JAWBONE JAMBOXを購入しました。

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アメリカ、ジョージア州のハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港をで、米国を出国後に販売店で購入しました。
$199.99+TAX(8%)という金額で、普通の価格なんですが、円高のおかげで円換算で計算するとお安く買えたことになります。
ディスカウントは無かったのですが良い買い物が出来たんじゃないかと思っています。

 

肝心の音質ですが、早速空港で再生して試してみました。
しかし公共の場だと迷惑になるので、かなり小さい音で再生してみましたが音が響く感じはよく分かりました。
日本に帰国後、大音量での再生試験をしましたがかなり良く、さらにアップデートを掛けることでますます良くなりました。

ポータブルスピーカーにしては高価ですが、価格分の音は鳴ると思います。
会議通話などにも使えるようなので、使い方次第では欠かせないアイテムになるかもです。

SoftBankの海外パケットし放題を初利用してみました。テザリングも対象でした。

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先日のフランス旅行で、ネットの定額SIMが手に入らなかった都合で、SoftBankが提供する海外パケットし放題を試してみることにしました。1,980円~2,980円で利用出来るこのサービスですが、背に腹は代えられないので一日だけ使ってみることにしました。

日本時間での課金というのは厄介でありながら、フランスの時差が結構良く、利用開始日(フランスは昼くらい)の翌朝の空港で飛行機を出る時間までは余裕で一日カウントされたので、良かったと思ってます。

 

定額じゃなかったらとんでもない請求が来るのを覚悟でテザリングを使ってみました。
SkypeやYouTubeを思いっきり楽しんだりはせず、Twitterやメール程度で軽く使ってみました。
航空会社の座席の確認やニュースなどのインターネットブラウズもしました。

携帯だけでは限界があるので、NexusOneからWi-Fiテザリングを付けっぱなしにして、iPadや他のスマートフォン、またノートパソコンと接続してしようしました。

通信速度はまあまあでしたが、これは現地の通信事業者の速度があまり出てなかったことに関係しています。

そして、料金を参照してみると

Capture

というように無事に海外パケットし放題になっていました。

もし、海外パケットし放題じゃなければ、639,888円も発生していたことになります。

いい経験になったと思います。

 

 

※テザリングを使用していかなる高額請求が来たとしてもArakawaは責任を負いません。
あくまで私は使えました。という事であって他の人が同じように利用出来るとは断定していません。
また、このような使い方を推奨しているわけではありませんのであらかじめご了承下さい。

[米国、アトランタ]Wi-F & WiMAXi事情

ATL

現在、米国のアトランタに来ています。

アトランタ国際空港では無線LANが利用できます。
Wi-Fiは決められたWebサイト以外は$4.90の利用料金が発生します。支払いはクレジットカードのみ。

WiMAXは空港の中でも一部を除き利用出来ます。
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WiMAXは比較的高速に利用出来て快適でした。
ちなみに接続先の通信事業者はCLEAR WiMAXです。

[フランス]現地のSIMを購入しました。

EFFEL

フランスのパリに来ていますが、現地でSIMを購入したのでレポートします。
全キャリア回ってきましたが、対応としてはこのような感じでした。

 

キャリア

(表示名など)

インターネット使用の有無

プリペイドでデータを使用するメモ

Orange
(Orange F)
OK 契約から2日後にアクティベートしに店まで来ること。
SFR
(F SFR)
NG プリペイドにデータプランは無い。
Bouygues
(BYTEL)
(F-Bouygues)
OK フランスの銀行口座が無いと駄目。
ということでしたが、BouyguesでSIMを購入しました。使用できないと言っても従量課金で使用できます。
結構高いのですが、無いよりは良いので購入しました。
ちなみにBYTELと略される場合があります。携帯電話上での表示は、「F-Bouygues Telecom」「BYTEL」「Bouygues」などがあります。
Bouygues

3Gと2G(2.5G)が使用できます。
価格は€10(10ユーロ)から となっています。

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チャージはスーパーなどで買えるこのようなカードをカートに入れて精算すると

CHARGE FRANCE

このようなレシートが貰えます。
左の写真だと、「100 6827 109 5038」と書かれたものがチャージに使うシリアルナンバーです。

チャージしたい回線から630に発信するとフランス語だけでガイダンスが流れるのでその指示に従ってチャージして下さい。

このチャージが厄介で、フランス語が結構速い勢いで流れます。
一瞬使用できない旨の説明をされているんじゃないかと思いましたがそうではありません。
ガイダンスに従って番号を押してシリアルナンバーを入力します。

