Lenovo祭り in 秋葉原に参加してきました

UDX

Lenovo祭り in 秋葉原に参加してきました。
今日は、自宅近くの駅から日暮里まで来て、そこから山手線で秋葉原に向かったのですが、UDXが見えた時に電車内からLenovoの幕が見えたのには驚きました。

外から見た会場

朝ご飯を食べてなかったので、近くで軽く済ませたあと、ヨドバシカメラに行ったりしまして、その後目的のUDXへ向かいました。
するとLenovo祭りの看板があったので、その方向に進んでみるとそこには長蛇の列がありまして「凄いな~」と思って早速並ぼうと思ったのですが、よく見たら他のイベントでした。ごめんなさい。

気を取り直して、その列を避けること50m先にはLenovo祭りの会場がありまして、会場設営やスタッフの打ち合わせは十分なようで次第に中から拍手が聞こえました。関係者の準備が整ったのでしょう。

会場前の様子

こちらは11:00前の様子。ですから、まだ入れません。
最初は数人が待ってる状態でしたが、呼び込みの影響もあってか徐々に人が集まり会場が開いた時は一気に数十人の方が移動しました。

会場の様子

こちらは会場の様子です。大勢の方がThinkPadやideapad、ThinkCentreやideaCentreなどに興味を示しているのが解ります。
良い製品というのは誰にでも解るのだと思いました。幅広い年齢層の方々がLenovoのパソコンに対して興味を示しており
お買い上げになった方も見かけました。

ThinkPad祭り

その中で、異彩を放つブースを見つけました。なんて言うと怒られそうですが、Lenovo祭りならぬThinkPad祭りです。
W701dsや、ウルトラマンPC、高解像度X61などなど、いろんな種類のThinkPadが一同に集結しました。
Lenovoの関係者もこれにはびっくり。 知らずに来てしまった人もびっくりしてました。

X201s

展示されてる中で、私がもっとも興味が有ったのはThinkPad X201sです。
なんと言っても、この機種が欲しくて仕方がないので触りまくってきました。やっぱり良いですね。素晴らしいと思います。

秋以降にThinkPadを購入したいと思ってるのですが、どのモデルのどの構成にするかはまだ決めてません。
X201i/X201/X201sのどれかにするつもりで居るのは確定で大丈夫だと思います。

簡単な紹介になりましたが、以上でLenovo祭り in 秋葉原の紹介を終わります。

SONY Portable Mini Speaker SRS-NWT10Mを買いました

SRS-NWT10M

Walkman NW-A846で使える手頃なスピーカーを探していたら、純正で丁度良いのがありました。
3000円程度で購入できるのでお勧めです。モノラルスピーカーですが、そこまで気になりません。
気軽に聴くには丁度良いと思います。

SRS-NWT10M SIZE

本体はとてもコンパクト。カラーは他に、ブラックがあります。

SONY Walkman NW-A846 with SRS-NWT10M

早速付けてみました。色も大きさもマッチしています。
対応するWalkmanをお持ちの方で外付けの携帯出来るスピーカーをお探しの方にはオススメです。

SONY Walkman NW-A846を買いました

SONY Walkman NW-A846

音楽を聴くデバイスを手放したので新しくWalkmanを迎えることにしました。
実は、7/2の大和事業所見学の後、東京の上野にあるヨドバシカメラで衝動買いした物です。後悔は全くしていません。

この製品は、D&Dで音楽や動画・写真を取り込むことが出来るので統括ソフトが無くても使えるのでとても楽で良いんです。
そして、音が良いんです。それで小さくて、軽い。USBで充電できるのも使い勝手が良くて良いですよ。

Lenovo ThinkPad USB Keyboard with TrackPoint(55Y9003)を買いました。

55Y9003

憧れのThinkPadを買うまでは時間が掛かります。
簡単に買える金額 ではないけど、少しでも早くThinkPadに慣れる準備をするためにも
ThinkPad USB Keyboardを買っておきたいと思っていました。

