WALLETが利用出来ないお店もあるみたいです。
なので、CMのように財布を捨てると支払いが出来ないお店が出てくるので注意が必要です。
LINK : au WALLETカードが使えるお店・使えないお店/au WALLET wiki
 
 

金額の大きな物はクレジットカードが良さそう

家電を買ったり、航空券を買う時はクレジットカードの方が便利かもしれません。
後で分割にする事もできたり、航空券を買うと旅行保険が付くような物もあります。(使い物になるかは置いといて) 
家電量販店系のクレジットカードだと製品の保証が伸びたりするものもあるみたいなので、よく家電量販店で買い物をする人は家電量販店系のクレジットカードを持っておくのが良いかもしれませんね。
 
 

(VISA)デビットカードの出番

これといって用途が見つからなくなってしまいましたが、au WALLETが使えないお店で、クレジットカードでの支払いをしたくない場面(支払いを後回しにしたくない)場合は、VISAデビットカードが便利そうです。

au WALLETの使い勝手の良い面は、スマートフォンアプリから簡単に残高を確認できたりする所だったりするので、そういう機能が無い分、VISAデビットカードはイマイチ使いにくい場面もありそうです。(アプリが用意されている会社ならその心配は不要ですね)
※ 
 
 

使い分けるのはやっぱり面倒

効率的にポイントを溜めたりするのも良いですが、カードが増えると支払いが分散してしまって管理が面倒です。
私もクレジットカードを3枚持ち歩いて使っていますが、毎月の支払い金額の集計が一回で済まないので、そろそろ1枚にまとめたい所です。
そこで、au WALLETを上手く使うと大分楽なのかな、という気もしました。

「今払うのも、後で払うのも結果的には同じなので、速いところ支払ってしまったほうが気分が良い」っていう人にはプリペイド型のカードってかなり良いのかもしれません。
 
結局、色んなカードを使い分けて賢くお得に生活するのは、結構面倒そうです。
色々試行錯誤しながら安定した組み合わせを探してみようと思います。

オーディオレス仕様のデイズルークスにPioneerのFH-780DVDを取り付けてもらった。

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先日購入した日産の軽自動車「DAYZ ROOX」に、PioneerのFH-780DVDというカーオーディオを取り付けてみました。
といっても、取り付けたのは納車日なので、もう半月ちょっと前の話になります。 
購入したDAYZ ROOXは「オーディオレス仕様」となっており、ラジオさえも最初から付いていません。
スピーカーはリアの両サイドに1つづつ付いているので、スピーカーを新しく取り付ける必要はありませんでした。
  

 

カーナビは選択肢に無かった

カーナビを付ければ、ナビも出来るし、iPhoneを繋げて音楽を聴いたり、最近では地デジを見たりすることもできます。
その分、オーディオ専用の機器に比べると高くなりますが、長い目で見たらその方が使い勝手が良いでしょう。
しかし、カーナビって使いにくいんですよね。
地図情報が古くなると更新も必要になるし、最新のカーナビですらスマートフォンのようにすいすいと動かない物が多いです。 
なので、私はGoogle Mapをインストールしたスマートフォンをナビの代わりに使うようにしています。
その方が使い勝手が圧倒的に良いです。勿論デメリットもあります。
車速パルスを読めないので、トンネルやGPSが入りにくい場所では車が進んでいるのかどうかを認識できません。
さらに、圏外エリアが長く続くと地図情報が入らなかったりして道が見えなくなることもあるでしょう。
でも、その辺はあんまり考えなくても良さそうなので考えない事にしています。 
 
 

iPhoneとの連携

iPhone(iPod)を接続して、充電しながらiPhoneの中にある音楽を聴くことが出来ます。
操作はiPhoneからでも、オーディオ側からでも可能です。アルバムアートもiPhoneから接続してあげれば割と綺麗に表示される印象でした。
USBメモリーやCD-R/RW、DVD-R/RWにmp3をそのまま入れても再生出来ます。
しかし、アルバムアートはあまり綺麗に表示されない傾向にあるかもしれません。 
 
Google Mapでナビをしながらつかうと、音楽を聴いていてもナビの音声が流れるときには音楽の音量が小さくなり、ナビの音声後に音楽の音量が戻るという点も使い勝手良いですよね。
このFH-780DVDとiPhoneはUSBケーブルで繋がりますので、非常に使い勝手が良いと思います。
しかし、Bluetooth接続はできないので、ケーブルが煩わしい人にはちょっとお勧めできないかもしれません。 
 
 

