Lenovo ThinkPad X201sを注文しました。

Lenovo ThinkPad X201s Body
(写真はお借りしていたX201sを撮影した物)

AMN経由でお借りしたThinkPad X201sの使い心地の良さが忘れられずX201sを注文してしまいました。
元々ThinkPad X201s狙いでしたが、借りてみて使いにくく感じることがあったり すれば他の機種も検討していましたがやっぱりX201sになりました。
9月に入ってからの注文も考えたのですが、今ならウルトラベースが無料ということで良いチャンスだと思い注文に至りました。
金額は恐ろしく高額でしたが、満足のいくスペックで注文できたので末永く愛用しようと思っております。
到着は支払いから4週間以上かかるとのことだったので、届くのは10月になる可能性もあります。
到着したらご紹介します。

それではまた。

Lenovo ThinkPad X201sをお借りしています。 レビュー2

Lenovo ThinkPad X201sのレビュー記事 第二弾です。
今回は、前回の総合的な評価ではなく今回はThinkPadにインストールされている各種ツールについてご紹介&評価をしていきたいと思います。
では、お借りしたThinkPad X201sのお復習いです。(前回の引用)Windows7 Professional(32bit)がプリインストールされ、12.1インチの液晶を搭載している。液晶画面の解像度は1440×900のWXGA+となり、CPUはintel Core i7 620LM 2GHzでキャッシュは512KBとなる。記憶領域に320GB 5400rpm HDDを搭載。メインメモリは2GBでメモリスロットは1スロット空いている。Intel HD Graphicsが搭載され、約1.7GBのビデオメモリが利用できる。無線LANはIEEE802.11a/11b/11g/11nの4種類が利用可能。そのほかの通信モジュールに、BluetoothとWiMAXが利用できる。有線LANは10-1000BASEの利用ができる。本体は1.17kgと軽量でサイズは295×28.7×210 mm(幅×高さ×奥行)となります。

1.ThinkVantage Toolbox

ThinkVantage Button
ThinkVantage Button
ThinkPadにはThinkVantageというツールが内蔵されています。
これは、システムの健康状態を見ることや指紋リーダーの設定・システムのテストやLenovoの保証期間や製品の製造番号・BIOSなどを確認することができる総合管理ツールとなってます。

1.システム健康状態
システム健康状態
システム健康状態
ここではバックアップと復元・HDDの状態・バッテリー状態・パフォーマンス・ドライバ更新・ハードウェア検査など6項目から選択します。

定期ハードウェア検査というものがおもしろいので紹介します。
この機能では、ThinkPadのハードウェアの検査を行います。
定期ハードウェア検査
定期ハードウェア検査
今すぐスキャンを押して、スキャンを開始します。10分ほど時間がかかります。

定期ハードウェア検査-開始
定期ハードウェア検査-開始
スキャンの結果は随時表示されていきます。

Lenovo ThinkVantage Toolbox ログファイル
Lenovo ThinkVantage Toolbox ログファイル
スキャンが完了するとこのように結果が出てきます。
結果ファイルはHTMLで書き出すことが可能で、スキャン結果を保存することも簡単にできます。
ThinkPadの健康管理に役立つと思います。
似たような機能に、診断というものがあります。
こちらは後章で説明したいと思います。

2.セキュリティ&ネットワーキング
セキュリティ&ネットワーキング
セキュリティ&ネットワーキング
ここでは、パスワードや指紋関係の設定を行えます。
高校生な私ですが、指紋センサーの重要さは痛感できます。
今まで使っていたノートパソコンには指紋センサーがありませんでした。
よって、学校に持って行った時に無断で使うことができてしまうのです。
パスワードによる保護もできますが、長いパスワードに入力は面倒であると思います。
指紋センサーは、そんな問題を解決してくれました。
指をスライドさせることで、パソコンが起動。読み込んだ指紋が登録と一致すれば現れるのはおなじみのデスクトップとなります。
指は全部で10本登録できます。よって、ケガをして読み込めないという場合でも他の指で認証をすることができます。
手袋などをしている都合で指紋は全滅という場合でも起動後にパスワード認証でログオンすることも可能になっています。
安心して使うことができる仕様となっています。

3.究極のビジネスツール
究極のビジネスツール
究極のビジネスツール
アクセサリを注文したり、メッセージ等を確認できるインフォメーションというようなものでしょうか。

4.診断
診断
診断
フルシステムテストというテストなどを行える「診断」。
システムの健康状態で確認できるログより細かく時間がかかります。
システムのテスト
システムのテスト
テストログ
テストログ
テストの結果は先ほどと同様に、HTMLによる書き出しにも対応しています。
故障時にメーカーに一緒に送ると問題が明確で便利かもしれません。

おかしいと思うデバイスのテストも可能で、CPUやバッテリー、RAMなどの動作は正常かどうかを確認することもできるため大変役に立つと思います。
ほかにもシステムのスペックや、Windowsが起動できなくなってしまった場合に活躍するブータブルクリエイターのダウンロードが可能です。

5.Lenovoサポート
Lenovoサポート
Lenovoサポート
Lenovoユーザーと意見を交わせるコミュニティー(English Only)へのアクセスや保証期間の確認。それからドライブの空き容量マネージャも入っています。

