ThinkPad X201sの見積もりが出ました. 修理3回目

 

先日のエントリーで、ThinkPad X201sのキーボードに水をかけてしまい、その後の起動が不可能になったとご紹介しましたが、その後、一時的に回復したものの結果として故障していると思ったのでLenovoへ修理に出してみました。
請求がある修理は今回が初めてだったので、少し細かくご紹介します。

※今回はThinkPad R31からの更新で画像加工ソフトウェアを入れていないため画像なしの記事となります。

Lenovoから届いた見積書の作業内容にはこのようなことが記載されていました。
以下、引用となります。

「電源投入後、コンセントマークインジケーター一瞬点灯後画面が写らない」障害を確認致しました。検証の結果、システムボードとIOサブカードに液体の溢した跡を確認致しました。この為、上記部品の交換にて障害を修復致します。「本体が曲がっており机に置くとがたついた」とのご指摘により複数の同一機種と比較致しましたが、お客様の機械に異常な歪みは確認されませんでしたが、今回は調整作業を行い対応致します。また、キーボードにも液体の溢した跡が確認されましたが、お客様のご意向により現状のままご返却致します。

という内容でした。
キーボードは自宅にもう一枚あるので新品に交換(有料)しなくていいと伝えたために

また、キーボードにも液体の溢した跡が確認されましたが、お客様のご意向により現状のままご返却致します。

という内容が作業内容に含まれています。

修理サービスに発生する料金は下記のような内容でした。

SVC番号

作業種目

数 量

単 価

金 額

TC01 基本作業 1 8,000 ¥8,000
TC18 電子回路小部品類交換 1 18,700 ¥18,700
UC36 システムボード(CPU装着)の破損や液体零しによる交換 1 87,800 ¥87,800
PC70 拡張保証オプションの適用 1 -100,000 ¥100,000
作業代合計(¥14,500)の消費税

¥725

運送費(内税)

¥3,200

料 金 合 計

¥18,425

修理しない場合 料金合計¥0

 
という結果になりました。
有料ということなのですがクレジットカード決済は利用できないので銀行振り込みのみということでした。
FAXで見積もり料金の承諾をして、修理をお願いしたら支払い要請を待つだけだそうです。
支払いが完了した時点で発送するというシステムだそうです。
 
修理から帰ってきたら、また報告します。

私のThinkPad X201sのキーボードに水をこぼしてしまう→起動せず→復活

今回の記事は備忘録として。
ThinkPad X201sのキーボードに水をこぼしてしまいました。
水の量は100ml以下で、普通の水道水です。
その結果、ThinkPadが起動できなくなりました。 ファミレスで分解できなかったので帰宅後に分解すると中身がしっかり濡れており、拭き上げても起動しませんでした。

キーボード・HDD・パームレスト・メモリを外して1時間ほどドライヤーのCOLDモードで乾かして、その後は自然乾燥で約2時間。 そうすると無事に起動するようになりました。

キーボードが凄い濡れていたので交換しました。もしかしたらキーボードに問題があったのかもしれません。

Lenovoにキーボードの相談をしてみることにします。

Apple iPad2が修理から戻ってきました。

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Apple iPad2を購入してから、しばらく経過して本体の異変に気がついて修理に出したのが2011/05/26のこと。
本日(2011/06/15)、クロネコヤマトのドライバーから交換品のiPad2を無事に受け取ることが出来ました。

※私のiPad2の異変に関してはこちらのエントリーからどうぞ

交換に掛かった日数は20日。凄く長かったのですが、私の場合はiPad2が無くてもさほど困らないので特に障害があったということはありませんでした。

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届いたダンボールを開封すると、中には「iPad Apple Care」と書かれた冊子が。
複数の言語で、説明が書かれています。日本語版は下記の内容が書かれていました。
以下引用。

 

Apple Care Service

お客様へ

この度、製品に不具合が発生し、ご不便をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
お申し込みいただきましたiPad修理サービスならびにバッテリー交換サービスにおいて、製品を検証診断した結果、iPad本体の交換が必要であることを確認いたしました。
つきましては、iPadの交換品*をお送りさせていただきます。

製品保証について

交換用iPad製品*はサービス実施日より90日間、または元の製品保証の残り期間のずれか長い期間の保証が適用されます。また、有償修理のお申し込みの際に、カードでのお支払いをご指定のお客様には、詳しいご請求内容を別途お送りいたします。そちらの内容も合わせてご確認くださいますようお願い申し上げます。現在、お客様のiPadがApple限定製品1年保証の保証期間中の場合は、AppleCare Protectioin for iPadをご購入いただけます。

シリアル番号について

交換用のiPadのシリアル番号は、交換前のiPadとは異なります。なお、交換前のiPadのAppleCare Protection Planの保証残り期間は、交換後のiPadに引き継がれます。

トラブルシューティングに関する情報

・iPadの使い方や問題を解決するための情報は、下記のiPadサポートのページに掲載しています。
http://www.apple.com/jp/support/iPad/

今後ともアップル製品をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

アップルジャパン株式会社

 

というものでした。(電話番号やページのヘッダーなどは割愛しています。)