ナビは要らないけど、2DINのオーディオが欲しい人にはお勧め

FH-780DVDは、カーナビは要らないけど2DINスロットに入るオーディオが欲しい人にはお勧めできると思います。
あとで必要に応じて地デジチューナーなどを入れればテレビを見ることもできるみたいですし、バックカメラも追加できるみたいです。 
それと、なんと言っても安いのが特徴です。
DVD再生(個人的には全く不要)が出来て、カーナビに似た大きい画面を備えているのに、25,000円前後で購入出来ます。
ネットで探すと20,000円ちょっとくらいで買えますが、お店だと30,000円弱で販売していたりしますがそれでも安いです。
ナビは不要な人がオーディオのためにナビを付ける位なら、最初からこの手の製品を買ったほうが良い気がします。 
私のようにスマートフォンのナビで十分だという人も多いと思うので、そういう人には凄くオススメできると思います。
 
 

 
 
 
LINK : カーAV/AVメインユニット FH-780DVD/Pioneer

渋谷でのWiMAX 2+スピードテスト & NAD11の気になる点

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先日、所用で渋谷まで行く事があったので、WiMAX 2+の通信についてちょっとだけチェックしてきたので紹介します。
渋谷はエリアマップの通り、WiMAX 2+の対応エリアで比較的快適に使える印象でした。
 
 
パソコンとNAD11をUSBケーブルで接続してのスピードテスト結果は下記の結果。

 


いずれも非常に高速。
特に後者は、ダウンロードスピードが66.72Mbpsを達成しています。
ただ、SPEEDTEST.NET、価格.comスピードテスト、NTT docomo提供のスピードテストで、それぞれ数値が結構違った為、一番高速だったSPEEDTEST.NETの結果を乗せているので、実際の通信速度がこれだけ出ていたのかよく分かっていません。
 
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渋谷のセンター街でも、電波強度はかなり良い感じ。
お店に入っても利用出来る事が多かった印象。(奥の店とか、地下の店、エレベーターの中などは試してない)
 
 

NAD11の問題点?

NAD11のWiMAX 2+接続は、WiMAX接続との切替が遅く、再起動しないと出来ない事も多かった。
また、電車などで移動している時はWiMAX接続に切り替わってしまい、なかなかWiMAX 2+を掴めない事があって非常にストレスを感じてしまった。
WiMAX 2+に対応するモバイルWi-Fiルーターは、NAD11の他だとHWD14という合計2機種しか存在しないので、これが端末の完成度の低さ故の物なのか、UQ側のネットワークが良くないのかは解らない。
HWD14をTryWiMAXで借りたときは、WiMAX 2+対応エリアに行かなかったのでその辺りの調査が出来ていない。 
 
 

NAD11に求める物

まず、起動が遅いのは何とかして欲しい所。
休止状態からの立ち上がり速度はまずまずだけど、電源を切ってしまうとなかなか起動しない。
WiMAX、WiMAX 2+、WiMAX/WiMAX 2+の3種類の固定モードを付けて欲しい。
WiMAX 2+エリア内でわざわざWiMAXを接続するメリットというのは、今の所あんまり無いのでWiMAX 2+だけにしか接続出来ない固定モードがあると良かったなと思う。
あと、バッテリーは思ったより持たない印象。
Wi-Fiの出力を高めにしているので、やむを得ない部分はあると思うけどANKERのモバイルバッテリーを繋ぎっぱなしで利用していたので、薄くて軽い本体の意味があんまり無かった。 
 
 

期待しすぎたNAD11

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NAD11は、WiMAX 2+ 対応機種としては2機種目となる待望の製品で、しかも日本製ということで期待に期待が重なって凄い期待になってしまいました。
正直なところ、日本製だからと言って特別な安心感や高級感などは感じられません。
また、NAD11のプラスティックの成形は非常に雑な印象を受けました。
バッテリーの蓋がぴったりと閉まらなかったり(隙間が発生する)、角の部分の処理が綺麗じゃなかったりします。
日本製と謳いつつ、高品質感を売りにしたかったと思うんですが、対して綺麗に製造されている物でも無いようです。
 
 

