docomo ケータイ補償 お届けサービスを利用してみた。

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NTT docomoが提供している「ケータイ補償 お届けサービス」というサービスがある。
これは、携帯を買った時から14日以内に申し込むことが出来るもので、携帯が壊れたときに宅配便を利用して交換品の携帯を送ってくれるというサービスだ。

※2012/05/31現在のNTT docomoのWebサイトに記載があったものですが、今後変わる可能性もあります。ご利用の際は事前に確認をしてください。

毎月294円もしくは399円の月額料金を支払うとこのサービスは利用できる。
対象となるのは、水没や紛失、全損などのケースで通常の修理だとお金がたくさんかかったり、修理に時間がかかったりするほか、水没や全損だと修理を受け付けて貰えない場合がある。紛失の場合はもうどうしようも無い。
でも、このサービスに加入していれば安心できる。

年間1度までは5,250円で本体を交換できる。 二回目は8,000円となる。また次の年になると1回目は5,250円となり2回目が8,000円となる。
1年というのは、申込みからの周期であるから注意が必要だ。

 

さて、そんなサービスは便利だけど出来れば無事故で使い続けたい。
しかし、今回はSAMSUNG GALAXY NEXUS (SC-04D)を水没させてしまったので、このサービスを利用してみることにした。

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docomoのケータイ補償 お届けサービスセンターに電話することで申込みが出来る。
ショップでの対応も出来るが、そこからこの番号に電話することになるらしいので、最初から電話した方が良いと思われる。

電話で聞かれるのは、壊れた日時と現在の状況(電源が入らなくなった/液晶が割れている など)と契約者確認のための電話番号や暗証番号確認などがある。

そして、交換する携帯電話の在庫があるかを確認して教えてくれる。
原則として同じ電話機との交換(色の変更も出来ない)となるが、在庫が無い場合はこの限りでは無いらしい。
ただし、機種を選ぶことが出来るわけでは無くdocomoが指定する機種となる。

これで申込みは完了だ。
速ければ翌日に携帯は届く。

 

そして、申し込んだ翌日に私の元に交換用のGALAXY NEXUSが届いた。

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箱は60サイズほど。

 

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箱を開けると書類が一枚入っている。

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スキャンしたモノがこちら。 「交換電話機お届けのご案内」と書いてあった。

 

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その中にあったのはこんなもの。
「電話機」と「電池パック」の部分をそれぞれ破り開けて電話機を手に入れると言うことで、出荷から到着までのプロセスで何者かに開封されていないことを示しているんだと思われる。裏から取り出せそうな感じもしたが、そこは黙っておく。

 

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こんな感じで破いて取り出す。よく考えられていると思う。

 

そのほかに同封されていたのは、返送用封筒とドコモ プレミアクラブ ガイドブック、ケータイ補償 お届けサービス ご利用の手引きという冊子。

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返送用封筒の中には緩衝材が入っており、その中に携帯を入れる様子。 封筒の裏には内容物に可燃物がある表記があった。これはリチウムイオンバッテリーが入っていることを示す。

 

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そして新しいGALAXY NEXUS。 補償に入っていて良かったと痛感する。

 

壊れた携帯は申込み日から10日以内に返送しないといけない。
場合によっては罰金が発生する場合があると言われたが、docomoのWebサイトを確認すると42,000円支払って頂くと書いてあった。わすれないように早めに返送用の封筒に入れて発送したい。

 

初めて利用したdocomoのケータイ補償 お届けサービスだったが、このサービス一つとってもdocomoのサポート体制の充実さが伺えたと思う。
壊れたときに安心できる、この迅速な対応と安心の価格設定。電話対応も非常に良く、携帯が壊れてしまってこちらが焦っていても何の問題も無い。

ということで、大満足の補償サービスでした。

Logicool® Mini Boombox ~Bluetooth対応の大音量スピーカーを試す~

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Fans Fansというサイトでモニターを募集していたので、応募したところモニターに選ばれましてLogicool様より商品を頂けることになったので、早速紹介したいと思います。

 

まず

 

Bluetoothスピーカーはいろんな製品が流通しています。
私もJAWBONE JAMBOX愛用者の一人ですが2万円くらいしました。(購入した時期の価格です)
結構高い物が多いんですが、このMini Boomboxは5500円程度で買うことが出来てしまいます。
安いので、音量や音質、さらに使い勝手や本体の質感などが気になると思いますが、この価格でこれはかなり良い。と最初から言っておきます。

 

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今回、モニターキャンペーンとして当選したのはレッド色(TS500RD)
モニターキャンペーンにつき本体色は選べなかったが「赤だったら良いなあ~」と思っていたのでとってもラッキーでした。

 

Logicool Mini BoxboomのBluetoothスペックを確認する。

 