そこで、注文してみることにしてみました。

DSC02293-1

私が購入したThinkPad USB Keyboard with TrackPoint(55Y9003)の付属品は「保証書」「説明書」「セットアップCD」の三点。
セットアップCDは、WindowsXP/Vista/7に対応しています。 ThinkPad以外のパソコンでも使用することが出来ました。(一部機能の制約あり)

自分のパソコンでTrackPointが使えるようになり、嬉しくも若干違和感を感じています。
ThinkPad USB Keyboard with TrackPoint(55Y9003)に切り替える前に使っていた、106メカニカルキーボードと使い勝手が大幅に違うので今のところ使いにくい印象が強いのですが徐々に慣れていくと思ってます。 これさえ慣れてしまえば、本命ThinkPadを買っても違和感なく使えますからね。

さて、驚いたのは保証が36ヶ月付いています。これは安心出来ますね。

Lenovo ThinkPad X100eのキーボード

X100e-key

ThinkPad X100eのキーボードはとても打ち心地が良いと思う。
普段、デスクトップを使っていて106キーボードに慣れているけど、打ちにくいとは感じない。
106 キーボードと遜色ない使い心地を実感出来ました。

しかし、よく見ると・・・一番右の列(縦)のBackSpaceの左隣が3つ Enterの左隣(二段)が2つ キーが若干遠慮しているように見えますね。満員電車の座席みたいです。
だけど、とっても使い勝手の良いキーボードだと思います。
研究した 成果が出ていると思います。是非体験して欲しいと思います。

『トイ・ストーリー3』試写会に参加してきました

トイ3_ロゴ


ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン株式会社主催のトイ・ストーリー3の試写会イベントに参加してきました。

トイ・ストーリーは、第1作目と第2作目を見てきていますが今までで一番好きなディズニー映画と私は思ってます。
今回、試写会に参加できることになり大変嬉しく思っています。

さて、今回試写会が行われたのは都内某所。
ディズニーの試写室にて行われました。

第一作目となる、トイ・ストーリーは1996年に公開されたものです。(米国では1995年)

当時、私は単純計算で1歳~2歳になります。そして第二作目が、2000年。(米国では1999年) 私は5歳~6歳 ということになります。
それから11年の歳月が経過し、大三部作のトイ・ストーリー3が2010年に後悔される運びになりました。
第三部作目となる、トイ・ストーリー3は今までの作品から時代が進みANDY(アンディー)は大学生になるところから物語は始まります。

物語に登場する、おなじみウッディやバズ・ライトイヤーはおもちゃですから当然外観の成長はありません。
それとは対照的に、前作から比較して心身共に大きく成長した アンディ。もう大学に行く年齢になっていました。
そして、部屋の片付けをするときアンディはおもちゃ達にある決断をします。
いろいろと考えさせられるストーリーなので、詳しい内容は映画館で見て頂きたいと思います。
今回は2Dで見ましたので、公開されたら3Dで見てみたいと思いました。

前作との違い

前作との違いとして、求められなくなるという抗うことの出来ない運命に対する選択をする時が来たという事なんです。
これは、トイ・ストーリー並びにトイ・ストーリー2には無かった構想であると思います。

百合草太郎さん

この方は、トイ・ストーリー3の宣伝プロデューサー「百合草 太郎」(ゆりくさ)さん。
当日は、この方の熱い解説があり参加された皆様の共感を得ていました。

徳力基彦さん

そして、こちらの方はアジャイルメディア・ネットワークの代表取締役「徳力 基彦」(とくりき)さん。
話の途中で少し詰まった際などに上手い相づちがお上手な方です。(上から目線で申し訳ありません)

『トイ・ストーリー3』メイン_copyright

この表情の意味する物は何なのか、そこにあるのは哀しみなのか喜びなのか。
ウッディのこの表情の意味を是非、劇場で確かめて頂きたいと思います。

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写真は撮影した動画より切り抜いて使用していますので画像が粗い件はご理解下さい。

