ThinkPadの拡張保証を購入

かねてから検討してきた、ThinkPad X201sの拡張保証の購入ですが先日41C9599を購入しました。
そして、到着したのでご紹介します。

拡張保証1

到着したのはこれ。あとは納品書が1枚。たったこれだけ。

ちなみに裏面はこうなっています。

拡張保証2

ちなみに高解像度データは用意してないので、拡大しても文字は読めないと思いますが、保証に関する細やかな説明があります。

拡張保証3

このようなフォームが開くと出てくるので、必要事項を記入します。
その後、購入を証明する書類を同封して付属の封筒に入れ郵便ポストへ投函します。

大まかに説明しましたが、これで大丈夫のはずです。
驚いたのが、郵便の送付先が沖縄県ということです。東京都じゃないんですね。意外です。

Lenovo ThinkPad Edge 11’” モニターレビュー。

ThinkPad Edge11 Review

Lenovo様より、ThinkPad Edge 11”をモニターとして貸して頂けたのでレビューさせて頂きます。
レビューは使ってみて思ったままのとおりに書きます。

 

ThinkPad X201sと比較して外見・さわり心地などの比較で思ったこと

ThinkPad X201sを私は愛用していますが、Edge11”と比較して外見の違いを纏めてみます。

  • PC開閉のラッチがないためかヒンジは重め(きつめ) [GOOD]
  • HDMIポート標準装備 [GOOD]
  • スピーカー端子とマイク端子口はヘッドセットポートに統合 [BAD]
  • スリープ状況がPCを閉じた状態でもわかりやすい [GOOD]
  • X201sと比較して若干小さいのでさらなるモバイルコンピューティングに良い [GOOD]
  • 液晶ディスプレイはグレア液晶(光沢)[BAD]

[GOOD]は個人的に評価できるポイントで、[BAD]は、他の案がなかったの無かったのかと個人的に残念なポイントを示しています。Edge11”のファーストインプレッションでは[BAD]項目が2つだけだったので、なかなかの好印象です。

 

 

概観の写真

 光沢がカッコイイこの色は、ヒートウェーブ・レッド。

光沢がカッコイイこの色は、ヒートウェーブ・レッド。天板に傷がつきやすいのが玉に瑕です。

正面から。 右横からの様子。右からUSBポート、USBポート、SDカードスロット。 カッコイイThinkPadのロゴ  左横の様子。右からサウンド用のポート、LANポート、USBポート、HDMIポート。 キーボードはアイソレーションキーボードを採用。ウルトラナビも標準搭載。

キーボードはアイソレーションキーボードを採用。ウルトラナビも標準搭載。

電源ボタンはENDキーの上。液晶右下部分にある。 バッテリーの横にはAC差込口。 バッテリーの横にはVGAポートが。プロジェクターの接続や外部ディスプレイを利用できる。なお、固定用のネジは受け付けない仕様なので外れやすい。 ENEGY STARに準じる省エネなPC 画面中央上部には30万画素のWebカメラを搭載する。 SDカードスロットを搭載している。SDカードははみ出すので取り忘れを防げるが、入れっぱなしにしておきたい人には良くない部分だ。

スクリーンショット

ThinkPad Edge11 Review-ScreenShot2 ThinkPad Edge11 Review-ScreenShot1

いろいろ省かれている、ThinkPad Edge.

さて、ThinkPad Edge 11”を見ていると、X201sと比べていろいろ省かれているのがわかります。

1.ThinkLight

これは、液晶の上部に搭載されているLEDライトで暗闇での利用に最適で、ThinkPad X201sなどに搭載されているライトです。これがかなり重宝するためにEdge 11”にThinkLightが非搭載な部分が残念です。
ThinkPad X201sのThinkLightの代わりではありませんが30万がそのWebカメラが搭載されていますので、Skypeなどの利用には良いかもです。

2.ワイヤレススイッチ

ThinkPad Edge11 Review-ScreenShot3 多くのラップトップコンピューターには、飛行機や病院などの電波の利用を慎(つつし)まなければいけない場で通信しないようにワイヤレススイッチなるものが搭載されています。携帯電話の電波OFFモード(飛行機モード)的なもので、無線LAN・WiMAX・Bluetoothなどの電波装置を直ぐに切ることが可能でしすが、ThinkPad Edge 11”ではそれを物理キーで行うのではなく、Accsess ConnectionというThinkPadソフトウェアを利用して行えます。
Acsess Connestionでは、無線LANやWiMAXなどの接続を管理するマネージメントソフトウェアです。
物理キーで制御するよりも壊れにくい部分が非常に良いです。

 