私は英語なら分かるんですが、フランス語はほとんど分からないので苦労しましたが何とかチャージできました。

 

 

なお、SIMカードには最初からPIN Lockが掛けられています。
知らないと使用することが出来ませんが、PINは「0000」のはずです。

スマートフォンでお使いになる場合は、寝ているときなどはデータをOFFにしておくと良いかもしれません。
私の場合1時間ほどで€10(10ユーロ)=1,100円くらい を使い果たしてしまったので、出来るだけOFFにしていた方が良いと思います。

 

 

 

街中だとマクドナルド、スターバックスコーヒー(要利用登録)、Subway(サンドウィッチショップ?)などでWi-Fiを使うことが出来ますが、ホテルなどではあまり使えるところは多くないようです。
なお、ルーブル美術館ではOrangeによるWi-Fi SPOTの無料開放がありますが、美術品を展示しているエリアでは利用できません。

[Salt Lake City International Airport]ソルトレイクシティー国際空港のインターネット環境と電源環境

現在、アメリカ合衆国のユタ州にあるソルトレイクシティー国際空港(SLC)に来ています。
モバイラーにとって電源とインターネット環境は必要不可欠なものですが、この空港では現時点で次のようになります。

 

※2011/08/23 現在の情報です。

Wi-Fi

Wi-Fiは「slcairport.wifi」というポイントに接続すれば、無料でWi-Fiを利用できます。

とはいえ場所によっては接続できないことも少なくないのと、速度は決して速くありません。
SkypeやYouTubeを楽しみたいという用途には向かなく、Twitterやメールの利用が主な人には問題なく利用できる速度でした。
通信速度は、下りで300kbps 上りで180kbps程度でしたが、計測場所によっては大きな変化があるかもしれません。

私が計測したのはTerminal2の一階でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CLEAR WIMAX PERFECT ON SLC

WiMAXはUQ WiMAXでローミングすることが出来るCLEAR WiMAXの電波がしっかり届きます。
しかし、場所によっては接続できない場合も少なくないので、電波状況の良い場所を探すのに一苦労しそうです。
とはいえ、ゲートは全域使えます。
通信速度は下りで5Mbps 上りで1.5Mbps程度でWi-Fiよりは高速で良い感じです。ただ、契約者以外は使えない&WiMAXなので携帯などを接続できないデメリットがあります。なお、UQ WiMAXからのローミングで使用する場合はIntel製のWiMAXモジュールをパソコンに内蔵している必要があります。

 

 

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このようなコンセントをご自由にお使い下さいという場所がいくつもあります。
このほかにもパソコンを使う上で便利な下のようなものもありました。

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パソコンを使う上で、隣の人に画面をのぞかれるのは良い思いはしませんので、プライバシーを重視した仕切りがあるのは凄く良いですね。

こちらの席だとコンセントも2つまで使用可能です。

 

なお、ソルトレイクシティー国際空港のあるユタ州の電圧はUS Plug 110Vとなっており日本のコンセント形状と同じです。
また電圧もほとんどの電化製品で気にする必要はありません。
出来れば100V~240V対応の充電器などを使用した方が良いのですが、日本だけ使用することを想定された機械でも95V~125Vまでは使えるように設計されているものが多いので案外使えるかと思います。

 

海外の国際空港を見ると、日本の成田空港がいかに後進的なのかがよく分かります。
成田空港では2011年の4月あたりから無料のWi-Fiが使えるようになりました。それまでは(現在でも残っていますが)一日500円程度で使用することが出来ました。

というわけで、Salt Lake City International Airportのインターネット&電源事情をお伝えしました。

フランスに行ってきます。 / フランスに持って行くもの

今日からフランスのパリにアメリカ経由で行ってきます。
今日は夏休み中で学校に行く必要がないので、自宅から成田空港まで直接向かいました。
現在(2011/08/22 15:38)は航空機内の中に居ます。なので、航空機内からの更新となります。

 

前回のグアム旅行の時にも書いたのですが、今回も持って行くものをリストアップしてみます。

 

・Lenovo ThinkPad X201s
・Lenovo ThinkPad Bluetooth Mouse
・Microsoft LifeCam HD-5000
・HTC Google Nexus One (SIM FREE)
・Apple iPad2 Wi-Fi 64GB
・NOKIA 2320C (AT&T SIM LOCKED)
・SAMSUNG GT-E1080F (SIM FREE)
・docomo Huawei HW-01C (docomo UIM Locked)
・SONY MW600
・SONY WALKMAN A-Series 32GB NW-A846
・SONY DSC-HX5V
・Nikon D300(+MB-D10)
・Nikon AF-S 18-70mm
・SIGMA 10-20mm
・Nikon SB-600
・HOLUX m-241 Wiress GPS Logger(GPSロガー Bluetooth対応)
・HWA WYS Ultra Fire K10(350ルーメンの高照度LEDライト)
・PCI MZK-MF300N(無線LANルータ)
・ソルター-ウェイトチェッカー9500(簡易型重量計測機)