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AppleCareの冊子と梱包用素材を外すとiPadがありました。
不織布と思わしき素材に包まれている感じです。包まれると言うより入れているというほうが正しい表現でしょうか。

 

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交換されたiPad2には傷などは無く新品同様。Dockコネクタも差し込みの形跡がないほど綺麗でした。
勿論、液晶などに指紋もありませんでした。

 

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残念なのは、米国購入品だったので米国向けの刻印だったものが、日本向けの刻印に変わってしまいました。
中身は同じはずですが、ちょっとがっかり。。。 勿論、分かっていて修理に出していますが。

 

 

今回のAppleの対応は、手配に時間が掛かったけども非常によい対応をしていただけました。
私のiPhone4が壊れたりバッテリー交換が必要になったときにどんな対応をしてくるかが非常に楽しみです。

SoftBankからWelcome!なハガキが届きました。

Welcome! SoftBank

Welcome! SoftBank-back

2011年5月31日 私はSoftBankを契約しました。NTT docomoのMNPで。
2011年6月12日 こんな手紙が自宅のポストに入っていました。

SoftBankにWelcome!というハガキで契約したことを知らせるモノでもあると思います。
しかも、「iPhoneをご購入いただき、ありがとうございます」の文字が。これってiPhone以外を買ったらどうなるんでしょうか。

「Desire HDをご購入いただき―」もしくは「002SHをご購入いただき―」になるのでしょうか。凄く気になります。

裏面は無線LANを使うように促す内容です。Wi-Fiルーター無料配布中!と書かれていますが詳細を書かないでHPに誘導しようとしているのは流石SoftBankという感じがしました。

ハガキが、インクジェットプリンターで印刷したような感じです。粒子が粗く光沢がありません。これはどういう印刷なのかも気になってしまいます。

 

とはいえ、このようなハガキを送ってくれることは嬉しいですね。
今後、SoftBankから何か有益な情報が送られてくるといいのですが。。。

SoftBankのWホワイト契約しました

Capture2

先日、SoftBankから発売されているApple iPhone4を購入して通信速度の遅さや相変わらず圏外が多いことに憤慨しながらも使っているのですが、ネットでよく言われている「Wホワイト」「パケット定額し放題フラット」の加入が強制&+手数料3000円~5000円程度の請求するぞ というのは無く、SoftBankでパケット通信をしない方向で考えてた私は「パケットし放題 for スマートフォン」の加入のみをしました。

しかし、後になって考えてみると通話専用として購入したモノなのでWホワイトを後からつけることにしました。
というのも通話料金が安くなるから。

現在通話用に利用しているのはauのプランE。これは30秒ごとにおよそ21円の通話料が発生します。
ホワイトプランも同じですが、追加で980円支払うことによって通話料金は30秒ごとにおよそ10.5円の通話料金で収まります。

つまり通話料金が半額になると言うことです。

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現行のauの料金表を見てみましょう。上記のはプランEは記載されていませんが最も安い通話料は60秒ごとにおよそ15.75円の通話料金が発生します。 つまり30秒ごとに7.875円かかることになります。

しかし7,035円の基本料で12,600円も無料通話があるのでお得だと思いますが、私はそんなに使用しないのでWホワイトがベストなプランだと言えると思います。

友達との通話など、それほど大切でない通話はSoftBankで行い、災害時や緊急時の電話はauで行うことにすれば通話料金を大幅に抑えることが出来そうで非常に期待しています。

とりあえず6/21移行は通話ONLYということにします。

SoftBankMobileは電波改善に必死?(に見せかけている?)

SoftBankがdocomoやauに比べて圧倒的に繋がりにくく圏外が多いのは多くの人が知っています。
それは800MHz帯が貰えないからだ と言う人も居ますが、それはさておき。

Tweet01

こんなことをTwitterでつぶやきました。すると翌日

Tweet02-03

という返事がありました。
この対応は非常に良いと思います。無情にも私は場所を教えませんでした。
以前、電波改善をお願いした時にはじかれた経験があるのと、私はSoftBankは予備の予備なので別に使えなくても困ることはありません。
docomoとauの携帯があるので、エリアに困ることはまず無いということが断言できますからね。

 

Capture

インターネットを見ていたら、ここ(PC向け)からピンポイントでエリアを調べられることを初めてしりました。
エリアが圏内なのか、ハイスピード3G(HSDPA)圏内なのかも知ることが出来ます。
おもしろいのは、場所によっては圏外だけど現在工事中であることが分かる場合もあります。(上の図がまさにそれ)

SoftBankは電波改善に必死だということをもの凄い勢いでアピールしています。
凄く良いことだと思うのですが、果たして本当に改善できているのか気になるところです。
エリアは広くてもインフラストラクチャーの整備がしっかり行われていないと、複数の人が同時に使うと回線が持たないのではないかと推測されます。
現に、イベント会場などではSoftBankの携帯だけが通信できなくなる事例も少なくないようで、こうした部分も対策していかないとdocomoに勝つことは出来ないのかなと思いました。

地図上の見せかけエリアでdocomoやauを遙かに凌いだとしても、インフラストラクチャーの整備もしないことにはSoftBankの電波は良いね!って言われることは無いと思いました。