空き容量マネージャ
空き容量マネージャ
空き容量マネージャとは、HDD(あるいはSSD)の空き容量を視覚的に表示してくれるアプリケーションです。
使用している容量のどれくらいが画像なのか、音楽なのか、プログラムなのか ということを見て確認することができます。
またフォルダーごとに表示することができます。
どのフォルダーのどのデータが大きな容量を占めているのかなどを確認しやすくなっています。

2.ThinkPadのインジケーター

Access Indicator
ThinkPadには一部モデルを除いてインジケータがあります。
このインジケータを見れば、様々なことが瞬時にわかります。

Access Indicator

左からWi-Fi/Bluetooth/WWAN or WiMAX/Numlock/CapsLock/HDDアクセス/電源/バッテリー状況/AC状況/スリープ となっています。

構成によってはBluetoothやWiMAXが無い場合もありますのでこの限りではありませんが、お借りしているモデルではこのような感じです。
Wi-FiとWiMAXの切り替えを気づかないうちに行っている事が希にあるThinkPadですが、このインジケータを見ればWi-Fi接続なのか、WiMAX接続なのかを見ることができたり、BluetoothのON/OFF状況やバッテリーの状況も一行のバーで確認することができます。
Outside Indicator
Outside Indicator
ThinkPadの天板にもインジケータがあります。
天板のインジケータは左から、バッテリー状況/AC状況/スリープとなっています。
簡略化されていますが、ふたを閉じた状態でBluetoothがONかどうかなどを確認する必要は無いので、必要最低限なものだけが見えるようになっているのは素晴らしいと思います。

3.ThinkPadの電源管理

省電力マネージャー
省電力マネージャー
バッテリーは後何時間持つか、後何時間で充電が完了するかなどを確認したり、できるだけバッテリーを長く使うようにしてみたり、最高のパフォーマンスで使いたいなど、使っている状況でユーザーの要望は変わります。
ThinkPadの省電力マネージャでは切り替えが簡単にできます。
バッテリー延命モード
バッテリー延命モード
バッテリー延命モードを使えば、より長い時間バッテリ-で使うことができます。
携帯電話にも似た機能がありますが、それよりも拡張できるためいいと思います。
ただし切り替えに時間がかかります。

4.エクスペリエンスインデックス

Lenovo ThinkPad X201s 5143-2FJをWindows7のエクスペリエンスインデックスでスコアを出してみるとこのような具合になった。
Performance
Performance

5.Accsess Connections

Accsess Connection Wi-Fi
Accsess Connection Wi-Fi
ThinkPadでインターネットに接続する時に使用するソフトウェアです。
Wi-FiとWiMAXを切り替えたり、アクセスポイントの設定などを行えます。
無線LANの規格、IEEE 802.11との相性が悪いらしくたまに切断されます。
相性が悪いのは、ソフトなのかモジュールなのか定かではありません。
Accsess Connection WiMAX
Accsess Connection WiMAX
使い勝手はよく、電波が近いか遠いかを確認することもできます。
見た目もよく、動作が軽快なら文句ありません。

6.最後にThinkPadのツールソフトウェアに言えること

性能もよく使い勝手もいいのですが、一つだけ我慢が必要です。
ツールソフトの動作が、かなり重いという事です。
それだけは一刻も早く改善していただきたい部分です。
これからのアップデートに期待しつつ、ThinkPad X201sのレビューを終えたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。
このような場所で緻密に設計された名機の数々を是非手にとってすばらしさを体感して欲しいと思います。
完成度の高さや信頼性の高さは圧倒的。宇宙で唯一使用されるノートパソコンでもあるThinkPadは過酷な使用条件でも完璧に動作します。

ThinkPadは最高です。

ありがとうございました。

Lenovo ThinkPad X201sをお借りしています。 レビュー1

LenovoのThinkPad Xシリーズは、リアル・モバイルと題されたシリーズでありX100e/X201/X301などがあります。
今回は、AMN様よりLenovo ThinkPad X201s 5143-2FJをお借りすることができたのでレビューしたいと思います。

お借りしたThinkPad X201sは、Windows7 Professional(32bit)がプリインストールされ、12.1インチの液晶を搭載している。液晶画面の解像度は1440×900のWXGA+となり、CPUはintel Core i7 620LM 2GHzでキャッシュは512KBとなる。記憶領域に320GB 5400rpm HDDを搭載。メインメモリは2GBでメモリスロットは1スロット空いている。Intel HD Graphicsが搭載され、約1.7GBのビデオメモリが利用できる。無線LANはIEEE802.11a/11b/11g/11nの4種類が利用可能。そのほかの通信モジュールに、BluetoothとWiMAXが利用できる。有線LANは10-1000BASEの利用ができる。本体は1.17kgと軽量でサイズは295×28.7×210 mm(幅×高さ×奥行)となる。

1.外見

Lenovo ThinkPad X201s Body

本体はブラック。サイズは最初にインターネットで見た時に思った感じより小型でした。
ちなみに、A4の封筒に入れてみたところかなりキツめであったが入ることは確認でき、本体の小型さが伺えます。A4の封筒が入るバッグならThinkPad X201sは入る可能性が極めて高いと言えるでしょう。
ネットブック等を持っていない私にはとても軽くノートパソコンを持ち運んでいる感じがしないという印象を受けました。あまりの軽さにバッテリーが無いのではないかと何度か疑ったほどでした。
どこに持ち運ぶのも苦にならず、頑丈な本体はノートパソコンの理想だと思います。皆さんもそう思いません?