Logicool Mini Boomox (TS500シリーズ)のBluetoothスペック

本体は、A2DPとHEP1.5、さらに3.5mmのオーディオジャックによるライン入力(AUX)にも対応している。

A2DPに対応していると言うことから、上記に記載があるとおりiPhone(3G以降)やiPadなどでも利用できるほか、A2DPに対応するデバイスなら利用できると言うことになる。
例えば、2011年に発売されたSONY WALKMAN Aシリーズ (NW-A867など)や、Zシリーズ。
さらにSAMSUNG GALAXY NEXUSなどのスマートフォンにも対応する。
本体にマイクも備えているので通話もハンズフリーで楽しめちゃう優れものだ。

ライン入力にも対応するので、Bluetooth非対応なiPod Classicやnanoシリーズ、またカセットWALKMANからの再生なども出来る。別にいらない気もするが、あると無いとでは使い勝手は大きく変わる。

 

 

外観の確認

 

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上の部分が光沢で、部屋の中が写ってしまいましたが光沢感の参考にしてみてください。結構ピアノブラックな感じですね。難点としては、指紋が目立つということと傷がつきやすく目立ってしまうというところです。
でもなかなか格好いいです。

 

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背面には電源のON/OFFスイッチ。 充電用のMini-B形状のUSB端子。その隣には3.5mmのAUXジャックがあります。とってもシンプルです。

しかし、欲を言うならここは流行のMicro USBにして欲しかったところ。でも汎用プラグの採用は何より評価できます。無くしても入手が容易ですからね。

 

 

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付属する充電器は、OUT PUTが5V 700mAhのものです。パソコンのUSB端子からの充電も可能だそうです。
充電器は中国製。コードは特に表記がありませんでした。

 

 

使ってみる。

 

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この間買ったWALKMAN NW-A876と接続してみました。
音を鳴らしている様子をYouTubeあたりで公開したいんですが、著作権の関係でそれは出来ないため言葉で書きます。

まず、Bluetoothでの接続はとっても簡単でした。パスコードの入力なども不要です。
ただし、要請する機種もあるのでその場合は「0000」で設定が通るようになっているようです。

まず、音量はかなり大きめです。この手のサイズではトップクラスじゃないでしょうか。
気になる音質ですが、このレベルなら十分合格点です。
流石にBluetooth接続なので、とっても良い音というのは期待できませんが、ノイズの乗ったひどい音が流れてくる事はありませんでした。

 

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本体の操作は、本体上部にあるパネルから行います。
見ただけでだいたいのボタンは意味がわかるかと思います。
Bluetoothと電話のマークがあるボタンは、長押しでBluetooth機器の登録などをしたり、受話ボタンで着信の電話に応答することが出来るというボタンです。

 

 

まとめると

 

良いところ

バッテリー長持ちで、軽量&コンパクトなボディー。本当にに大音量。さらにBluetooth接続だから機種を限定しない。
おまけに操作性は良く、机などに置いたときの安定感は抜群

 

悪いところ

今時Mini-B端子というのはちょっと。。という感じだった。 電源のボタンはちょっと固め。本体上部に傷がつきやすい。曲名などが表示できれば良かった。

 

 

という感じですが、概ね満足しています。
とにかく音量が出る物が欲しかったので、これはそんな人向けにぴったりだと思います。
コンパクトなので、パソコンの液晶モニターの下に設置してパソコン用という使い方もアリだと感じました。

 

これと携帯をBluetooth接続して、アラームを設定したら。。。
あまり心臓に良くなさそうなので、止めておきます(^^;;

 

iPhoneもiPadもiPod touchも。 さらにAndroid各種やWALKMANなど いろんな機器で接続できます。
「XXX専用スピーカー」の時代はそろそろ終わりかな? と痛感しました。乗り換えたら使えないですからね。

これは本当におすすめです!

 

Fans:Fans

 

http://fansfans.jp/item/blogparts_new?type=iframe&item_id=17428&blogparts_type=normal&blogparts_default_view=comment

WALKMAN NW-A867用にケースを買ってみた。 iBUFFALO 2011年発売モデル ウォークマンAシリーズ TPUケース(ブラック) BSWA11CTBK レビュー

この間買ったSONY WALKMAN NE-A867用にケースを買ってみました。
iBUFFALOから発売されている、WALKMAN Aシリーズ 2011年発売モデル専用のBSWA11CTBKです。
WALKMAN NW-A867/NW-A866/NW-A865で利用できるケースとなってます。

素材はTPUというもので、シリコンカバーと異なり埃などが付着しにくく、ハードケースのように硬いものではないシリコンとプラスティックのメリットをとったような材質です。

TPU素材に関しては下記のサイトが参考になります。

第525回:TPU とは – ケータイWatch


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Amazonだと900円で売ってます。

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製品のパッケージはこちら。

 

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下のシールをはがして中身をスライドして取り出す感じです。

 

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液晶保護フィルムも付属しており、価格にしてはお買い得だと思います。

 

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左から本体とケース。

 