Lenovo ThinkPad X100e 287638J を評価します。

Lenovo ThinkPad X100e Aspect

AMN様より、X100e(287638J)をお借りしていますのでご紹介します。
今回お借りしたのは、Windows7 HomePremium 32BitのOSが入っていて、2GBのメインメモリーと250GBのHDDを搭載したThinkPad Xシリーズのノートパソコンで市場価格は¥46,515~¥69,420程度となっています。

高校生の観点からレビューしたい。
そう私はここで言いましたので、有言実行し高校生の観点から評価させて頂きます。

『耐久性』について

高校生のバッグに入れられて、学校に行き休み時間の間に開かれる。時には部活などでも使う。
さらに、掃除の時間など机を動かす時パソコンが入っているバッグを落としてしまう事だってあり得る。
昼休み。パソコンでネットをしながらランチタイム。ニコニコ話しかける友達が転んで飲み物をパソコンに掛けてしまうこともあるだろう。ちなみにこれは、ThinkPadではない自分のノートパソコンで経験済みで、あのときは 壊れないかと心配したがこぼれた量が僅かだったためか、必死に拭くことで壊れずに済んだ。

高校生の使い方は、ノートパソコンにとってとてもコンディションが良いとは言えない状況だと思います。
しかし、ThinkPadならそんな心配も不要でしょう。勿論このX100eも学校で使う分には申し分ない耐久性を持っていると思います。
軽い・小さい・丈夫 これは学生にとっては凄く大切な事ですからね。

X100eの耐久性評価:★★★★☆
コメント:
他のThinkPadに比べて頑丈にはちょっと見えないのが残念。

『モビリティー』について

高校生は学校にノートパソコン用のバッグなんて持って行きません。他の荷物が入らないからです。
通学用のバッグに、教科書と筆箱、さらには辞書や携帯などが入っているので決して余裕の積載量がある訳でもありません。

しかし、このThinkPad X100eは薄くて軽いので持ち運びにとっても適していると思います。狭い机の上で使う事も余裕です。

X100eのモビリティー評価:★★★★★
コメント:
これくらいが丁度良いと思う。ネットブックだと小さすぎます。

『バッテリー』について

バッテリーは命です、電源が無ければ動きません。
X100eは実駆動3時間くらいは余裕で使えました。だけどそれではとても短いです。
マックスバッテリープランだと、性能の低下は著しく日本語変換もストレスを感じます。
マックスバッテリープランで動かすと、とてもきびきび動くのでこれくらいで動いて欲しいと思います。

X100eのバッテリー評価:★★★☆☆

コメント:8時間くらい使えないと、部活や移動中の活用は難しい。

『キーボード』について

このキーボードは普段、デスクトップを使っている私も、ノートパソコンしか使わない友人も
問題無く入力が出来るキーボードで打鍵感がとても良いと思う。
うち心地の良いキーボードはいつまでも入力していたい気分にさせてくれるので部活の会議も楽々で文章をまとめられます。

X100eのキーボード評価:★★★★★
コメント:
どこでもこのうち心地は嬉しい。

総合的に見て

ThinkPad X100eのスペックは欲がありません。その為、低価格で提供出来るというのもあると思います。
しかし、もう少し欲を出して良いスペックにする事は出来なかったのかというのが残念な部分だと思います。
X101/X101sが登場するかは解りませんが、さらなる進化をして欲しいと思ってます。
基本的な部分は問題無いと思うので、『発熱』『バッテリー』『CPU』だけはどうにかして欲しいと思いました。
でも、この価格帯のマシンを買うならX100e以外の選択はないと思います。

X100eの総合評価:★★★★☆
コメント:
価格を考えれば十分。しかし、あと一歩で名機になれないことも無かったと思う。

IBM大和事業所、最後のツアー

中央林間駅

先日の7/2(Fri)に神奈川県大和市にあるIBM大和事業所で行われました。
今回、招待されたので参加することが出来ました。関係者様に大感謝しております。
記事を書くのが遅れてしまって申し訳ありません。写真の加工等に手間取っていました。