2.ラッチがある安心感

Lenovo ThinkPad X201s Body Latch


以前からノートパソコンを開けるときは、ラッチを解除して開けるというのが常識だった気がします。自宅にあった2000年代までのパソコンにはビジネス向けではくホームユースのノートパソコンにもラッチはある機種が多かったのではと思います。
しかし、現在市販されているノート型パソコンの殆どはラッチがついていません。そのため、最近はラッチがないことに違和感を感じることも無くなってきまして、ThinkPad(一部モデルを除く)は ラッチがある事が新鮮に思えてきました。
ラッチがあると片手では開けにくくラッチが壊れた事を考えると、ラッチがない方が良く思えます。ですが、ラッチがあるとノートパソコンを閉じた感触を味わえます。その感触は安心感につながっている気がしました。

3.持ち運んでみました

Lenovo X201s on Akihabara


夏休みは諸事情で多忙な毎日ですが、1日不定期の休みが回ってきました。せっかくの夏休みですから、ThinkPadをもって出かけたくなりました。
ThinkPad X201sをもって、東京の板橋区や千代田区周辺を回ってみました。都内はUQ WiMAXが接続しやすい場所が多くて速度も速くよかったのですが、どうしても基地局を見失うことが多くスキャンエラーになることも希に発生しました。
このあたりのソフトウェアは改善の必要があると感じました。
バッテリーの持ちはThinkPad X201s 5143-2FJ構成の標準バッテリーを使用した場合、メーカー公表値の4.1 時間とまでは駆動できませんでした。WiMAX併用で液晶照度は10ほど、かつマックス・バッテリープランで2時間前後の駆動でありました。
幸いにも秋葉原には充電できる飲食店があり、そこで充電をして再度巡回を再開することができましたが、持ち運びには9セルバッテリーが必携であることを痛感できたいい機会かもしれません。 充電できない場所で長時間使いたいと考えている方は是非9セルバッテリーを買うといいと思います。

レビュー1は、以上で閉めさせていただきたいと思います。

BUFFALOのPC向けデジタルチューナーDT-H70/U2を購入。/付属ソフトの使い勝手はどうだろう

dt-h70_u2_m1

地デジのチューナー買ってみたよ!

日本の地上波デジタル放送への完全移行期間まで、1年を切りました。
所有するテレビが地上デジタル放送に対応していない場合は、地上デジタル放送に対応 したテレビを購入するか、現在使っているテレビに地上デジタルチューナーを接続して使うという方法がありますが、その他にもパソコンに地上デジタルチューナーを接続するという方法もあります。
家族と見たい番組が違う、放送時間が重なって録りたい番組が録れないと言った場合にパソコン用の地上デジタルチューナーが手頃で便利だと思います。
パソコン用のデジタルチューナーは、安い物で¥5,000から存在します。 そんな中、私はBUFFALO USB用 地上・BS・110度CSデジタルチューナー DT-H70/U2
を購入してみました。

基本操作の使い勝手

このようなデバイスを使用する際、肝心なのはソフトウェアの使い心地だと思います。
DT-H70/U2には、PCast3という専用のソフトウェアが付属しテレビの視聴が出来るようになっています。

PCast3の起動画面 PCast3によるTV視聴画面 2番組同時視聴も出来る
起動画面 放送はスクリーンキャプチャが出来る。 地上波と衛星波の同時視聴画面。画面はあえて黒く塗りつぶしている。

ソフトウェアの使い勝手は良く、動作も軽い。製品の売りである2番組同時録画・視聴も簡単にできたがこの手のソフトに慣れていない人はすこし戸惑う場面があるかも知れない。
しかし、タイムシフト機能が使いにくいと感じた。

便利な録画予約機能

iEPGによる録画も出来るほか、iCommandに対応しており、テレビ王国によるリモート録画操作もできる。
これにて、外出先からでも予約することが出来るようになり、旅先や会社・学校などに居るときに録画予約が出来る。

テレビ王国による番組詳細 iCommand リモート予約録画
Webサイト「テレビ王国」にて録画したい番組を見つける。 ページをスクロールすると、iCommandボタンが現れる。(要ログイン) 「リモート予約実行」を押すことで録画情報が登録される。
iComand予約録画成功 予約録画が反映された データ放送
反映されると、このようにポップアップがチューナーを接続しているPCで表示される。 録画予約が、ソフトウェア側に反映されてリストアップされた様子 データ放送にも対応している。

価格は、Amazonで11,980円(購入時価格)。対応するパソコンは、WindowsXP/Vista/7に対応。後者の2つに関しては32Bit(x86)と64BitOSに対応している。