2.Fnキーとの組み合わせ

ThinkPad Edge11 Review-Keyboard
この写真の最上段にある、Escから右のキーを良く見ていただきたい。
Escの隣がスピーカーのアイコンに線が引いてある「ミュートボタン」です。そのキーには赤い文字でF1と記載があります。赤い字 つまりFnキーと同時に押すことで赤い文字のキーになります。
F1からF12の間、PrintScreenはFn同時押しで作動する珍しい仕組みになっています。
気になるのは、「れのぼ」と入力して「レノボ」にしたい時、F7キーを押しますがEdge11”の場合は液晶の照度が下がります。Fnキーを押しながらでないとF7キーとして動作しないためです。
しかしこれは、BIOSより設定変更が可能です。

―EdgeシリーズのFn設定

1)起動時にFn+F1を押してBIOS起動
2)一番上のConfigを選択する。
3)3番目のKeyboard/Mouseを選択する。
4)Change to “F1-F12 keys”の部分が[Defalt]になってると思うので[Legacy]に変更。
5)BIOS設定を保存して、再起動する。

※BIOSのバージョンなどによって項目の順番や表記が異なる場合があります。

3.PCカード/Expressカードスロット

PCカードやExpressカードのスロットがありませんでした。
最近のデータ通信モデムなどはほとんどがUSBとなっているので問題ありませんが、無いと寂しい気がします。

いろいろ省かれているので、トラックポイント付のIdeaPadに見えなくもありません。
しかし、これを使ったユーザーに「これがThinkPadか」と思われるのはなんだか惜しい気がします。

 

ThinkPad Edge11”の利用されるシーンの想定

DSC03366
ThinkPad Edge11”は次のような使い方にベストだと思います。

 

  • UMPCでは物足りない方のノートパソコンとしての利用
  • ExcellやWordなどのOffice製品を主に使う仕事
  • 写真を撮影して加工して記事を書いてネットに送信する記者
  • カフェなどで気軽に使えるラップトップパソコンとして
  • 内臓カメラを活用したVoIPアプリケーションによるコミュニケーション
  • 航空機内や車内でのエンターテイメントツールとして
  • により、TVと接続して動画を楽しむ
  • WiMAXモジュールを内臓しているので、どこでもネットをしたい人に このThinkPad、ビジネス用途よりも上記のような使い方に向いていると思います。
    価格もX201sのような製品より安く、十分なスペックに仕上がっていると思いますので普段使いなら、案外問題が無いスペックだと思います。

WiMAX内臓で広がるインターネット生活

Edge 11”にはWiMAX(ワイマックス)内臓モデルがあります。これは、外出先でも携帯電話のようにネットに接続できる通信機器を内臓しているのです。これにより、わざわざWiMAXルーターやUSBモデムを買わなくても気軽で高速にWiMAXを使用することが可能です。しかも内蔵している方が高速通信できるメリットもあります。

Intel® CentrinoR Advanced-N + WiMAX 6250+Bluetoothを内蔵しているのでUQ WiMAXのWORLD WiMAXも利用できます。つまり、アメリカや韓国での利用も可能です。WORLD WiMAXに関してはこちら か こちらをご覧ください。

 

 

バッテリーライフもなかなか良いです

この記事を駅前のお店で書いていますが、無線LANに接続しながら、写真の加工&記事の作成をしていますが、1.5時間ほど経過しますが、残量表示は38%(1h27m)利用可能状態と、9セルバッテリーを搭載したX201sには到底敵いませんが、それでも十分なバッテリーライフだと思います。旅先でのブログ更新などにも十分でしょう。

 

不満を述べると

ThinkLightが無い、指紋センサーが無い などを除いて大きな不満は特にありませんでした。
このアイソレーションキーボードといわれる独立キーも十分使いやすく、記事の作成中のタイピングミスも少なく済みました。
ThinkPad X201sのキーボードと違ってストロークがやや浅めでしたが、この価格でこのスペックならむしろ安いのではないかと思います。

 

ThinkPad Edge11 Review-手が当たってしまう

私が使っていて気になったのは、この写真のように手がUltraNavのボタンに当たってしまうことです。
普段、トラックポイントを使っているのでEdgeでもトラックポイントを使ってますがUltraNav不要な人にとっては邪魔な存在だと思います。設定からUltraNav無効化が可能なので、使わない人は設定したほうがいいでしょう。

スペック表だけで判断されるのは困るので、気になる方は一度実記を触っていただきたいと思います。
量販店でも販売されているモデルだそうなので、ぜひ店頭で触れてみてください。
秀逸なCLUVノートだと思います。 同社製 ThinkPad X100eで満足できなかった方、あと少し良ければX100eも良いのになと思っていた方は、Edge11”のほうが満足度が高いと思います。 実用性の高いラップトップだと感じました。
2台目目的には最高かと思います。使い心地も良いですし。
しかし、IdeaPadブランドでの展開もアリだったんじゃないかとX100e共々思っていたりします。ですが、細かい部分の拘りにThinkPadらしさを感じるのも事実です。

 

LINK

Lenovo ThinkVision L2250p Wide モニターが届きました。

DSC03166

以前、このエントリーで書きましたがLenovoのキャンペーンでThink Vision L2250p Wideモニターが当選しました。
そのモニタが本日到着したのでご紹介します。