 

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装着するとこんな感じです。

 

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背面はこんな感じ。スモークな感じで型番やWALKMANのマークなどもしっかりと見ることができます。

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各ボタンの部分は窓になっておりそのまま操作できます。

 

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_DSC0331リセット/ストラップホール/WM-PORT/イヤフォンコネクタ部分はしっかりと開けられており、通常通り使用することができます。

 

Amazonだとこちらから買えます。(非アフィリエイトリンク)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005MNCJ86/ref=oh_details_o00_s00_i01

 

製品情報はこちらから。
http://buffalo.jp/products/catalog/supply/ipod/other/walkman-acc-a/bswa11ct/index.html

 

WALKMAN買ったけど、滑ったりして落下して角に傷を付けたくない。でもケースは付けたくないなあ~って言う人にお勧めです。あまり違和感のないデザインで、滑りにくくなるので使いやすさもUPします。おすすめです。

SONY WALKMAN NW-A867 (64GB) Blackを買った。

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以前、SONYのWALKMAN NW-A846を買って以来、SONYのWALKMANの音質の良さがお気に入りでしたが、Bluetoothが利用できなかったり(アダプターが必要だった)、また本体のボタン周りに汚れがたまるようなデザインだったため、友人に譲渡しました。

それからというものの、私はiPhoneやGALAXY NEXUS、iPadにEVO 3Dなどの携帯電話などで音楽を聴くようになりました。
しかし、iPod shuffleを買ったので電車で遊びに行く時はiPod shuffleを使用していました。

だけど、やっぱり音楽再生専用機で良い音を聞きたくてまたWALKMANに手を出しました。

SONY WALKMAN NW-A867ブラックモデルの64GB版です。購入したのは近所の家電量販店で、価格は27,500円。
結構安くしてもらえました。この店の売価が33,800円くらいだったので。 2012/05/13の時点では最安値ではないけども、かなり安い方だと思います。

 

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あまり好きではありませんがタッチパネル方式。

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しかし、サイドにはしっかりとミュージックプレイヤーらしいボタンが。必須なHOLDボタンもあります。

 

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このWALKMAN、イヤフォンがちょっと斜めに出るようになっています。
どんな意図があるのかわからないけど、特徴があって良いと思います。

 

 

 

操作性

とにかく使い勝手はイマイチという感じです。
2700曲ほど転送してみたところ、すべてのアルバムにアルバムアートを設定しているためかスクロールが遅くなります。
これは、以前使ってたNW-A846も同じ現象です。iPod touch(2Gen)やiPhone4では再現されない問題ですが、WALKMANだと発生してしまうのは処理速度が追いついていないからだと思われます。

転送にはD&Dでフォルダーからデータを送ってますが、データベースを作成するのは本体側なので、これが結構時間かかっている様子。
X-アプリを使いたいけど、あまり動作がよくないのでD&Dで使ってます。

そして、本体右サイドのボタンですが、まだ慣れていないだけなのか押しやすいとは思えませんでした。
特にHOLDスイッチと間違えて曲送りを押してしまうことがあり、見ないで操作するのには少し慣れが必要だと感じました。

 

デザイン

大きさと手に持った感じは悪くありません。
これ以上大きいとポータブルミュージックプレイヤーではなくてスマートフォンを買うべきかもしれません。
ベストなサイズと重さ、そして形だと思います。

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ただ、光の反射で本体の前面パネルのゆがみが気になるのがとっても残念です。

HOMEボタンが親指で押すとちょうど良い感じがします。

 

 

ディスプレイ

低解像度の液晶ですが色はしっかり出ます。SAMSUNGのGalaxy Sシリーズのようなディスプレイではないので個人的にはセーフです。
しかし、iPhone4やiPadなどのRetinaディスプレイに慣れてしまっているので結構気になってしまいます。

でも修理代金や本体の製造コストのことを考慮するとこれはこれで問題はないと思います。

タッチパネルは静電式で感度は良い方です。

 

音質

かなり良いと思います。
流石SONYのWALKMANだと思います。このブランドを汚さないためにも今後も良い音質の製品を作っていただきたいと思いました。

 

総合的に見て

評判の良い機種ではありますが、辛口評価させてもらうと、「作り込みの甘さ」が感じられました。
スクロールは滑らかですが、動きに滑っているような感覚がなく、64GBという大容量なメモリーを搭載しているのにそれだけのアルバムアートを余裕で処理できるプロセッサーを搭載していないなど、個人的には不満も多いところです。
これで音質が悪ければ次回からWALKMANを買うことはないでしょう。
しかし、今回のWALKMANは全機種よりも高音質になっていると感じたのでそれだけで満足です。
一番大事なのは音質だと思うので。

せっかく64GBを買ったのでしばらく買い換えはしないと思います。
次に買い換える頃までには、「作り込みの甘さ」を無くして最高のWALKMANを作って欲しいですね。