パソコン関係 携帯関係など 音楽関係 カメラ関係 そのほか

今回は20Gadgetだけです。前回のグアム旅行より4つ少ないです。\

 

アメリカ経由で行く予定なので、ソルトレイクシティーに到着後はWiMAXやHOT SPOTを利用してインターネットに接続することが出来そうです。
パリではUQ WiMAXのローミングが出来ないので、インターネットが使えるか不安ですが最悪ローミングという手があるので、そこまで心配する必要がありません。
海外パケット定額を使うのも良いんですが、おもしろみが全くないので現地で何とか用意できるようにがんばってみます。

 

それでは、行ってきます。

ThinkPad USB レーザー・マウス(57Y4635)を買いました。 ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス (41U5008)と比較してみます。

BOX

ThinkPad USB レーザー・マウス(57Y4635)をLenovoのオンラインストアで購入しました。
母親が欲しいと言ったのでついでに私の分も購入してみました。そのため、箱が2つあります。

 

ThinkPad Mouse

ThinkPad USB レーザー・マウス(57Y4635)は小さめの普通のマウスといったところです。
Bluetooth搭載版のThinkPad Bluetoothレーザー・マウス (41U5008)とそっくりです。

 

ThinkPad Mouse and Bluetooth

左がThinkPad Bluetoothレーザー・マウス (41U5008)で、右がThinkPad USB レーザー・マウス(57Y4635)です。
見た目は、ケーブルの有無とインジケーターLEDの有無だけが違う感じです。あとは、ロゴの位置も若干違います。

 

 

Lear

裏面は、Bluetoothのペアリングボタンと電源がBluetooth搭載側(41U5008)にはあります。
USB版(57Y4635)はシンプルな感じがします。

 

USBマウスとBluetoothマウスの違いは、煩わしいケーブルがあるか無いかでもありますが
Bluetoothタイプだとペアリングしなければ使用できなかったり、電池が切れていると使用できないという問題もあります。
デスクで使うのなら、電源供給がケーブルで出来る方が電池の交換も不要で良いと思います。
画像編集などを一気に多く行う場合はトラックポイントではなくマウスを使っている私ですが次の旅行には41U5008と57Y4635のどちらを持って行こうか悩んでいます。。

ThinkPad X1をお借りしています。 レビュー2

lenovo-thinkpad-x1-over-view

ThinkPad X1のレビュー第二回目は、良い点と悪い点を列挙していきます。

 

ThinkPad X1の良いところ

・起動が高速である。

・パームレストの肌触りが良い。

・薄い

・薄さだけではなく拡張性もしっかりある。

・スピーカーが良い。

・Webカメラ内臓。

・ゴリラガラスはとっても良い。

・キーボードライトがかっこいい。

 

ThinkPad X1の悪いところ

・ファンの音がうるさい。

・本体重量が重い。

・トラックポイント使用時につかう左クリックの感度が悪い。

・バッテリーが交換できない。

・Think Lightが液晶ディスプレイの上にないから書類の確認等ができない。

 

 

と、私は感じました。
使い心地はなかなか良いのですが、X201sやX121eと比較してしまうと私には不向きであることが良く分かります。
価格からして私は買いたいとは思えない製品で、非常に残念ですがリビングで使う人などには結構良いのではないかと思います。

 

 

ThinkPad X1は、薄くてとっても良いデザインをしています。
自宅で使っていると快適でキーボードも他社に比べると良いのは明白です。
しかし、ThinkPad X1は自社製品に負けている気もします。新しい製品を出すことはある意味で冒険してしまうことになってしまうことがあるので、今回の冒険はちょっと失敗だったのかも?と思ってしまいます。

ThinkPad X1にもいろいろな良い点はあります。
しかしながら、悪い点も多々あります。この点を解消した時期機種を私は首を長くして待ちたいと思います。

なんとかAirを意識してる製品だと思いますが、そこばかりを重点的にした製品作りはしてほしくないと思うのも事実です。
私はThinkPadらしい、新しいThinkPadの登場に今後とも期待しています。

 

(この記事はThinkPad X1で作成して投稿しました。)