NAD11の良い所 

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操作性は悪くないです。
端末にあるボタン2つで色々設定したり、確認できます。
また、画面も必要最低限にして十分な情報量を表示できるので大変便利です。
WiMAXもハイパワー対応なので、HWD14に比べるとWiMAXの受信感度に優れている感じがします。
薄くて軽い本体は、胸ポケットに入れても気になる存在ではありません。
街中でのスピードテストでは、胸ポケットにNAD11を入れて歩き、適当に取り出して電波状況等を確認していました。
一番最後に使っていたWM3600R(WiMAXルータ)と比べた時の使い勝手は、非常に向上しています。かなり良いと思います。
バッテリーも交換できるので、バッテリーの劣化も気にせずに酷使出来るのもいいです。
特に2年契約なので、途中でバッテリーがへたってしまっては仕方有りませんんから、自分で交換できるって言うのは重要だと思います。
クレードルも正直微妙な使い勝手ではありますが、自宅の有線LANに接続して、自宅内で5GHzの11ac Wi-Fiルータとして使用すると、結構高速な通信が利用出来るので、旅先などでも重宝しそうです。
 

NAD11は買うべきか 

正直微妙です。
他の人に大絶賛でお勧めできる物でも無いです。でも、悪くないです。
今後のファームウェアアップデートで改善されたら最高です。
 
 
 
 
おまけ
あたご橋交差点(千葉県習志野市) 43Mbps
京成八幡ホーム 21.01Mbps
渋谷センター街周辺 66.72Mbps
 
色々と回ってメモしたWiMAX 2+のスピードテスト結果です。
渋谷が一番高速でしたが、UQによると押上が速いみたいですね。
地下鉄の押上(浅草線)では、WiMAXしか利用出来なかったので確認していませんが、機会があれば押上でスピードを測ってみたいです。 

OCNモバイルONEのiOS向けアプリが登場。ようやくAndroid/iOS両対応に。

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一度の延期がありましたが、7月中旬提供予定となっていたiOS向け「OCNモバイルONEアプリ」が、7月3日から提供開始されていました。
Android版は既に提供されていたため使えていましたが、ようやくiOS向けにも提供されたためiPhoneなどでOCNモバイルONEを使っている方には嬉しいお知らせでしょう。
専用のアプリを使うことで、簡単に高速通信のON/OFFを切り替えたり、追加容量の購入や各種申込みが出来るようになります。
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App StoreからOCNと検索すれば見つかります。
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アプリの画面
基本的に、画面のUIや操作方法も含めてAndroid版/iOS版、共に共通となっているようです。
ちなみに、デバイスに挿入されているSIMカードの電話番号などを読み取って契約情報を確認する方式ではなく、OCNのIDとPWで契約を確認する方式であるため、SIMが挿入されていない機器からの確認も可能です。つまりiPod touchでもWi-Fiに接続するなどしてインターネット環境下にあればOCNモバイルONEのアプリは使えます。

LINK : OCN モバイル ONE アプリ – OCN モバイル ONE -/NTT Communications

日産 デイズルークスの燃費がカタログスペックを上回った。

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先日購入した日産のデイズルークス(軽自動車)

 

先日、WiMAX 2+の電波を求めて右往左往した後の帰り道、車の平均燃費計がカタログスペックを上回っていたのに気づいたので紹介。
 
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日産のデイズルークスは、カタログスペックのJC08モードに準拠した測定で、1ℓのガソリンで走行できるのは26km。
色んな条件があって、普通の街乗りだとこの数値はまず出ないみたい。
 
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ところが、先日は28.6km/ℓという数値を出してしまいました。
この数値が出たとき、オーディオは使っており、エアコンは切っていたと思います。 
 
 
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普段は18.4km/ℓ程度しか走りません。 

 

 
この低燃費の理由は、恐らくCVT車に合った運転と、車に無理の無い道、道路混雑状況が上手く重なったからだと思ってます。
CVT車の場合、少ないガソリンで多く走る為に必要な操作がAT車とは異なるらしいです。
その辺り、よく分かりませんが一時的とは言えカタログの燃費である26km/ℓを2.6km/ℓ超えた28.6km/ℓが出たのは嬉しかった。
またこんな高い数字を出せるようなエコドライブを心がけてみます。
勿論、交通の流れに支障があるような運転は迷惑なので、安全かつエコな運転をする必要がありますね。
今はこの車でどうやったら、尤も燃費の効率が良いのかを模索するのが楽しいです。 
 

NAD11でWiMAXの通信速度を試した。

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先日届いた「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11」を持ってWiMAX 2+エリアに出掛けてみました。
MacBook ProとルーターはUSB接続をして通信速度を計測しました。
 

千葉県佐倉市の志津駅近辺でテスト

Kamishizu-WiMAX-USB-NAD11
とある公園の横で測定しました。WiMAXでも十分な通信速度が出ています。
 
Kamishizu-WiMAX 2+-NAD11-USB
WiMAX 2+に切り替えると、通信速度が速くなりました。でも、この程度でした。
 
 
 

