iPadにT-Mobile USAのSIMを入れた時通信が出来なかった。

普段Nexus4で使用している、音声+データが使えるSIMをiPadに入れて通信できるか試してみましたが、上手くいきません。

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T-MobileのSIMを入れるとネットワークを掴みます。ここまでは異変はありません。

imageアドレスバーから直接目的のサイトのURLを打ち込んでアクセスを試みたところ、突然My T-MobileのWebサイトが表示されました。

とりあえずログインしようとしてもログインが完了する気配も無いまま読み込み中の表示が続くままです。

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なので、このようにアプリも通信できず利用できません。
ネットワークには繋がっているんだけど、好きに使えないのでタイムアウトしてしまいます。
ネットワークに繋がっていないなどの理由であればアプリ側が「ネットワークエラー」と表示してくれるまでの時間が短くて助かりますが、このケースでは少々厄介です。

決定的な理由は解らないのですが、とりあえず利用希望の方は気をつけてください。
尚、T-Mobile Pay by the Dayプラン適用時はiPadで使えているのを確認しています。
(2013/Feb時点) 2013/Mar 使用できないのを確認しました。

今回使えなかったのは、T-Mobile USA Monthly 4G Planです。

T-Mobile USAで一定の通信量を超えた後の通信速度制限はどんなものか試した。

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米国の移動体通信事業者であるT-Mobile USAでは、様々プリペイド用プランが用意されています。上記のプランは店頭で申込みできる3種類のプランを挙げてみました。
通信プランの詳細を見ていくと、 “First 2GB at up to 4G speeds”(最初の2GBまでは4Gスピード)と注意書きが記されているのが解ります。
ですが、通信はUnlimited(無制限)となっているので、一定量を超えても通信速度を制限して利用出来ると言うことになります。

現状でT-Mobileが指している4Gというのは「第四世代移動通信システム」であるLTE-AdvancedとWiMAX2ではなく、3.5G規格のHSPA+ネットワークを4Gと呼んでいます。(AT&Tも同様のことをしてます)

ただし、今後T-Mobile USAはLTE-AdvancedによるLTEサービスを開始すると見られており、LTE-Advancedであれば4G規格であるため、それを見込んで先に書いているという可能性もあります。

さて、“First 2GB at up to 4G speeds”(最初の2GBまでは4Gスピード) というような表示のデータ量を超えた場合、通信速度が制限されますが、実際にどこまで通信速度制限されるのか試してみました。

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これが通信速度制限前のいわゆる4G(HSPA+)スピード状態。

通信速度は
下り : 10.04Mbps
上り : 1.59Mbps
PING:105ms
サーバー : Honolulu,HI

と、まずまずの結果となりました。

aftspd続いて一定量を超えた後の通信速度制限状態。

通信速度は
下り : 61kbps
上り : 128kbps
PING:109ms
サーバー : Honolulu,HI

と、かなり遅いの結果となりました。
4G(HSPA+)接続状態ですが、かなり通信速度を制限されています。

速度制限された状態で何度か速度を計測しましたが、下り61kbps以上の結果は出ませんでした。128kbps制限よりも厳しい制限が掛かっているのかも知れません。
しかしながら、上りは128kbps出ているのでアップロードは規制が緩いものと思われます。

それから、制限容量を超えた途端に通信速度規制が入るのが確認できました。
ここも厳しく厳格に行われるようになってます。

ということで、旅行などで利用される場合はあまり使うことのないプランかもしれませんが、もし利用される場合は一定量の通信量を超えないように使った方が良いでしょう。
速度制限がされている状態だと、かなり使い物にならない印象でした。

T-Mobile | “4G Data Showdown” Commercial

このCM(YouTubeより)を見る限り、T-Mobileは通信速度制限が無いように見えますが、それは無制限プランに加入した場合の話です。

私も、通信速度制限の無いプランに切り替えてみたいと思います。

DELTA航空のiPad用アプリ Fly Delta for iPadを航空機内で試す。

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Delta航空がリリースしたiPad用のFly Delta for iPadというアプリを試してみることにしました。
このアプリでは、Delta航空が就航している空港や都市の情報を調べることが出来るほか
航空機内のWi-Fi(対応路線、対応機材のみ)に接続することで、飛行情報を取得できるという物があります。
今回は、航空機内のWi-Fiに接続した状態でどのような表示になるのか試してみました。

 

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こちらが実際に使用した画面。
マップの読み込みに時間が掛かるのが気になりました。

普段は確認することの出来ない航空機内での自分のリアルタイムな位置情報を見れるというのは予想以上に楽しく、航空機内での暇つぶしにも最適だと言えるでしょう。この中に自分が乗っていると思うと面白い感覚になります。

このサービスは機内Wi-Fiが提供されてる米国国内線のみ(2013/03/09現在)なのですが、Delta航空では国際線にもWi-Fiを提供する予定なので、今後はより多くの路線で利用できる事になりそうです。

航空機内でも現在現在位置を示す事が出来るシステムがある場合がありますが、乗客が見れる位置情報は非常にアバウトで面白さに欠けますが、これなら手に取るように現在位置が解るのでさらなる機能の追加に期待したいところです。