ThinkPad X1をお借りしています。 レビュー1

Lenovo ThinkPad X1 Over View

今回、Lenovo ThinkPad X1をお借りできたのでレビューします。
ThinkPad至上最薄なマシンということで、いろんな意味で期待の出来る機種です。実際に使ってみて思ったことなどを書いていきます。

 

01.ThinkPad X201sと厚さ比較

X201s vs X1 thinness

私の最初のThinkPadであり、現在もメインでばりばり使っているThinkPad X201sと今回レビュー対象となるThinkPad X1を並べて厚さを比較してみました。
X201sも薄い部類に入るはずなんですが、X1と比較してしまうと筐体の厚さが気になってしまいます。

製品名

厚さ

ThinkPad X1

16.5-21.3mm

ThinkPad X201s

20.7-35.3mm

最薄を謳うだけあって、X201sとは比較にならないほど薄い個体です。薄さを優先していろんな拡張性がおろそかになってしまう事も少しはありますが、それでも拡張性を犠牲にしないように考えられたThinkPadであることを思わせます。

 

 

 

02.バッテリーは交換できない

X1 Back

ThinkPad X1の裏面の様子です。バッテリーラッチがありません。
つまり、この機種はバッテリーが内蔵型でユーザーは交換することが出来ないのです。
2011/08/07現在で、内蔵バッテリーの発売予定も無いらしくThinkPadは道具として使える頼もしいマシンなのにバッテリーが交換できないなんて、ちょっと信じられなかったのが本音です。
その代わり高速充電が出来るようになったりとメリットはあります。外付けのバッテリーもあるんです。

X1 Outside Battery

ThinkPad X1には、交換できるバッテリーがない代わりに外付けのバッテリーを購入して使用する事が出来ます。
そのためのバッテリー用 接点がこんな所にありました。使わない人/使わないときはスライド式の蓋があるので、ホコリなどの侵入を防ぐことが出来るのは良い点だと思います。接点の腐食も怖いですから、この配慮は嬉しい点です。

 

 

 

03.外観をチェック

Wiress switch

 

 

ワイヤレススイッチは小さくなりました。
感触は悪くなかったのですが、ちょっと固いと感じました。
この点に関しては個体差がありそうですが、そんなに頻度に切り替えることがないスイッチだと個人的に思っているので、これくらいでも問題はないと思いました。

 

 

 

SD

SDカードスロットも備えていました。
デジカメの写真を取り込むのに必須なポートですがこの薄さの筐体でもしっかり載せてくれました。
ちなみにSDはX100eのようにスロットから飛び出すタイプではありませんので、入れっぱなしにしたいかたにもおすすめ出来るポイントの一つだと思います。

 

 

LAN

 

有線LANポートもあります。ビジネス用途で購入する人が多いThinkPadですからLANポートは必要不可欠です。
ビジネスホテルには有線LANがあることが多く、これを省かれると困る方も多いと思います。
無線LANが主流になってきましたが、電波が届かなかったり無線なので利得が下がってしまい十分なインターネットスピードが出ないこともあるので有線LAN搭載はほっとした部分です。

 

 

USB to POWER

5ポート一気に解説します。左から

(1)USB 3.0ポート
(2)HDMIポート
(3)mini Displayポート
(4)eSATA/USB2.0兼用ポート
(5)電源ジャック

となっています。特に(4)は面白く、どっちもさせる構造になっています。

 

SIM

 

 

日本には3G通信モジュール搭載モデルは販売されていませんが、3G搭載時に使用するSIMスロットがここにあります。
ちょっと固めのSIMスロットです。

 

 

 

 

 

 

Keyboard right side

電源ボタンはキーボード右上。その下の青いボタンがThinkVantageボタンです。その下にはマルチメディア関係のキーが並びます、

キーボードはアイソレーションキーボードで6段。うち心地は普通で、打鍵感はX201sよりは安っぽい気がします。

 

UltraNav

UltraNavは使いやすく、どこでもクリックできます。一体がボタンとなっているためです。右下をクリックすれば右クリックが利用できます。 一方、トラックポイント操作時に使う左クリックの感度があまり良くなくしっかり押さないと反応しないことが多くありました。この点も個体差なのかもしれませんが、それほど力を入れないでも使える物にして欲しいなと思いました。でも本当に個体差かもしれません。

 

Keyboard light

キーボードは光って綺麗ですが、液晶の上部にLEDライトがないので暗い場所での書類の確認等には不便です。
しかし、この方がキーボードはよく見える気がします。悪くないですね。

 

 

 

第一回目のレビューはこれで終わりにさせて頂きます。
また次回にご期待ください 🙂