docomo SAMSUNG GALAXY Note SC-05Dを買いました。

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Phone? Tablet? It’s feel free!というキャッチフレーズで宣伝されている、韓国SAMSUNG製のGALAXY Note(docomoモデル/SC-05D)を買ってみました。

 

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主な特徴として、

  • 5.3インチのHD SUPER AMOLEDディスプレイを搭載
  • docomo Xi対応(理論値で受信時最大75Mbps 送信時最大25Mbpsの高速通信)
  • 1.5GHz デュアルコア CPU搭載
  • Sペン対応(筆圧対応スタイラス)
  • 大容量2,500mAhバッテリー付属
  • SmartPhoneでもTabletでもない新しいNoteというコンセプト
  • ワンセグ対応(録画も)
  • 16GBの内蔵ストレージ+MicroSD対応

が挙げられると思います。
スマートフォンにしては大きすぎ、タブレットにしては小さめな5.3インチのディスプレイは新しい感覚で大きいディスプレイを備えつつスマートフォンに近い携帯性を実現していると思います。

 

HD SUPER AMOLEDディスプレイを搭載しているということで画面はとても綺麗になりました。
従来のGalaxy Sあたりと比較すると相当良くなっていると思います。

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このLET表記を拡大してみます。

 

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このようになりました。

GALAXY NEXUSと同じPenTile方式であるということなので拡大するとこんな感じに見えます。

 

 

 

 

 

 

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ちなみにスクリーンショットを撮り拡大するとこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、本体のサイズ比較をPhone-Size.comで利用してチェックしてみました。
iPhone4/4S、EVO 3D/GALAXY NEXUS/GALAXY Noteの所有する4機種を比較した様子が下記の図です。

 

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GALAXY Noteが一番大きいのは解っていましたが、iPhone4/4Sの小ささに驚いてしまいました。
利用者が急激に増えるスマートフォンは利用者やサービスのニーズによっていろんな製品が出ていることを再確認しました。

 

GALAXY Noteには加速度計、地磁気、光センサー、近接センサー、気圧センサー、ジャイロセンサーが搭載されており、気圧センサーはGALAXY NEXUSで初めて搭載されたセンサーのような気がしますが、GALAXY Noteにも搭載している事が解りました。
気圧センサーは、気圧の変化をモニタリングしてこれから雨が降りそうですよとか教えてくれるアプリがあったりするのでそこそこ使いますが、無くても困らない気もします。
でもあるのはうれしいですね。

 

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これは標準添付されたバッテリー。他の機種より若干大きいですが、そんなに大きくはありません。

 

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docomoのXi通信に対応しているので、日本国内だと高速な通信が出来ます。
ただ、海外で使えるか表記が無いため色々調べてみましたが周波数帯の関係で今のところ海外で利用できる事業者は無い様子です。この点に関しては要出典です(^^;

 

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筆圧対応のスタイラスは日本のワコムの電磁誘導方式が採用されているそうで、これにより滑らかで精度の高い筆圧認識もできているのだそう。
まだあまり使ってませんがスタイラスが滑って使いにくいという感覚もありました。

思い起こせば、スタイラスを使用する携帯端末は、HP iPAQ rx4000を買って以降は持ってませんでしたのでかなり久しぶりな感覚です。
iPhoneやiPadで利用できるタッチペンとは違う感覚なので、ここが面白いところだと思います。

※HP iPAQ rx4000は感圧式のタッチパネルで筆圧や指先のタッチは反応出来ません。

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SIMスロット/MicroSDスロット周りはこんな感じ。
SIMカードスロットはちょっと使いにくいかもしれません。押し込むと出てくるタイプなので使いやすそうにも見えますが爪が無いと使いにくいと思います。

MicroSDスロットの横に見える金色のピン2個はおそらくNFC用だと思われます。

 

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このようにケースにNFC用の端子?があり、カバーによる干渉を防いでいるっぽいです。
もしくはアンテナが内蔵されていなく、対応カバーを装着しないと利用できないとかかもしれません。

 

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付属するACアダプタ(SC03)は、1000mAhの出力でいたって普通のもの。
GALAXY Tabなどのように2,000mAh必要ではないので普通のスマートフォン用充電器で充電できますね。

 

 

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付属する試供品のフリップケースがなかなか良いので気に入ってます。
しばらくこのケースで使いたいと思います。

 

 

スタイラス(タッチペン)は小さく紛失しやすそうなので、調べてみるとASC59165という型番でした。
インターネットで検索してみると販売店もありますが恐らくdocomoショップでも扱っていると思うので紛失された場合で必要なら問い合わせて見ると良いと思います。取り寄せになる可能性もあると思います。

 

ということでSAMSUNG GALAXY Noteの紹介でした。

exemodeの激安ドキュメントスキャナー ScanBit S45を試す。

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最近はEvernoteをよく利用している私。
携帯などの申込書や伝票や購入証明書などはEPSONの複合機で取り込んでいた。
しかし、複数枚あるドキュメントをスキャナーで取り込むのが面倒に感じてきた。
そこで、ドキュメントを読み込むのに最適なドキュメントスキャナーを買おうと考えた。
しかし、CanonやFujitsuなどのメーカーだと、そこそこな金額になってしまう。
そこまでして欲しい訳でも無いので、安いモノを探してみた。そこで見つけたのがexemodeのScanBit S45だ。

価格は2012/05/29の時点で¥3,680(Amazon.co.jp)と破格。新品で2GBのSDカードが付属してこの価格というのはとても安いとおもう。

 

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パッケージに気になる10,000円キャッシュバックの文字があったのは商品が届いてから知った。
これは、DTIのプロバイダーに入った場合の話だそうで、期待してがっかりした。

 

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これが付属するSDカード。 ServerMan miniのプログラムが入っている。

 

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細かい付属品。クリーニング用のアクセサリまで同梱されていた。

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これが本体。電源はACから取る必要があり、USBからの給電には対応しない。
USB Mini-Bポートがあるがこれは保存したデータを読み取るためのもの。

このドキュメントスキャナーは、SDカードにスキャンデータをjpg形式で取り込むため、パソコン上でTWAIN装置として利用することは出来ない。

肝心のスキャンについてだが、速度は問題が無く実用的なレベルだと感じた。

画像は、こんな感じ。

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Amazonの古いタイプの納品書の拡大がこちら。無数の筋が入っているのが見て取れると思うが、これは仕様のようで仕方が無い。
しかし、文字を読むのに差し支えは無いと思う。ちなみに300dpiモードでこれ。

 

価格を考えれば十分で、申込書や契約書などをスキャンして取っておくにはちょうど良いと感じた。
130枚ほどの書類をスキャンしてみたが、たまに用紙がうまく流れないことがある程度で、そのほかは問題が無いと思っている。 用紙が旨く流れないのは紙が曲がっていたりしたためで、きれいな紙であればそのようなことは無かった。しかし、厚紙などは普通紙に比べて読み込みにくいかもしれない。とはいえ、オモチャレベルではなく、しっかりと使える代物であると思った。

 

ちゃんと利用できて満足している。久しぶりに安くて良い物を買った気がする。