今回、中央林間までの交通費は上限2万円までを往復主催側が負担。更に中央林間駅からIBM大和事業所までのタクシー代(1,600円くらい)も主催側が負担。大感謝です。

IBM ID

IBMのゲスト用IDですね。これを付けて移動しました。
でないと大変なことになるそうです。

頂いた物

こちらは最初に頂いた物です。写真で確認出来ると良いのですがテーブルには一人ずつThinkPad用のACアダプタが2種類備わっています。
確認したら使っても構わないということでしたので、X100eに使わさせて頂きました。
珈琲がとてもおいしかったと感じました。疲れてるからでしょうか。

説明

ここでは、担当の田保さんが水をこぼした際にどうなるかの説明や他社の天板とX201sの天板を水槽に入れて
X201sがより軽いという証明して下さいました。

X201s

その後でThinkPad X201sに触らさせて頂きましたが、この衝動は今でも覚えています。『軽い! 小さい! 格好いい!』
この機種を欲しいとは思っていましたけど、もう一押し欲しかった私には十分すぎるインパクトがありましてもう買うしかないでしょう。本当に、驚かされました。

その後のラボ見学ではさらなる驚きが待って居ました。撮影禁止が多かったため、全ては撮って来れませんでしたが、撮影OKな物をいくつか紹介します。

見学した順番とは異なる場合があります。 尚、撮影NGな方々はモザイクを書けましたが、それでも問題がある場合はご連絡下さい。
モノトーンを基調とし、ポイントだけをカラーにする作業は大変なので、ここからはフルカラーで写真を。


落下

『落下試験』

電波暗室

『電波暗室』

半無音教室

『半無響室』中央で説明をされているのが、担当の小野寺さんです。

残響室

『残響室』

環境試験室

『環境試験室』

開閉試験

『開閉試験』

キーストローク試験

『キーストローク試験』

ThinkPadを踏む

『踏んでみるテスト』
私も踏んでみました。液晶の感覚が靴の上からでもハッキリと分かります。次の瞬間、ピキっと音がして
壊れてしまいました。 なんて事は無く、数名の方が次々と乗ってみました。

踏まれても問題なしのThinkPad

大勢の人に踏まれた後も無事に起動するThinkPad.
ThinkPadなら間違って踏んでも心臓に悪くないので、素晴らしいと思います。

細かな説明が出来ず申し訳ないのですが、これが私の限界のようです。

【最後に意見交換会】

YamatoMember

最後のセッションとなる意見交換の場では、大和関係者と参加者が熱い討論を交わしました。
途中でTwitterの質問も時折紹介してそれに対して返事をしていたりもしていました。
それにしても、皆さん揃ってThinkPadをお使いですね。流石です、格好いい!

― 絶対的なキーボードへのこだわり。
―ThinkPadは道具であるという考え。
―さらなるモビリティーの追求。

このすべてがThinkPadであるということですね。

今回のツアーは貴重な体験でした。関係者様と参加された皆様どうもありがとうございました。

最後に。

ThinkPad Sticker for X Series designd by yamato

ThinkPad Designed by YAMATOと記されたステッカーを頂きました。
大変貴重ですので、大事に取っておきたいと思います!凄く格好いいです!!

いざ、大和へ。

―いざ、大和へ。
日本IBM大和事業所をご存じでしょうか。ThinkPad信者・ファンの間で「聖地」と呼ばれるこの地に明日行ってきます。
神奈川県大和市下鶴間から、同県の横浜市みなとみらいへ事業所を移転することが決まっているため
明日行われる見学会が、最後の一般参加となるようです。次に行われることがあれば大和ではなくみなとみらいとなるでしょうね。
最後の大和事業所見学ができることになり大変光栄でありまして、しっかりと参加してこようと思います。

なお、当日は関係スタッフによりUstreamを用いたブロードキャスティングが行われるようです。
参加できないけど、興味がある という方はUstreamから覗いて見ては如何でしょうか。

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