 

スペック

(画像で記載しています。携帯電話などのデバイスでは表示できない場合が御座います)

 

エナジースター5.0(ENERGY STAR5.0)基準の22型TFTワイド液晶モニターというわけですね。
ディスプレイはアンチグレア(非光沢)仕様で蛍光灯などの反射が少なく個人的には大好きなタイプですね。
しかしこのディスプレイは22インチなのですがハイビジョンモニターでないためBlu-rayや地デジの映像を楽しむにはあまり評価できない面もあります。しかし、適度な解像度(1680×1050px)を保っているので、文字のサイズは丁度良く見やすく感じます。

 

ディスプレイの色表示

ThinkVision L2250p 1680×1050px

 

※画像はハメコミ合成です。

ThinkPadの液晶モニターの特徴として個人的に感じるのは液晶に青みが掛かっていることです。
メーカー曰く、青くしているワケではないということですが、他社に比べると青白く見える傾向にあると思います。勿論ThinkPadの液晶にも色々な種類があるのですべてとは言い切ることは出来ません。
特に赤みの強いBenQモニターと並べて比較するとその差は歴然で明らかな違和感を覚えました。
その一方で、ThinkPad X201sのモニターと比べても違和感は殆どありませんでした。

 

 

卓越した操作性

 

 

ThinkVision L2250p

L2250pの前面にコントロールパネルが付いています。ディスプレイの下にあるタイプのより押しやすく、ThinkVisionの特徴なのかもしれませんがボタンの目視が容易です。他社に比べてボタンが見やすくどれがどの役割なのか瞬時に分かります。これは到着して直ぐに分かりました。

 

 

コントロール

 

 

DSC03173

照度とコントラストを操作する画面。

 

DSC03172

照度を調節中。

 

DSC03174

液晶の詳細を表示中。

 

DSC03175

選べる8言語。英語の他にも色々あって便利ですね。8言語はいいですね。

 

DSC03176

隣にあったBenQモニタと並べて違和感の少ない色設定をした結果がこちら。Red100,Green84,Blue75と、Blueを結構弱くしています。Greenもやや弱くしてRedはそのままで行きました。するとBenQモニターと並べてもそこまで違和感は無くなりました。

 

 

最後に

この製品はコンシューマー向けというより企業向けでしょうね。ハイビジョンでもグレアでも無いこの液晶は無駄な機能が付いていません。無駄な装飾やHDMI端子などもありません。一般家庭向けだと物足りないスペックだと思うので、一般向けにはあまり売れないと推測します。
価格が価格ですから、コンシューマー向けではない製品ですね。でも私は好きです。

 

 

リンク

ThinkVision L2250p製品情報

米CLEARユーザー向けのトラベリングWiMAXサービスについて

clear-logo

この記事で書いたように日本ではUQコミュニケーションズが米国と韓国でWiMAXを利用できるようにする国際ローミング的サービスのWORLD WiMAXの正式運用を始めました。
さて、米国でのサービス提供をしているCLEAR Wireのユーザーは日本に来たときにWiMAXは使えるのでしょうか。
つまり米国にもWORLD WiMAXのようなサービスはあるのか調べてみました。

>Link:Can I use my CLEAR WiMAX service while travering in Japan?

Which device can I use?

You must have a PC / laptop with Intel’s WiMAX module embedded. The Intel PROSet / Wireless WiMAX Connection Utility v1.3 or later is required to access UQ WiMAX.

How much does it cost?

The UQ Day Pass costs JPY 600.

How can I pay for the service?

You need to have a valid credit card. UQ Communications accepts Visa, Master Card, American Express, Diners and JCB.

What cities & regions in Japan have WiMAX coverage?

UQ WiMAX covers 90% of the population in 15 of Japan’s major cities. CLEAR subscribers can use UQ WiMAX in the following regions and cities in Japan.

つまり和訳すると

どのデバイスで利用できますか?
WiMAXモジュール内蔵PCが必要です。Intel ProSet/Wiress WiMAXの接続はユーティリティーのバージョンが1.3もしくはそれ以降でなければいけません。

料金はどのくらいですか?
UQの1日パスは600円です。

支払いはどうすればいい?
VISA/MasterCard/AmericanExpress/Diners/JCBのクレジットカードによる決済が可能です。

日本のどこでつかえるの?
UQ WiMAXは日本の主要都市を90%カバーしています。CLEARの加入者は日本でWiMAXを使用することが出来ます。

という感じにまとまります。
つまり、1日600円かかってしまうんですね。日本のユーザーが米国に行ったときは無料なのに(期間限定)あちらは有料のままですね。サービス料はUQがCLEARに支払っているんでしょうか。(UQ加入者がWORLD WiMAXを利用して米国で通信した場合のCLEAR 1Day Pass料金)

結論として、利用できるが1日600円の通信費用をCLEAR加入者側が負担する必要有りということでした。

そう考えるとUQは頑張っていますね。