志津駅周辺の別のポイントで各社比較

 
Shizu-WiMAX-NAD11-USBShizu-WiMAX-NAD11-USB2

NAD11 WiMAX接続 USB

 
Kamishizu-WiMAX 2+-NAD11-USB
Shizu-WiMAX 2+-NAD11-USB

 NAD 11 WiMAX 2+接続 USB

 
docomoLTE-Shizu-iPhone5s-USB-B1-10MHz
docomoLTE-Shizu-iPhone5s-USB-B1-10MHz2

iPhone 5s  docomo LTE(B1)接続 USB

 

au LTE-isai-B11-USB

au LTE-isai-B11-USB2

 isai(LGL22) au LTE接続(B11) USB

 
今回、測定を行った地点ではWiMAX 2+が最速という結果になりました。
しかし、au LTEの方が安定して高速な通信が出来るという印象も強く残りました。
 
docomo LTE回線が、結構頑張っているみたいで25Mbpsを超えの通信速度も出しています。
これはちょっと予想外でした。OCNモバイルONE回線なので、MVNOではないdocomoであればもっと速いかもしれませんね。
 
 

WiMAX 2+がギリギリ入るとされるエリアではどうか

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千葉県千葉市若葉区大宮町637周辺は、WiMAXとWiMAX 2+のエリアですが WiMAX 2+のギリギリ入るエリアみたいなので電波をつかみに行ってきました。
結論から言うと、WiMAX 2+どころか、WiMAXもまともに受信できませんでした。
圏外にはなりませんでしたが、私がNAD11で通信を試みた所、通信が出来ませんでした。
 
 

WiMAXからWiMAX 2+への切替がイマイチかも

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WiMAX 2+エリア内であれば動作は安定しているけど、WiMAXからWiMAX 2+に切り替わる時に一度圏外になってしまうのは、ちょっと残念。HWD14をTry WiMAXで借りていたときはWiMAX 2+エリアで試用しなかったため、その辺の違いは不明。
また切替に時間が掛かるのも、今後の大きな課題かなあと思いました。
ファームウェアアップデートで改善してくれると非常に嬉しいところですね。
 
 

WiMAX 2+、エリアによって通信速度は結構変わる

理論値では下り最大110MbpsのWiMAX 2+ですが、状況の悪いところでは下り3.3Mbps程度しか出ないこともありました。
これについてはどの通信規格においても同じ事が言えるとは思いますが、WiMAX 2+もそうでした。

 
 

NAD11専用のアプリは結構使いやすい

iOS向けとAndroid向けと2種類提供されている、NAD11の通信状況などを見るためのアプリがあります。
 
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このアプリを使えば、NAD11をバッグの中にいれたままでも電波状況やバッテリー状況、通信の切り替えが行えるので便利です。
WiMAX 2+エリアなのに、WiMAX 2+に繋がらない場合は、NLモードに切り替えてからHSモードに切り替えるとWiMAX 2+を掴むかもしれません。
ちなみに、細かい設定はアプリから行えないので注意が必要です。 
 
 使い勝手は悪くない印象で、これから使っていくのに大きな支障はなさそうです。
今後のファームウェアアップデートでどこまで変わるのか、期待しながら待ちたいと思います。 
 
 

薄型を生かした使い方

NAD11は非常に薄く、軽いのでいろんな使い方が出来そうです。
ポケットに入れて使うのも邪魔にならないのですが、私は窓にテープで貼り付けて使うことも出来る点に注目しています。
窓際でないと電波を受信できない所では、窓にテープで貼り付けてしまえばいいのです。
セロハンテープ5cmほど用意出来れば、簡単に貼り付けできます。薄くて軽いので、落下の心配もあまりなさそうです。
(しっかりと接着できている事を確認してください。貼り付けにくい素材の場合、落下して故障の原因となる場合があります。) 
 
 
 
■追記(2014/07/06)■
アプリがiOSにも対応したので、記事中の表記を一部変更しました。
また、記事中の一部内容を追記、修正しました。 

Google Nexus 7 32GBが届いた。

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今更紹介するほどの物でもありませんが、Googleの7インチタブレット、Nexus 7の2013年モデルが届きました。
先日の@nitfyでのWiMAX 2+ルーター購入時のセットで購入したものです。
 
 
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2012年モデルのNexus 7は持っていましたが、最近は全く使っていませんでした。
新しいNexus 7も、とりあえず使い道が無いので何か使えないか模索しているところです。