Lenovo ユーザー向けイベントに参加してきました。

Lenovoが主催するカスタマー向けイベントに参加しました。行われた場所は六本木ヒルズのレノボ・ジャパン本社にて行われました。
今回の趣向は、 ThinkPadを愛用している人を募ったイベントとなっており、参加定員MAXの40名が参加されました。

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会場の様子

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会場はこのような感じでした。
幅広い年齢層の方が参加されているように思いました。遠隔地からの参加も多数あったようすで、Lenovoのイベントだからこんなに集まるんだなと思いました。皆さんThinkPadやThinkCentreなどが大好きなんですね。そうでなければわざわざ来ませんよね。

 

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会場には美味しい料理の数々が並び、参加された皆さんが美味しそうにいただいていました。
飲み物も自由に飲むことが出来、ここまでやってくれるのには驚きました。軽食というには立派すぎます。

 

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60 million sold.の看板が掲げられていました。
ThinkPadは誕生18周年と6,000万台突破を達成しました。[詳細]
この60Mというのはそういう意味なんです。(M=Million=百万)
おめでとうございます!これからも期待しています。

展示された製品(一部のみ紹介)

EdgeSeries ThinkCentre A70z W701ds DSC_4741

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先日発売された、ThinkPad Edge 11”の展示もありました。 
大きさがよく、背面がX100eににている感じでこれは良いというのが私の感想です。

他にもSky lightの展示もありました。これは、十分ありだとおもいました。
TrackPointが有れば・・・と思いましたがThinkPadではないので仕方有りませんね。
価格次第ではかなり欲しい一台でした。[Sky light]

ThinkPad X201tの展示もあり。
こちらはタブレットにもなるマシンで、タッチパネルの感度もよくしっかりとした造りになっています。
かなり良い感じです。

 

それからW701dsの展示もありました。大きくハイスペックなこのマシンは憧れますが持ち運びて使いたいとは思いませんでした。家で使うには最適な一台だと思いますが、とてもじゃないけど高校生には手が出ない価格です。

 

Lenovoの皆さんによるプレゼンテーション

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Lenovoの方と、NVIDIAの方のプレゼンテーションがありました。
ThinkPadがこの18年間で成し遂げたことの紹介が土居さんからありまして、その成し遂げられた事柄の数々には驚かざるを得ませんでした。

つづいて、Steveさんと山内さんはNVIDIAのOptimusについての紹介をされていました。

NVIDIA® OptimusTMの搭載により、更なるスピードの上昇と省電力化に成功したそうです。
これは今後に期待できますね。

 

ThinkPad愛用者によるプレゼンテーション

ThinkPad愛用者によるプレゼンテーションも行われました。プレゼン希望者は多数でしたが時間の関係でじゃんけんで決まった3名の方がプレゼンテーションをされました。

 

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皆さんThinkPad愛用されている様子なので、発表者以外の人々から共感を得ていました。
こんなのがあったら、こうしたらどうなんだろうか。という愛用者ならではのアイデアの連発で楽しく聞くことが出来ました。

 

 

最後に

このような機会を設けてくれるなんて素晴らしいと思います。ユーザーにもたらすエクスペリエンスをみんなで考え、Lenovoの人が実現できるように考えてくれる。こんなに良いことはありません。
参加された皆さんは、よりThinkPadがすきになりよりThinkPadの今後に期待していると思います。もちろん私もそうです。

このような機会がまたあれば、是非とも参加させていただきたく思っています。
私もThinkPadを買って痛感しているのが、これほどまで高い完成度を誇る信頼できるノートパソコンが他にはないんじゃないかなという点です。

 

余談ですが、先日友人の家に遊びに行った時にオンラインゲームをしようということになりました。
普段ゲームをしない私はあまり乗り気ではありませんでしたが、3DのゲームをX201sで使ったらどうなるのかという良い実験になるのではないかと思い試してみました、
他の人たちが使っているノートパソコンはThinkPadでもLenovo製品でもなく普通のノートパソコンでしたが、グラフィックなど良い感じでゲーム用という具合でした。
早速プレイしてみると、読み込み速度などすべての速度で私のX201sの右に出るパソコンはありませんでした。
この優越感と言ったらそれは凄いもので、アップデート適用してから起動するゲームだったのですが、アップデートを適用中には私はプレイ画面になっているという速度の差を見せつけてくれました。
ゲームマシンじゃないけど、十分な性能があることを実感させられました。

 

Thank you! ThinkPad!

 

 

追伸

すっかり書き入れることを忘れていましたが、ThinkPad 18thを記念して誕生日ケーキが用意されていました。凄いプリントですよね。写真はローソクを消した後で申し訳ないです。

その後、ケーキは参加者に振る舞われました。非常においしかったです。

 

 

発売開始当初からコンセプトの変わらないノートパソコンってThinkPadだけ。じゃないでしょうか。
デザインもほとんど変わらないので、古いマシンを持っていても恥ずかしくないのもすばらしいです。
逆に最新機種でもわかりにくいという難点はありますが、末永く使うにあたって問題になるのはデザインやスペックですからデザインが時代遅れになってしまうと使っているだけで時代に取り残されている気がしてしまいます。 そういった意味でもThinkPadはすばらしい製品であることが解ります。

私自身も毎日活用していますが、しっかりしているのは日を重ねて行くにつれ痛感します。
ほかのノートパソコンだったら過酷な使用には耐えられないモノが多いですから、ThinkPadは本当に重宝しています。

 

EPSON EP-702Aを買いました。

 

ep-702A

 

今まで使っていたプリンタが、廃インクパッドがいっぱいになって印刷できなくなってきたので、EPSONのEM-702Aを買いました。性能面・価格面・デザイン面などすべてにおいて、満足しています。

さて、私が買ったEPSON EP-702Aの新型であるEP-703Aシリーズが発売されました。
簡単LEDナビを備えた操作パネルや、本体はブラックとホワイトの2色展開となっていてデザイン性や操作性を重視したEPSONの力作となっているようです。
もう少し待ってこっちを買えば良かったかなと思わないこともありませんが、EP-702Aより満足できる製品になってるようです。

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